アルゴウェスタ(聖火の英斬)の強さとダンまちベルクラネルの成長!12巻ヘスティアのもう一つの名前でモスヒュージ戦

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聖火の英斬(アルゴウェスタ)』はダンまちことダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの主人公であるベル・クラネルの必殺技です。

今回は聖火の英斬について威力ベル君の成長、そして必殺技の名前の由来についてご紹介したいと思います。

目次

イグアスとの戦闘でベルの器と心が一致して感覚が鮮明になる

ここではイグアスと戦闘でのベル君の成長についてご紹介したいと思います。

そもそもイグアスとは何か?についてですが、イグアスとは『閃燕』と書いてイグアスと読ませる通り、下層『水の迷都』にある滝の裏に生息する燕の形をした小型モンスターですが『閃光』や『不可視のモンスター』とあだ名されるように、その驚異的な速度と鋭い嘴で冒険者に向けて集団で特攻を敢行する事で冒険者を戦慄させています。

そして、そのイグアスに下層へと落ちたベル君もやはり襲撃されるのですが、迫りくるイグアスの群れに対して真向からヘスティアナイフの斬撃のみで群れの全てを切り伏せるという狂気じみた戦い方を行い群れの全てを撃退する事に成功し、この無謀じみた戦いによって急激なレベルアップによって『器(身体)』の成長に感覚が追いつかないという現象を修正する事に成功しました。

聖火の英斬(アルゴウェスタ)解説

ここではベル君の必殺技である『聖火の英斬(アルゴウェスタ)』について解説していきたいと思います。

ファイアボルトをナイフに撃ち込み畜力(チャージ)

まず、聖火の英斬の発動方法についてですが、ベル君の習得技の一つとして有名なファイアボルトを英雄になりたいとベル君が強く願った事で発動し習得した、力を貯める事によって体力の消耗と引き換えにあらゆる能力を強化するチャージスキルである『英雄願望(アルゴノゥト)』によってヘスティアナイフへと打ち込む事によってチャージします。

斬撃と魔法の二重集束(デュアルチャージ)

次に上記に記した通り、ファイアボルトをチャージしつつ、ベル君の持つ斬撃力も同時にチャージを行う二重収束(デュアルチャージ)を行います。これを行う事により、魔法の力と斬撃力の両方が増し一撃必殺の威力を得ると共に、ヘスティアナイフの周囲に炎と雷が舞、炎がまるで刀身のように長く伸び、炎の刃となります。

アステリオスに勝つために編み出した必殺

https://twitter.com/VrFzpp/status/1557703641393696769

ここまで、『聖火の英斬(アルゴウェスタ)』について発動方法などをまとめて来ましたが、ベル君が何故編み出したのかですが、それはアステリオスというベル君が一度は勝利したものの、ベル君に再戦する為に復活したミノタウロスの異端児で二度目の戦闘の際ベル君は負けてしまいますが、その際に自らの名前を告げてダンジョンへと去っていきました。

その際、初めて敗北をしったベル君が次こそはアステリオスを倒す為に唯一無二とも言える必殺技を編み出す事を決意し、自分が使える魔法であるファイアボルト英雄願望の二つを合わせた『聖火の英斬(アルゴウェスタ)』を生み出しました。

聖火の英斬はモスヒュージが上半身を失い両足も爆散する威力

https://twitter.com/OkamuraTaka/status/1555795539790143488

続いて、聖火の英斬の威力についてですが、これは下層遠征でベル君が戦ったモスヒュージ戦で見る事が出来ます。ギルドから下層への遠征という強制任務を受けたヘスティアファミリアは他のファミリアの力を借りつつ他派閥連合でダンジョンの下層へと潜る事になります。

そして、目的の階層である25階層にてクリアに必要なアイテムを集め終わり、24階層へと戻ろうとした時に別の冒険者たちが何かに襲われているところに遭遇し救助に入ります。この時に遭遇したモンスターが魔石を取り込む事で強化された、モスヒュージの強化種(亜種)でした。

モスヒュージの強化種は攻撃方法も通常のモスヒュージとは異なり強力で、苦戦を強いられますが英雄願望によって4分間チャージし、威力が増したファイアボルトでモスヒュージを攻撃し吹き飛ばす事で1対1の戦いに持ち込み、そこで聖火の英斬を繰り出す事でモスヒュージを撃破しましたが、その威力は上半身を失い爆散する程の威力でありこの技は後にジャガーノートの体を粉々にするので相当な威力があるのは間違いありません。

ウェスタはヘスティアのもう一つの名前で『燃え続ける聖火』の意味

https://twitter.com/tattu_priya/status/1553305220490592256

ここでは『聖火の英斬(アルゴウェスタ)』由来の一つであるヘスティアのもう一つの名前についてご紹介したいと思います。

12巻冒頭にてヘスティアのもう一つの名前がウェスタであり、『燃え続ける聖火』の意味があると判明し、聖火の英斬(アルゴウェスタ)のウェスタはここから由来している事も判明しますが、このヘスティアのもう一つの名前のウェスタという名前の由来は元ネタであるギリシャ神話に登場する女神のへスティアに由来します。

と、言いますのも元ネタである女神へスティアは竈門や炉を守り家庭を守護する神であり、同じく竈門や炉を守護する神としてローマ神話に登場する女神ウェスタと同一視(同じ神である)されているので、そこからヘスティアのもう一つの名前がウェスタであるというエピソードが生まれたのだと思います。

まとめ

今回はダンまちよりベル君の必殺技である『聖火の英斬(アルゴウェスタ)』についてご紹介して来ました。

聖火の英斬はその名前を女神であるヘスティアから頂いたりミノタウロスの異端児であるアステリオスを打倒する為に編み出されたりと様々なエピソードがある必殺技であり、今後ベル君の物語を支えていく必殺技となっていくと思うので、派生技が出たりするのか等を注目したいと思います。

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