よう実2期アニメの改変内容!船上試験の干支が惑星で人数は25人から変わった?

ついに待望のアニメ2期が始まった『よう実』こと『ようこそ実力至上主義の教室へ』。

アニメ1期は改変が多く、原作通りにしてくれないアニメ化に批判も大きくありましたが、アニメ2期ではどうなるのか?今回は改変内容についてまとめてみました。

目次

よう実1期アニメでの改変内容

ではまずはよう実1期アニメではどんな改変があったので振り返ってみましょう。

クラスメイトの数が減らされている

まずはこのよう実で登場する綾小路たちが所属する学校ですが、1クラス40人のA〜Dの4クラスになります。

ですので、1学年合計160人の生徒数になります。

しかしアニメでは、これが綾小路のクラスの机の数から25人分の机しかないことがわかりました。

つまり15人分クラスメイトが減らされていました。

机だけではなく、上空からの絵である1学年全員の姿の時も1クラス25人しかいませんでした。ですので、全クラス人数が減らされていたことになります。

しかし、この改変は今後の物語に大きく影響する改変でした。40人だからこそ関係ある特別試験があったり、正直今後その試験内容も改変するしかないという形の改変でした。

軽井沢の役が掘北になっていた

プールで盗撮阻止の為に掘北が綾小路に誘われた水着回です。

アニメでは、その阻止の為の行動があります。そこで動くのが掘北でした。しかし原作小説ではSDカードをすり替えて盗撮したものを見せないように動いたのは軽井沢でした。

さらに、プールに綾小路が引っ張られて落とされた時の役もアニメでは掘北ですが原作では軽井沢です。恐らくこの後の軽井沢との流れからここで軽井沢を引き合いに出したかったシーンですけど、アニメの監督が掘北推しなのか掘北にすり替わっていました。

時系列がおかしい

まずは上記で話したプールに遊びに行く話ですが、これは原作では4.5巻の内容です。時系列的には夏休みですね。

船上試験が終わってからのプールに行く話になります。

しかし、アニメでは、無人島試験が始まる前、須藤の事件が解決した後の回になっていました。ここでテコ入れを入れたかったと思いますが、普通に夏休みではないので、ちょっとおかしい時系列になっていました。

よう実2期アニメでの改変内容

ではここからよう実2期アニメでの改変をご紹介していきます。

船上の優待者試験での干支グループが惑星グループの名前に

まずは1話からいきなりの改変がありました。

それは船上での優待者を見つける試験で、原作では干支になぞらえた動物の名前を冠したグループ分けになっており、綾小路がいるグループは兎グループとなっていました。

しかし、アニメでは太陽系惑星になぞらえた8つのグループの名前になっており、綾小路がいるグループは火星でした。また、1グループ14名でした。この時点で多少の人数調整があっても14人×8グループで112人です。アニメは25人クラスなら100名なので、残り12人をどこかで減らす調整をしてるかもしれません。

そして、原作での答えは干支の数え方で子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥という順番の中で兎は4番目になります。さらにこの4番目という数字が名前の順番に置き換えた時そのグループにいる人を名前の順番に並べると軽井沢が4番目になるという法則で優待者が選ばれていました。

ただ、改変されたとしても水金地火木土天海のような太陽から近い距離にある惑星の順番があると思いますが、綾小路がいたグループは火星です。この事から火星は太陽からの距離で4番目に近い惑星です。ですから、これを名前の順番に置き換えたとしても干支と同じ4番目なので、原作と辻褄が合うということになりそうです。

これだとクラスは25人のままいきそうですね。

クラス25人問題

そして先ほどから言っているクラスメイトの数が40人から25人になっている問題ですが、現在まだわかりません。

船を降りてから教室での机の数で判明するでしょう。優待者試験から考えても40人になることは絶対にありません。14人で8グループ構成の優待者試験だったので、40人×4クラスの160人には遠く及びません。

船上の優待者試験が終わると次は夏休み、それから体育祭となります。恐らく夏休み編の4.5巻は既にやったプール回もあるので、カットされると予想しています。

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