マリィ(ダンまち)の声優正体ネタバレ!ゼノスのマーメイド人魚で血の回復力と水中の速度が速い

マリィ』とはダンまちことダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかに登場するキャラクターで下層遠征に臨む主人公ベルくんの手助けになるキャラクターです。

今回はダンまちからマリィについて種族能力プロフィールなどをご紹介したいと思います。

目次

ダンまち4期アニメでマリィが登場

ダンまち四期にてマリィが登場しましたね。彼女はプロフィールなどは後述しますが、人魚の異端児(ゼノス)で、異端児というのはダンジョンに存在するモンスターの中でも理性や知性を持ち、言葉を話す事が出来るモンスターの事を差し、ベル君が全てのファミリアと対立した(後に和解)のも彼らを守る為でした。

その中でマリィは種族的には人魚下層遠征で25階層にやって来たベル君と出会い、彼の傷をいやした事でその関係が始まります。

マリィのプロフィール・声優

ここではマリィについてプロフィールをご紹介したいと思います。

名前:マリィ
身長:不明
体重:不明
所属:異端児(ゼノス)
種族:人魚(マーメイド)
CV:福積沙耶

マリィは所属が異端児(ゼノス)種族が人魚(マーメイド)以外不明なキャラクターですが、その能力としては詳しくは後述しますが、自らの血で傷を癒す事が出来るというのが最大の特徴であり、むしろその特徴以外は不明な点が多い為に特別突出するような能力は無いように思えます。

演じる声優さんは株式会社EARLY WING所属で、代表作にWIXOSS DIVA(A)LIVE(明日平和 / ヒラナ役)がアニメ作品初レギュラーという新人声優さんである福積沙耶です。

マリィの正体はマーメイドでゼノス

ここではマリィの正体についてご紹介したいと思います。

マリィの正体は何度も何度も他の項目で述べていますが、所属は異端児(ゼノス)種族は人魚(マーメイド)です。異端児というのは前項でも解説していますが、知性を有し、人の言葉を理解して話すモンスターの事で、主にベル君が異端児と人間は共存出来ると彼らを守る姿勢を鮮明化した為に巻き込まれる形でヘスティアファミリアとモンスターと人間の共存を目指すガネーシャファミリアは異端児を応援する側に回ります。

その一方で、異端児の売買を生業にしているイケロス・ファミリアは異端児に敵対する側に回るなど、異端児達を巡ってはファミリア間での対立が起こるなど、オラリオでは中々デリケートな問題になっています。

マーメイドの生き血は回復力が凄い

ここではマリィの血の回復能力についてご紹介したいと思います。

マリィの血の回復力が凄いとの事ですが、そもそもアニメだけではなく人魚伝説は日本などにも伝承があり、その伝承によると、人魚の肉を食べると不老不死になる。生き血を飲むだけで病などがたちどころに治るなど主に不老不死に関する伝承が数多く残っています。

無論この伝承に原作者の大森藤ノ先生が影響を受けたわけでは無いとは思いますが、マリィの血の能力は凄まじく生き血を飲んだ人間の体力が一瞬で回復するという物で、ベル君に自らの指を嚙みちぎって生き血を飲ませた際にはベル君の体力が一瞬で回復しました。

ベルとマリィが出会ったその後は?

ここではベルとマリィが出会ったその後についてご紹介したいと思います。

まずは、ベルとマリィの出会いについてですが、これは前述のとおり下層遠征に出かけたベルが、25階層の水の迷都で出会い、初対面にも関わらずいきなり自らの指を噛みちぎりベルに生き血を飲ませて体力を回復させます。正確はどこか人懐っこい性格のようで、ベルには精霊の様な印象を与えました。

その後はマリィをベルがお姫様抱っこした事やベルの言動からその性格の優しさに触れ、その後は彼女を怯えさせていた苔の巨人(モス・ヒュージ)の強化種を退治したことにより、ベルに好意を抱いていますが、下半身が魚の為に、水の迷都にお留守番しています。

まとめ

今回はダンまちより人魚の異端児である『マリィ』についてご紹介しました。

マリィは現実世界の人魚伝説さながらの回復力を持つ生き血をベルに与える事でベル君を手助けし、更にはその後のベル君の行動で彼に好意を抱きますが、あくまでも人魚であるため水辺から出られないので、今後再登場する事はあるのかどうか要注目です。

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