すずめの戸締まりダイジンとサダイジンの声優名前の意味!正体は要石で猫の姿の理由と目的は?

今回は『すずめの戸締まり』の登場キャラクターの中でも愛くるしいネコの見た目をした『ダイジン』と『サダイジン』について考察してみました!

ただ愛くるしいだけではなく作中では『要石』という重要な役割を持っているキャラクターです。ですので今回はダイジンとサダイジンの正体と目的猫の姿で行動する理由について考察してまとめています。

気になる方はぜひ読んでみてくださいね!では見ていきましょう。

目次

ダイジンとサダイジンの正体は東西の要石

ダイジンとサダイジンは東西の要石、細かく言えばダイジン=西サダイジン=東の要石が正体になります。

物語の序盤に宮崎県で鈴芽が扉を開けました、その際に要石であったダイジンを引っこ抜いてしまい、封印を解いてしまいました。これにより西側の封印が解けてしまいました。

その後、東京の後ろ戸では要石であったサダイジンが何故か外れていましたが、要石の役割がダイジンから移っていた草太をミミズに突き刺したことで、一旦は抑えることができました。

数百年に一度の規模でミミズによって起きる大きな災害は、後ろ戸を閉めるだけでは止めることはできず、封印するために要石があるようです。

ダイジンとサダイジンの声優

劇場版『すずめの戸締まり』の配役が鈴芽と草太から発表されていますが、ダイジンサダイジン声優さんの情報は公開されているのでしょうか。見ていきましょう。

気になるダイジンを担当する声優さんですが、まだ公式には発表されていません。ですが鈴芽役が女優さん草太役がアイドルさんですので、声優さんに限らず芸人さんナレーター役の方が担当される可能性もあるのではないでしょうか。

新海誠さんは自身が声を聴いて『この人だ』と思った方を起用されるので、声優メインで活動していない方が抜擢される可能性が高いのかな、と個人的には予想しています。もちろん山寺宏一さんのようにベテランの声優さんが担当される可能性も少なからずあります。

サダイジンに関してですがビジュアルすら公開されていないため、全くの未知数になります。ダイジンと違って出番も比較的少ないため、ダイジンの声優さんが担当する可能性もあるでしょう。とはいえビジュアルすらないため、想像しようにもできませんね..

ダイジンとサダイジンの名前の意味

東西2つの要石が作中では『ダイジン』と『サダイジン』と呼ばれていますが、その名前の意味について見ていきます。

まずダイジンですが、草太を子供椅子に変えたしゃべる猫が要石だったことに気付きました。まずは要石を捕まえることにした草太、それに付いていこうとする鈴芽がふいにSNSを見て声を上げました。

SNSで話題になっていたのは捕まえようとしていた要石の猫でした。駅のベンチの上、整理券ボックスの上でポーズを取りながら話題になっていました。画像に添えられたコメントには『白いひげが昔の大臣みたいでキュート』『上向きのカールひげがマジ大臣』と添えられていました。これがダイジンと呼ばれるきっかけになっています。

そしてサダイジンですが、東京で外れてしまった要石の代わりに、草太が要石としてミミズを一旦封印してから登場しています。環、鈴芽、芹沢の3人が車で鈴芽の故郷の宮城県に移動している途中環に憑依するような形で初登場しました。

鈴芽の『だれ?』という問いに対して『サダイジン』と自ら名乗っていました。西の要石がダイジンと名乗っていることから、対になる東の要石である自分を『サダイジン』と名乗っているのではないでしょうか。

ダイジンとサダイジンが猫の姿になって動いた目的は?

作中では東西の要石である『ダイジン』と『サダイジン』、ではなぜ猫の姿で行動しているのでしょうか。何か目的があって動いているのか、について見ていきます。

鈴芽が宮崎県で要石を引き抜く際、稲荷像みたいに大きな耳の付いた逆三角形の顔、とあります。稲荷像みたいということは、要石の時点から動物の形状をしていたのでしょう。封印が外れたことにより、要石の形状に近い形自由に行動できるようになったのではないでしょうか。

草太と愛媛県へ向かうフェリーの上で要石を話をしていた時には、石像で掘られていた顔は狐ではなく猫、と鈴芽は思い返していました。稲荷像のような猫の顔の石像がダイジンであれば、猫で動いているのも納得でしょう。

サダイジンは要石の状態だった時の描写はありません。ですが2つの要石=対の関係であるなら、ダイジン同様に猫の姿をしていても不思議はないのかなぁ、と思います。神社等に稲荷像が左右対称で対で置かれていますが、似たような意味も含んでいるのかな?と思っています。

まとめ

今回は『すずめの戸締まり』作中でも謎が多いが愛くるしい猫の外見をした要石『ダイジン』と『サダイジン』についての内容となりましたがいかがでしたか?

まだまだ未公開の情報が多く予想や考察寄りの内容となりましたが、『すずめの戸締まり』に興味が持てるきっかけとなっていれば幸いです。

この先もどんどん情報は公開されていくでしょうから、期待しておきましょう。

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