それでも歩は寄せてくる(それあゆ/アニメ)のネタバレ最終回結末!原作漫画から内容紹介

それでも歩は寄せてくる』は『からかい上手の高木さん』『くノ一ツバキの胸の内』の山本崇一朗先生の漫画作品で週刊少年マガジンにて連載中。7月よりアニメ化も決まった人気作品です。

今回はそれでも歩は寄せてくるからアニメの内容のネタバレ何巻まで放送されるのかなどをご紹介していきたいと思います。

目次

『それでも歩は寄せてくる』は原作漫画何巻から何巻どこまで放送?

それでも歩は寄せてくるについてここではアニメは原作の何巻まで制作されるのかについてご紹介したいと思います。

アニメは原作の何巻までなのか?についてですが、1~6巻程度までは制作されるのではと予想します。何故6巻までと思うのかと言うと、それでも歩は寄せてくるは1話完結方式のお話が1巻に14話程度収録されています。そして、1話が3~4ページ程度の短いお話なのでアニメ1話に複数話のお話が盛り込まれる事も予想されます。

そして、6巻までと断定する理由のもう一つはアニメの公式サイトに紹介されている香川凛という1年生が紹介されているのですが、この子は中学の頃歩と同じ剣道部であり、歩を剣道へと連れ戻そうと奮闘します。そして1年生が入学してくるのが原作の6巻なのでアニメ化するならばここまでだろうと思われます。

『それでも歩は寄せてくる』の見どころ

前記にて原作の何巻までアニメ化されるのかをご紹介しましたが、ここでは見どころをご紹介したいと思います。

本作の見どころはやっぱり、可愛い先輩八乙女うるしと一目ぼれして将棋の勝負に勝てれば告白すると決めた田中歩の将棋を通した攻めと守りの恋の攻防でしょうか、うるしは何とか告白させようとするものの、将棋で負けて本音は絶対に負けない歩とのあと一歩が出ないもどかしさを楽しむ作品となっています。

そして、将棋も勿論力が入っており、将棋勝負は女流棋士の北尾まどか先生が監修する本格的なものとなっており、将棋好きでも将棋がわからない人でも楽しめる作品でもあります。

『それでも歩は寄せてくる』のネタバレ最終回結末

前記にて作品の見どころをご紹介した『それでも歩は寄せてくる』ですが、ここでは最終回までのネタバレを書くと長くなってしまうので、『二人の恋が進展するお話』を個人的に抜粋してご紹介したいと思います。

1巻12局(話)

放課後にポータブル将棋を持ち出して将棋を指せる事を言い訳にたい焼きの買い食いに付き合わせるうるし。歩はこの行為はデートだと言いまんざらでもないうるしでしたが、二人は買い食いへ。たい焼きを買って公園で食べていると案の定子供たちにカップだと言われるも歩は気にしていない様子

実際は将棋に夢中で気付いていないだけですが、子供たちのカップルと言う言葉について少しは意識をしているうるしでした。

1巻14局

公園デートから暫くして、いつも通り二人で将棋を指していると歩がふと先輩は将棋部に昇格させたいのか?と質問をします。そして、うるしは将棋部に昇格させる事が今の一番の願いだとの話をすると、歩はうるしの願いを叶える為に協力をすると快諾しました。

ところが、私の願いだけを言うのは恥ずかしいからお前の願いも言って見ろと歩の願いを聞くうるし。そして歩は『そのままのいつも通りの素敵な先輩で居てほしい』と伝え、まんざらでもない様子で解った。と快諾するも「お前のせいで(照れるから)無理そうだけどな」と心の中でつぶやくうるしでした。

2巻22局

体育祭も無事に終わり、いつものように放課後に将棋を始める二人。しかし、歩はどうやれば部長の願いを叶えられるのか必死でした。そして、歩はやはり先輩と二人が良いという結論に至るも、その時に指した一手がうるしの持つ歩(ふ)歩の持つ桂の交換になり、迂闊だと指摘されてしまいます。

その上で、何か悩んでいるのかを聞かれ、歩は自分の気持ちを優先し過ぎていると悩んでいると悩みを打ち明け、何を勘違いしたのかうるしは歩が桂より歩の方が好きなのだと言い出し、そして「私も歩(あゆむ)好きだしな」と自ら告白してしまいしどろもどろ。そのまま「ややこしいんだよ!!」と言って赤面し部室を飛びだしてしまいます。

2巻26局

間違った告白をしてから暫く、相変わらず部室で将棋をしていた二人ですが、対局中に喉が渇いた歩は飲み物を飲むことに。結局対局はうるしの圧勝で終わりますが、その時に歩の飲みかけのジュースを飲むうるし。

俺のですと取り返すもジュースを見つめて赤面する歩を見て間接キスと思ってるとからかううるしでしたが、それに対して悪いですかと真面目に答える歩を見て自分が恥ずかしくなるうるしでした。

3巻40局

互いに色々と気持ちを察するもあと一歩のところで踏みとどまるうるしと歩。今回の対局も結局はうるしの勝ちであり、どうやれば勝つことが出来るのかと歩がうるしに相談すると、うるしはハンデ戦ならば勝てるかもと提案しました。

すると、凄い勢いで今からもう一戦してくれと懇願されて、私に勝ったらなにを言う気なのかと聞いたうるしに告白すると言いかける歩。そこで大体は察したけれどあえてハンデ戦の相手をすることにしました。

3巻41局

そしてハンデ戦による対局。真剣勝負の結果ハンデ戦とはいえ歩は競り勝ちました。そしていよいよ告白されるかとドキドキしているうるしでしたが、歩は「いつかハンデ無しで先輩に勝ちたいです」とだけ告白しました。

それはうるしとの力量差を痛感し、これでは告白には至れないと言う歩の決意の表れでした。そんな歩に対して「なまいきな」と一言返すうるしですが、あゆむの本心を完全に察したうるしでした。


以上が個人的に二人の関係が進展したなと思った個所の抜粋でしたが、本心を察した3巻から6巻までこれ以上の進展はせず一体いつ告白するんだろうと言うヤキモキした展開が続いていきます。

まとめ

今回は『それでも歩は寄せてくる』をご紹介してきました。

おそらく、アニメでは前記にて抜粋した部分以外確信を持って二人の恋が進展すると言う展開はなく、いつ告白するのだろうと思わせる展開が続きますが、その告白するのだろうと言う展開の中でも可愛い先輩などが見られますので、アニメや漫画を要注目です。

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