オーバーロード武王がんばれやその後や強さ!原作仲間とレベルや魔法も

武王』とは小説オーバーロードに登場するキャラクターでバハルス帝国の闘技場のチャンピオンであり、種族はウォートロール。本名は『ゴ・ギン』アニメでは第4期に登場。挑戦者として現れたアインズ様と対峙し、皇帝ジルクニフの『武王がんばれ~!』で視聴者に強く印象を残したキャラクターでもあります。

今回は武王について『武王がんばれ~!』やその後強さ原作では仲間になり、魔法が仕えるのかなどをご紹介したいと思います。

目次

ジルクニフの武王がんばれ〜!が話題

ここではジルクニフの武王がんばれ~!が話題になっている事についてご紹介したいと思います。

そもそも、武王がんばれ~!とは何かというと、アインズ様はある目的の為に冒険者を育成しようと決め、その冒険者を募る為に帝都を訪れており、闘技場で自らの力を誇示した上で冒険者集めの宣伝をしようと考えていました。

そして、闘技場に出向くと偶然スレイン法国との密談の場に遭遇し、自らがスレイン法国と結ぼうと考えていた事を最初から見抜かれていたと勘違いしたジルクニフが、闘技場では相手の殺害も認められている事から最後の手段だととらえて『武王!がんばれ!!』と自らの命運掛けて応援をした際の掛け声です。

この一国の皇帝が他人任せで一心不乱にがんばれ!!と応援する姿が視聴者にはウケがよくアニメでその話が放送されると瞬く間に話題となっています。

武王の強さ・レベル

https://twitter.com/over_lord_anime/status/1549423826412380167

ここでは武王の強さやレベルについてご紹介したいと思います。

名前:ゴ・ギン
称号:武王
種族:ウォートロール
レベル:9以上(推定)

武王は帝都の闘技場で優勝した者の称号であり、現武王で八代目になるそうです。本来の名前はゴ・ギンといいウォートロールと呼ばれる戦に特化したトロール種で、アニメ第一期に登場した東の巨人(グ)とは鎧を外した見た目がそっくりです。

戦士としての単純なレベルは銀級冒険者(レベル9~)より劣りますが、種族としての感戦の知識豊富な武技人間ならば一撃で葬る腕力ウォートロール族として元から身についている治癒能力などを総合した戦力を見ると帝国四騎士のバジウッド曰く「四騎士が全員で挑んでも勝てない」と言わしめる強さを秘めています。

さらに、帝都の闘技場の興行主であるオスクに雇われたオリハルコン級冒険者並みの強さを持つと言われる首狩り兎に「超絶やばい(自分でも勝てない)」と評価させる程であり、相手がアインズ様でなければ勝てるものはおらず、ずっと武王の地位に居られたであろうとされています。

武王は魔法を使える?

ここでは武王は魔法は使える?についてご紹介したいと思います。

先に結論から言うと武王は魔法は使えないと思われます。そもそも帝都の闘技場へと参戦した理由は10年程前に帝国の街道沿いで武者修行をしていたところに帝都の闘技場で興行主をしているオスクに誘われた事で帝都の闘技場に流れ着いたようで、その時には既に武の頂ともいえる強さを誇っており、その頃から既に数々の武技のみで名を馳せていた事から魔法は使えないと思われます。

しかし、トロール種にも複数種いると思われるので、中には魔法を使える種類もいるのでは無いか?と思われますが、帝都の武王に関しては魔法は使えず武技のみで戦っており、その証明に興行主のオスクはアインズ様へ武王との対戦の条件としてマジックキャスターである事を理解した上で「魔法を使う事は一切禁止」と言っているので魔法が仕えないのは確実です。

武王の原作その後や仲間になる?

ここでは武王は仲間になるのか?についてご紹介したいと思います。

武王が仲間になるのかについてですが、現時点で不明です。と、いうのもアインズ様と闘技場で戦い負ければ蘇生して配下にすると約束しましたが、あの闘技場での一件以来ゴ・ギンの動向が原作においても一切語られていないので、どうなっているのかが一切不明なのです。

ですが、アインズ様がああいった形での約束をして、殺した後に蘇生までしているので、一応仲間になってはいるのだろうと思われますが、それがナザリック地下大墳墓で番人役として生活をしているのか、それとも帝国の動向を探る為に帝国に残してあるのかどういった形になって居るのかは今後の動向が待たれる状態になっています。

まとめ

今回はオーバーロードより『武王(ゴ・ギン)』についてご紹介しました。

武王はトロール族でありながら、アインズ様にトロール族の見方を変えねばなるまいと言わしめた程の武力をもっており、その登場シーンや生き様も潔くかっこいいのですが、前述したとおりの『頑張れ!武王!!』やそれに対するアインズ様の『おい!ジルクニフ!同盟国なんだからもっとこっちを応援しろよ。たく。』と言う心の声などコミカルなやり取りのせいで少しばかり存在感が薄くなってしまって居る事は否めません。

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