宮水三葉の口噛み酒に死亡その後!声優誕生日プロフィール!

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今回は一大ブームを巻き起こした『君の名は』に登場する宮水三葉のプロフィールや声優、そして口噛み酒について解説していきます。

宮水三葉は最終的にはどうなってしまったのか、三葉が造った口噛み酒についても気になってる方が多いでしょう。今回はそんな方向けにまとめていきます。

気になる方はぜひ目を通してみてくださいね!

目次

宮水三葉のプロフィール・声優・誕生日

https://twitter.com/Emmai13ura/status/1582367572162322432?s=20&t=CKi6kyJD-ZK5iIRIO9b8eA

宮水三葉は『君の名は』では瀧と並ぶ主人公です。そこでここでは宮水三葉のプロフィールについて見ていきます。

  • 名前:宮水三葉(みやみず みつは)
  • 出身:糸守町
  • 年齢:2013年時点では17歳
    8年後に瀧と再会した際は25歳
  • 身長:未公開
  • 誕生日:12月1日
  • 声優:上白石萌音

    普段は糸守高校に通う17歳の高校生ですが、糸守町の神社で妹の四葉と巫女も務めています。母の二葉は既に亡くなっており、市長を務める父の俊樹とは別居状態です。
    田舎の生活に嫌気がさしているので、東京での優雅な生活に憧れています。
    瀧との入れ替わり時ではおしゃれなカフェに歓喜するなどかわいいシーンも描かれています。

大まかなプロフィールは上記の通りとなります。身長については正式な情報は公開されていませんが、瀧の身長が170cmだと仮定するならば、身長差を考慮して155~160cm辺りではないかな、と予想しています。

ちなみに誕生日は瀧と同じ12月1日です。正式に明かされてはいませんが、瀧と三葉の入れ替わりにも因果関係があるのではないかな、と予想しています。

上白石萌音:宮水三葉役

https://twitter.com/tima_dragon/status/1584301149372706816?s=20&t=OUTMThdm5-kyeXOxAvsn0A

『君の名は』で宮水三葉役を担当されたのは女優の上白石萌音さんです。そこでここでは、上白石萌音さんのプロフィールを簡単に見ていきます。

  • 名前:上白石萌音(かみしらいし もね)
  • 生年月日:1998年1月27日(24歳)
  • 出身地:鹿児島県鹿児島市
  • 身長:152cm
  • 事務所:東宝芸能

    上白石萌音さんは2011年から女優として芸能活動を始められています。これまで多くのドラマや映画作品に主演役として出演を果たし、日本アカデミー賞などを獲得するなど華々しく活躍されています。

    『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は』『妖怪ウォッチ』で声優出演を果たしていますし、ミュージカルや歌手としても活動されています。

『君の名は』で新海誠監督から宮水三葉役に抜擢された際には、『声優として声に載せられる情報量がすごく高い』と高く評価されています。

24歳にして幅広い分野で活動しており、今後も活躍が期待されることは間違いない女優さんですね。

宮水三葉の口噛み酒

『君の名は』では三葉が造った口噛み酒は宮水神社の神様に奉納されています。ですが、作中ではただ奉納されるだけの神具ではなく、三葉を救うためのキーアイテムになっていました。

元々は御神体に踏み入る際の対価として奉納されたのが口噛み酒です。この口噛み酒には三葉が租借した唾液が含まれています。つまり三葉の体の一部が含まれて生成されたお酒です。それを瀧が吞むことで三葉の一部を取り込んだことになります。

これによって切れていた三葉と瀧の繋がりを取り戻すことができたため、瀧は再び三葉の身体に入ることができたのです。

この口噛み酒が無ければ隕石落下による三葉の死を変えることはできなかったでしょうし、瀧と三葉が再会を果たすこともなかったでしょう。

なので作中では、三葉の造った口噛み酒は御神体に踏み入る事への対価という役割だけでなく、三葉と瀧を再び繋いで三葉の命を救うことを可能にした唯一のアイテムなのです。

宮水三葉の死亡

まず『君の名は』に登場する瀧と三葉は同じ17歳ですが、2人が存在している時間軸は違います。具体的にはこちらです。

  • 瀧が生きる時間軸=2016年
  • 三葉が生きる時間軸=2013年

物語中盤では、突然入れ替わりが起きなくなった瀧は三葉が心配になり、三葉の住む糸守町を訪れています。そこで瀧が見たのは隕石落下で消滅した糸守町でした。さらに隕石落下の犠牲者の中には三葉の名前がありました

つまり瀧が生きる時間では、ティアマト彗星の隕石落下で三葉は死んでいるという事です。この事実を知った瀧は、以前に奉納した口噛み酒を呑み、三葉を救うために行動を起こします。

三葉の父俊樹の障害もありましたが、違う時間を生きる瀧と三葉の奮闘が功を奏して、三葉の生きる時間での隕石落下による犠牲者を0にすることに成功しました。ちなみに三葉の時間で8年、瀧の時間で5年経過した2022年春に放送されたニュースでも『隕石落下の犠牲者は偶然にも0でした』と報道されています。

起きるはずだった隕石落下による三葉の死亡自体を書き換えることができたため、最終的に三葉と瀧は同じ時間で再開することが出来た訳ですね。

つまり歴史を書き換えることに成功して、最終的には三葉は生きているということです。

宮水三葉のその後

『君の名は』の作中では、最終的に瀧と三葉はお互いが入れ替わっていたこと、そしてお互いの名前すらも忘れていました

最後のシーンでは就活に励む瀧と成人した三葉がすれ違い、涙を流しながらお互いの名前を聞き合っています。当然記憶がないので認識はできていませんが『探していた人が見つかった』という感覚がお互いを巡って涙を流しのでしょう。

映画本編ではこの場面で終わり、小説や漫画でも三葉と瀧のその後は描かれていません。新海誠監督も特にその後の後日談については触れていないため、正式な詳細は現在でも不明です。

ですが、再開した時の2人の雰囲気的に三葉と瀧が付き合ったり、結婚する未来を迎えているのではないかな、と考えています。

まとめ

今回は『君の名は』に登場する宮水三葉のプロフィールや声優三葉が造った口噛み酒について、解説しましたがいかがでしたか?

現在でも明かされていない情報も多くありますし、瀧と三葉のその後について描かれた続編や後日談を望む声も多いです。

現時点では正式に告知されてはいませんが、大ヒットを巻き起こした作品ですし可能性はあると考えています。今後の動向からは目が離せませんね!

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