オーバーロードのクアゴアとペリユロがかわいそう?正体種族レベルにシャルティアの働きとアウラの山河社稷図!

クアゴア』は『オバロ』こと『オーバーロード』に登場する架空の氏族の名称で、作中には全8氏族(各氏族1万人)8万人がアゼルリシア山脈で暮らしており、8氏族が王であるぺリユロの元に結束しています。

今回はオーバーロードからグアゴア氏族とぺリユロがかわいそうなのか?その正体と種族シャルティエによる虐殺などについてご紹介したいと思います。

目次

オーバーロード4期でドワーフを襲っていたクアゴア

ここではオーバーロードⅣに登場するクアゴア氏族についてご紹介しようと思います。

クアゴア氏族はアゼルリシア山脈で暮らす異種族王であるぺリユロに統率され、ドワーフ族から奪い取った元首都を占拠し、そこを拠点として暮らして居ます。

ドワーフ族を追いやっただけでは気が済まず更なる領土拡大と種族繁栄の為に再びドワーフ族との戦を開始し、ドワーフ国の現首都である『フェオ・ジュラ』へと侵攻を開始し、鉱石の権利を争うドワーフ族を後一歩のところまで追い詰めましたが、ドワーフの加工技術に目を付けたアインズ・ウール・ゴウン魔導国の介入により戦況が一変し、逆に追われる立場となります。

クアゴアの正体種族レベル!鉱石を食べて強度を獲得できる特性

ここではクアゴア氏族についての正体種族レベル!鉱石を食べて強度を獲得できる特性についてご紹介したいと思います。

まず、クアゴア氏族についてのプロフィールなどをまとめてみました。

氏族名:クアゴア
タイプ:氏族
リーダー:クアゴア統合氏族王ペ・リユロ
種族:土掘獣人
所属:各氏族長
所在地:アゼルリシア山脈

プロフィールは以上となっており、普段は土の中で暮らし、外見はモグラのような姿平均身長140cm体重70kg程となっており、地底で暮らすモグラの様な外見なのに視覚は人間より鋭いようです。

また、子供のころ食べた鉱石によって成長した時の強さが変わる個体であり、幼少期に希少金属を食べた個体程成長してからの金属武器耐性が強くなりますが、同時にそれが弱点でもあり、金属耐性は強いですが、それ以外の武器に関しての耐性は極めて低く金属以外の武器を使用された場合は普通にダメージが入ってしまいます。

クアゴアの王のペ・リユロ

ここではクアゴアの王であるぺ・リユロについてご紹介したいと思います。

まずは、ぺ・リユロについてプロフィールをまとめました。

名前:ぺ・リユロ
基本レベル:38(種族レベル20+職業レベル18)
役職:アゼルリシア山脈 クアゴア統合氏族王
属性:中立(カルマ値:40)
種族レベル:土堀獣人(クアゴア)10lv、土堀獣人王(クアゴア・ロード)10lv
職業レベル:エンペラー2lv、モンク6lv、キ・マスター4lvほか
二つ名:種族史上最高の王

クアゴア氏族8万人の頂点に立つ氏族の王で、圧倒的な武力で各1万人は居る8氏族を統合して王となりました。そして、統合して以降は古いしきたりなどを廃止て人間族に近いような社会性の取れた政治を心掛けるなど、氏族の運営に成功しています。

異種族にしては頭の回転は非常によくドワーフ族の様な建築技術や素材の加工技術を持たないと言う弱点に気付くと、他種族を支配しその技術を取り込み種族を発展させると言う目的の元に他種族への侵攻を開始しますが、これが後に魔導国の介入と種族の大量虐殺と言う悲劇を生むことになります。

アインズの命令でクアゴアを1万匹まで減らす

前記のように統合王の頭が切れすぎた故に他種族(ドワーフ族)への侵攻を思いつき、結果的に魔導国の介入を許し、侵攻軍を撃退されたクアゴア氏族ですが、侵攻軍が撃退されて暫くして、クアゴア氏族6万人が住まうドワーフの旧王都にアインズ・ウール・ゴウン魔導国の使者がやってきました。

しかし、ぺ・リユロは使者に対して「魔導国に力があるのなら支配されてもいい」と伝えたところ素直に従わないと受け取った魔導国側から『数を1万人に減らしてから支配する』と通告を受け、オス4000人、メス4000人、子供2000人を残して後の氏族はすべてシャルティアとアウラによって殲滅されてしまいました。

シャルティアの働きとアウラの山河社稷図

前述したように氏族王であるぺ・リユロが魔導王の求める返事をしなかった為に虐殺の対象とされてしまったクアゴア氏族ですが、6万人が住まう王都にシャルティアとアウラがやってきました。そしてアウラが使用した山河社稷図と言う『使用者含む相手やそのエリア全体を、全100種類からなる異空間から選んで隔離する』ワールドアイテムにより誰一人としてクアゴア氏族の首都から出られなくなってしまいました。

そして、戦わざるを得ない状況になったクアゴア氏族はシャルティアを倒し、事体を打開しようと突撃をしますが、シャルティアの『スポイドランス』によって一瞬で消し飛んでいく姿を見て打つてなしと感じ、ぺ・リユロはその強さに震えながら魔導国が指定した『オス4000』『メス4000』『子供2000』1万まで数が減らされるまで待ちその支配下に入りました。

こうしてアインズから命令された役目を全うしたシャルティアは『見事な働きで合った、お前たちは私の誇りだ!』と言う労いの言葉にうれし涙を流し号泣します。

まとめ

今回はオーバーロード至上最も不運と言われる氏族である『クアゴア』についてご紹介しました。

彼らは王であるぺ・リユロアインズを求める正解を導き出せなかったせいで8万いた同胞を1万人まで減らさせるという悲劇に見舞われますが、この大虐殺エピソードは魔導国建国のエピソードなどと並んでアインズ様の圧倒的な強さを象徴するエピソードとして語られているので、アニメオーバーロードⅣではどの様に描かれるのかを注目したいと思います。

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