早川アキ(チェンソーマン)の死亡は何巻何話で最期復活や銃の悪魔はなぜ?

今回は『チェンソーマン』に登場、デンジと同じ特異4課メンバーの早川アキについての内容になります。原作漫画からアキが死亡するタイミング復活する可能性となぜ銃の悪魔になったのか。これらを中心に解説していきます。

『チェンソーマン』終盤はデンジやマキマの方でも怒涛の展開が続いており、アキのことが気になってる方も多いと思います。なので参考にしていただければ幸いです。

目次

早川アキの死亡や最期

早川アキの死ですが『呪いの悪魔』と寿命宣告、『未来の悪魔』に死に方を予見されていました。このことから近々死ぬことは確定してるなぁ、と思いながら読んでましたが、かなり凄惨な形で死亡しましたね。

銃の悪魔へ復讐することを生きがいにしていたアキ。ですが銃の悪魔が既に拘束済みである事実を突きつけられ、好きだったマキマに支配されてしまいます。

自分の死期が近いことを悟っていたアキは『デンジとパワーを守るための力が欲しい』とマキマに話していました。しかしマキマの策略に利用され、憎んでいた銃の悪魔に乗り移られ守る対象だったデンジに殺されるという同情せざるを得ない結末でしたね。

早川アキの死亡は何巻何話?

マキマがアキを支配するまでの過程~チェンソーマンのデンジvs銃の魔人になったアキの戦いまでが、原作9巻に収録されています。

75話でアキはマキマの支配下になりました。そして76話の銃の悪魔によるマキマ襲撃の際には、アキは死者リストに名前が入っていました。なので早川アキという人間は9巻76話で死亡しています。

76話後半ではマキマが能力を行使するとともに、銃の悪魔を追い詰めた描写がありました。そして77話で銃の魔人になったアキデンジとパワーの前に現れています。なので76話で銃の魔人を支配の力で操ったのち、アキに乗り移らせて銃の魔人にしたのでしょう。

そして9巻79話では追い詰められたデンジが民間人の血を飲んで復活、アキに止めを刺した場面が描かれています。したがって早川アキが死んだのは9巻76話銃の魔人アキが死んだのは9巻79話ということになります。

早川アキの今後の復活は?

早川アキが今後復活する可能性は限りなく低い、と考えています。1部では、チェンソーマンを支配下に置きたいマキマの策略に利用されて銃の魔人にされた挙句、デンジにより殺されています。

この時に殺された銃の悪魔が転生して登場する可能性はあります。血の魔人であるパワーが死に際にデンジに伝えたのも『血の悪魔を探せ』でした。悪魔は死ぬ前の記憶や経験はないが、存在さえ恐れられていれば転生できます。

なので魔人として死んでしまったものは魔人として転生するのではなく、乗り移っていた悪魔が転生するだけだ、と考えられます。

人を復活させられる『復活の悪魔』でも登場しない限り、早川アキが復活する可能性は低い、と予想しています。

早川アキが銃の悪魔になった理由はなぜ?

早川アキが銃の魔人になってしまった理由は『支配の悪魔』であるマキマと契約してしまったことが最大の原因です。

アキは契約している『呪いの悪魔』カースによる寿命宣告、『未来の悪魔』には死に方を予見されていました。自身の死期が近づいてることから『デンジとパワーを守りたい』気持ちを優先、マキマ相手に『どんな悪魔とでも契約する』と発言してしまいました。

マキマは『支配の悪魔』であり、自身より劣る弱者を支配できる力を持っています。マキマからの契約の申し出を承諾してしまったため、マキマに操られてしまいました。

操られているアキは、マキマが支配しているデビルハンター達と一緒に銃の悪魔と戦うことになります。しかしマキマの狙いは銃の悪魔を倒すことではなく、アキを殺して銃の悪魔を乗り移らせることです。

73話ではマキマとアキが契約する前に『銃の悪魔は既に倒され拘束済み』とマキマが話していました。マキマはこの時点から銃の悪魔とアキを支配下に置いて、アキを銃の魔人にさせる狙いだったのでしょう。

まとめ

今回は『チェンソーマン』に登場する早川アキの死亡理由銃の悪魔になった理由を中心に解説しましたが、いかがでしたか?

デンジとパワーを守りたかったアキにとって、報われないような最期を迎えており、心打たれるモノがありましたね。それだけに2部でアキが登場する可能性は非常に低いのが残念です。

しかし可能性が0ではありません。諦めずにこれからも『チェンソーマン』を楽しみましょう!

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