SAOアリシゼーションWoU(アニメ)結末最終回まで全巻ネタバレ!原作小説ラノベを解説!

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2019年10月からアニメ『ソードアート・オンライン‐アリシゼーション‐War of Underworld(1stクール)』が始まり、2020年7月から『ソードアート・オンライン‐アリシゼーション‐War of Underworld最終章(2ndクール)』も放送されます。

廃人となってしまったキリトがどう復活してアリスとアンダーワールドを歩んで行くか気になりますね。そして現実世界でのアスナの動向も気になります。

ということで、今回はアニメ『ソードアート・オンライン‐アリシゼーション‐War of Underworld』の原作小説にあたるであろう15巻〜20巻の内容を簡単にまとめてネタバレでご紹介していきます!

そしてアニメ『ソードアート・オンライン‐アリシゼーション‐War of Underworldと最終章』のフル動画を全話無料視聴する方法もご紹介します!

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目次

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SAO15巻アリシゼーション・インベーディング

オーシャンタートル襲撃の首謀者ガブリエルの過去から始まります。子供の頃に殺した少女と同じ名をもつアリスを手にいれようとします…。

キリトはアドミニストレータに勝利しましたが、ユージオを死なせてしまった際自己破壊衝動により廃人同然になっていました。

アリスはキリトをつれセルカのいるルーリッド村で過ごします。エルドリエにも戻るように説得されるが全てを知ってしまったアリスは戦うことができないでいました。

が突如せめてくる闇の軍勢…。なすすべもなくやられる村をみてアリスは戦うことに。金木犀の支配術により闇の軍勢を阻止します。

オーシャンタートルでは現状の打開を検討していた。敵の狙いがアリスだと判明するもまたしてもキリトに阻止が託されてしまう。そのキリトは最悪の一歩手前の状況でした。

その頃ガブリエルはスーパーアカウントを使いアンダーワールドへダイブし、アリスを奪取する為にダークテリトリー側の皇帝ベクタとしてログインすることに。

ガブリエルは皇帝として進軍させます。その際に暗黒将軍シャスターに反逆されますがシャスターは心意が通用せず敗れてしまいます。生き残った6人の諸侯。ガブリエルの強さに全員に恐怖が刻まれました。

そしてアリスは守備軍に合流します。そこの軍議にてアリスに開戦前に神聖力を使いつくす案がだされました。

15巻のポイント
黒幕であろうガブリエルの過去から始まります。ガブリエルの異常な精神が描写されていますね。

そしてアンダーワールドにいたキリトは車椅子状態でずっと動けないでいました。アリスはキリトの力が欲しい所なのに、ずっと守ってきたようです。

<登場人物>

・ガブリエル・ミラー(スーパーアカウント04皇帝ベクタを利用してアンダーワールドのダークテリトリー側にログイン。アメリカの傭兵会社のCTOでアリスを奪うことを目的としている。)
・リルビリン(オーク族の長)
・ディー・アイ・エル(暗黒魔術師ギルド総長)
・シャスター(暗黒騎士団長)
・シグロシグ(ジャイアント族の長)
・フ・ザ(暗黒騎士ギルド党首)
・ベルクーリ(整合騎士団長)
・エルドリエ(アリスの弟子若い整合騎士)
・ファナティオ(整合騎士副団長)

SAO16巻アリシゼーション・エクスプローディング

アンダーワールド人界歴380年11月7日午後6時。「東の大門」が崩れ、敵のガブリエル・ミラーは第1陣に進撃開始命令をしました。アンダーワールド大戦の始まりです。

待ち受ける人界守備軍の防衛線の最前列の左翼には「霜鱗鞭」のエルドリエが、中央には守備軍副長の「天穿剣」のファナティオが、右翼には「熾焰弓」のデュソルバートがいます。

右翼では、デュソルバートが熾焰弓で敵第1陣の平地ゴブリン族、オーク族、ジャイアント族を次々と殺します。中央ではファナティオが天穿剣の光線による指揮官(暗黒界十候)狙い撃ちの為にその姿を探していました。そして、指揮官の一人であるジャイアント族の長、シグロシグを発見して狙い撃ちしますが、これをよけたシグロシグの反撃にあい、ファナティオはピンチになります。

しかし、ファナティオの直属部隊「四旋剣」の一員であるダキラが自身を犠牲にしてファナティオを庇って救います。ファナティオはこれ以上犠牲はださないと強く誓い、その想いが「愛の心意」となってファナティオの魂からほとばしり、ファナティオはシグロシグを一刀両断する事に成功します。

一方、左翼では五千の山ゴブリンを率いるコソギが慎重に攻めてきていました。

そして、エルドリエまでの距離が50メル(メートル)となった時、コソギは部下に煙幕を張らせて部隊の姿を隠し、コソギと五千山ゴブリン族は、エルドリエ率いる第一部隊を無視してすり抜ける事に成功します。

エルドリエ第一部隊の背後に位置していた第二部隊の話です。左翼第二部隊は整合騎士レンリ・シンセシス・トゥエニセブンが指揮官を務めていましたが、恐怖のあまりに逃げ出して物資貯蓄用天幕に隠れていました。

レンリは元々、4帝国統一大会で優勝して整合騎士になった天才でしたが、雙翼刃の武装完全支配術を発動する事ができず(レンリは記憶封印されていますが、四帝国統一大会の決勝戦で事故によって幼馴染みの親友を殺害してしまった事で心に残った傷が影響しています)、最高司祭アドミニストレータに失敗作と判断されで5年間も凍結処置をされていました。

物資貯蓄用天幕にレンリが隠れていた時、ティーゼロニエが、心神喪失中のキリトを連れてやってきたのでレンリは見つかってしまいました。さらに、エルドリエをすり抜けた山ゴブリンがやってきて一同ピンチになりますが、不安定な左翼を心配してやってきまフィゼルとリネルに救われます。

数分後、新たな山ゴブリンが現れ再びピンチになります。心神喪失でありながらもティーゼとロニエを守ろうとするキリトの姿に刺激されたレンリは、戦う決意をして「雙翼刃」で山ゴブリンを倒しました。

天幕の外に出て次々と山ゴブリンを倒すレンリでしたが、表れたコソギに苦戦します。しかし、レンリは武装完全支配術の上位技である秘奥義「記憶解放術」を発動させてコソギを倒す事に成功します。

その頃、初戦を優勢に進めていたデュソルバート率いる右翼でしたが、デュソルバートの矢が尽きようとしていました。その隙をついた平地ゴブリンの捨て身の特攻でデュソルバートは左腕を砕かれてピンチになります。

しかし、兵士長の援護をうけたデュソルバートはピンチを脱し、熾焰弓に長剣をつがえて発射し、平地ゴブリンの長シボリを含めた300の敵を消滅させる事に成功します。

敵には飛行戦力である「ミニオン」という有翼怪物が800体いる集団がありました。

地上軍の劣勢をみたガブリエルはディー・アイ・エルに800体のミニオンの出動を命じますが、敵の飛行戦力に対抗する為に予めスタンバイしていた騎竜「星咬」に跨がるベリクーリの「時穿剣」によってミニオンは全滅します。

ミニオンの血液には毒性があり、上空から降り注ぐミニオンの血液を浴びた敵軍は更に劣勢になります。

ミニオン全滅に焦ったディー・アイ・エルはオーガ弩弓兵団、暗黒術師団を出動させて峡谷進入後に「広域焼却弾」を発動させるように命じますが、空間暗黒力(空間神聖力)の不足によって術式は発動しません。

アリスが開戦直後から巨大術式の詠唱をしていた為に膨大な空間神聖力を消費していた為です。そして、詠唱を完成させたアリスは「バースト・エレメント」と言うと、破壊の力が敵軍中央を飲み込み、その向こうの峡谷全ても破壊の力で埋め尽くしました。

アリスは術式が発生させた神聖力を敵に再利用されないように治癒術で消費しておくように伝える為に人界守備軍の最前線に行きました。そこで用件を伝えると、「光の巫女を皇帝ベクタに届ければ願いが叶う」と呟く瀕死のオーガが現れてアリスを捕まえようとします。

しかし、アリスは凄まじい剣技でオーガを瞬殺します。

その後、アリスは自身が光の巫女と偽って単身敵の本拠地であるダーク・テリトリーに乗り込んで敵を引き付ける間に残りの敵を殲滅するように提案します。

アリス単身ではなく囮部隊として行動する事を条件にこの案は採用され、ベルクーリ、アリス、レンリ、シェータの四人の上位騎士とその飛竜、千人の衛士隊、200人の修道士隊、50人の補給隊から構成される囮部隊が出発する事になりました。

一方、ディー・アイ・エルは大規模暗黒術発動に必要な暗黒力を確保するためにオーク部隊に人柱となるように要求します。

そして、ディー・アイ・エル率いる暗黒術師達と、オークの長であるリルピリンの血縁者である姫騎士オークのレンジュが率いる大規模暗黒術の礎となる3千名の兵士が出発します。

アリス達囮部隊を発見したディー・アイ・エルは、レンジュ達の命を使って「死詛蟲術」という呪いを発動させます。アリスの金木犀の剣の武装完全支配術でも、呪詛は斬ることはできないので囮部隊は全滅のピンチになります。

ところが、駆けつけてきたエルドリエの霜鱗鞭が記憶解放術を発動して呪いを一身に引き受けて犠牲となったので、アリス達囮部隊は助かる事になりました。

アリスは反撃に出ます。自身の武装完全支配術で暗黒術師の9割を殲滅しました(ディーは、他の暗黒術師を犠牲に助かりました)。そして、アリスは自身が光の巫女であると敵に向かって宣言するのでした。

敵のガブリエルはアリスが光の巫女だと確信し、アリスを無傷で捕らえるように命令を発し、アリス達囮部隊を追跡させます。

アンダーワールド人界歴380年11月7日午後8時。拳闘士ギルドの長であるイスカーン、その側近のダンパ達100人が先行して囮部隊を追跡してきました。これに、囮部隊のシェータが対応する事になります。

シェータは次々と拳闘士を撃破し、イスカーンとも互角に戦いますが、敵の数千の本隊が近づいてきた為にシェータは身を引きます。

その頃、囮部隊の本隊はベルクーリとアリスから、約1キロル南に離れた灌木が生い茂る一帯に隠れ潜み、追跡してくる敵の本隊を撃破する為に待ち伏せの準備をしていました。

しかし、ガブリエルはこれを読んでおり、ヴァサゴ・カザルスに先回りをさせていた為に、誰にも気付かれる事なくすでに本隊の5名の衛士たちを殺していました。本隊にいたロニエが次に狙われましたが、ヴァサゴの襲撃を凌いだロニエによってヴァサゴは見つかりました。

ティーゼらが駆けつけてきますが、ヴァサゴも伏せていた30人の暗黒騎士団を呼び寄せました。ヴァサゴは手強く、ロニエやティーゼは敗北しそうになります。

その時、スーパーアカウント01の「創世神ステイシア」としてアンダーワールドにログインし、天空から降臨した結城明日奈の「無制限地形操作」の力によって大地底なし巨大な地割れが作られてヴァサゴ達はそれに呑み込まれていきました。

巨大な地割れの向こう岸にいた数千の敵本隊も行く手を遮られて呆然と立ち竦むしかありません。

その後、明日奈はロニエとティーゼにキリトのところに連れていくよう懇願し、車椅子に座る右腕が失われたキリトと再会する事になります。

明日奈はキリトを抱き締めますが、そこにアリスが現れます。キリトに抱きつく明日奈と、アンダーワールドで心神喪失のキリトを世話してきたアリスは険悪な雰囲気となりますが、ベリクーリの仲裁によって矛を収めます。

その夜。地割れの前で夜営する事になったアリス達囮部隊は(敵本隊も地割れの反対側で夜営しています)、明日奈の敵対者の目的が右目の封印を無効化したただ一人の人物であるアリスを回収して世界を無に帰す事にあると聞かされます。

それを聞いたアリスは、右目の封印を「コード871」とアドミニストレータに言われていた事を思いだして明日奈に伝えます。それにより明日奈はラースのスタッフに、味方勢力に内通者がいることに気づくのでした。

これをすぐにでも現実世界に伝えたい明日奈でしたが、通信手段がなく、現実世界との時間倍率は1000倍である事から時間的余裕があると判断し、アンダーワールド内の事を優先させる事にしました。

しかし、時間倍率はガブリエルやヴァサゴがログインした直後から、ガブリエルの命令で徐々に引き下げられていたのです。

そして、アンダーワールド人界歴380年11月8日午前0時、時間倍率は1倍となり、現実世界の日本の標準時刻2026年7月7日午前0時に2つの世界の時間は完全同期しました。

時間同調すると、ガブリエルの指示で襲撃チーム技術工作員のクリッターがアンダーワールドを新VRMMOとして全米に公開し、ベータテスターを募って自軍の戦力の拡大を始めました(時刻を同調させたのは、アンダーワールドは特殊なバーチャル世界である事から、同調させないとアミュスフィアによるログインや他のキャラクターの殺害ができないためです)。

明日奈やキリトを慕うAI「ユイ」はガブリエル達の目的に気付きました。そして、明日奈やキリトを助けるために、シリカ、リズベット、クライン、エギルといったキリトと共にVRMMOで戦ってきた仲間にアンダーワールドへの参戦を依頼します。

16巻のポイント
アリスたちとガブリエル達の大きな戦いが始まり、エルドリエが命を落としてしまいます。

そしてついに明日奈がアンダーワールドにログインしキリトと再開します。しかしガブリエルはアンダーワールドを全米に公開したことで自軍を拡大するための戦力を集めました。

<登場人物>
・シェータ(整合騎士)
・イスカーン(拳闘士ギルド第十代チャンピオン)
・シボリ(平地ゴブリン族長)
・コソギ(山ゴブリン族長)
・ヴァサゴ(暗黒騎士)
・デュソルバート(整合騎士)

SAO17巻アリシゼーション・アウェイクニング

16巻からの続きでリズたちが援軍を集める冒頭から始まります。ペインアブソーバーがきかないことコンバート先でのアイテムの保証がきかないこと、さらにSAOサバイバーが他のプレイヤーを見下していることを理由に雰囲気は悪くなりますが必死の説得を試みます。

一方アンダーワールドでは拳闘士のイスカーンたちがガブリエルの命令で、地割れが起きている場所を綱で渡り攻め入ろうとしていました。しかし、そこにアリスやアスナが来て、次々と倒していくのでした。しかしそんな時、全米に公開したアンダーワールドにアメリカ人プレイヤーが次々と敵として参加してくるのでした。

なんとその数3万人。そして驚いているイスカーン達拳闘士と暗黒騎士軍はその姿を見ていましたが、なんと仲間として登場したと思われたアメリカ人プレイヤーはまず、暗黒騎士軍を次々と襲っていくのでした。

そしてアスナは、突然現れた3万の軍勢を見て、英語で話していること、そしてオーシャンタートルの大容量の衛星回線を使って現実世界にばらまいてアンダーワールドに人を呼び込んだのだと理解しました。

そして暗黒騎士達を倒した後はこちらにも襲いかかってくると予測したアスナは「システムコールクリエイトフィールドオブジェクト」と叫び500mもある岩石の山を作り、動きを鈍らせました。

そして拳闘士らも攻撃してきたアメリカ人プレイヤーに対し怒ったイスカーンは、ガブリエルの命令を破棄せずにはいられませんでしたが、命令された中にはアメリカ人プレイヤーを倒すということはなかったので、仲間を助けようとイスカーンは裏切ります。

アスナはアメリカ人プレイヤーと接触し戦いますが、血で足が滑り腕を切られてしまいます。そしてアスナは5人のプレイヤーに囲まれやられそうになった時、なぜかイスカーンが助けてくれました。

イスカーンは取引だとアスナに言って、アメリカ人プレイヤーを倒すまで共闘することを話しました。そして、アスナは最後の一回だという地形操作を地割れした部分に橋をかけることに使いました。

一方アリスもアメリカ人プレイヤーを何人もの切り倒していました。そして最後の1人でこの包囲網を突破できると思った瞬間、アリスは後ろから飛竜の足に掴まれて空中にいました。そしてアリスはガブリエルの心意によってついに意識を失ってしまいます。

それを見たベルクーリはは竜を呼び後を追います。

アスナの地形操作の能力で地の底に落ちたヴァサゴはログアウトして現実世界に戻っていました。ヴァサゴは自分が寝ている間アンダーワールドはかなり時間が経ったものだと認識していましたが、クリッターの話で現実世界と同調していることを聞きます。

クリッターの話で、ガブリエルの現在地やアメリカ人プレイヤーの大量参加などを聞かされ、自分が死んだことも聞かされます。そしてヴァサゴは思い出しました。それはアスナにやられたことでした。

すぐにアンダーワールドに戻ると話したヴァサゴは、黒騎士アカウントはもう使えないが日本のザ・シード連結体の総合ポータルサイトにログインし、それをコンバートさせることで再度アンダーワールドにログインするとのことでした。

遅れてアスナたちも追おうとしましたがさらにアメリカ人たちがやってきます。そこにスーパーアカウント「ソルス」としてシノンがログインしてきて、アメリカ人プレイヤーに広範囲殲滅攻撃を行いました。そしてアスナの前へ来ました。

アスナが飛べるシノンにアリスとベルクーリを追ってほしいと話して、シノンは飛んでガブリエルたちを追うことに。


一方同時にログインしたリーファはトラブルにより別の場所、オークのリルピリンのところに飛ばされてしまいます。リーファはリルピリンを見ると好意的に話しました。その対応にこれまでに卑下されてきたリルピリンは不思議な気持ちになりました。


そしてリーファは、リルピリンにベクタの元へ連れて行ってほしいと自ら手首を差し出し拘束させました。

そんな時、死んだと思われていたディーが現れます。ディーはリーファを見ると襲いかかり、体を拘束し身を剥ぎます。腕をリルピリンに縛ってもらっていたリーファはどうすることもできずにいました。

しかしリーファのスーパーアカウント03「地神テラリア」は無制限自動回復という能力を持っており、HPの減少による死亡はほぼありえないアカウントでした。だからこそ捕虜になってベクタの元へ行こうとしていたのでした。


そしてリルピリンは自分を差別しなかったリーファを助けようとディーを攻撃します。しかしディーはリルピリンの攻撃を弾きリルピリンを切り刻もうとしました。その瞬間リーファは腕を拘束されたままディーの両腕を切り落としました。リーファは長い剣を持っており、遠くなら斬撃を放ったのでした。
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一方ベルクーリはなんとかガブリエルに追いつき、初撃で決めようとと渾身の必殺技・空斬(からぎり)を放つもガブリエルには素手で止められてしまいました。


アスナもアメリカ人と戦い続けていました。そんな中さらに敵援軍と思われる空からラインが降りてきました。降りてくると同時に竜巻状の範囲攻撃「旋車」を繰り出しました。
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その人物はクラインでした。そしてエギル、リズベット、シリカたち何百人もの援軍が到着します。結果2千人を超えるくらいのSAO,ALOプレイヤーが援軍として参加しました。

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そんな中オーシャンタートルではある事実が判明しました。それはキリトのフラクトライトの活性の変動ログがアスナやシノン、リーファがアンダーワールドにログインした時にピークに達していたのです。

そして比嘉は、キリトと近しい人達のフラクトライトに保存されているキリトのイメージを抽出してキリトの喪失部分をつないであげれば良いという考えに。


しかしそれができるのは、比嘉と菊岡がいるサブコントロール室ではなくアメリカ軍に占拠されているメインコントロール室だけでした。しかしキリトには時間がないということで、比嘉は決意をします。メインコントロール室ではなく、キリトが眠っている隣の第二STL室と耐火隔壁下のメインコンピュータがオーシャンタートルのメインとケーブルダクトで繋がっており、そこに点検用のコネクタがあるから底にPCを接続すればキリトのSTLを操作することができるそうです。


そこで、比嘉は今まで壁際にいたラースのスタッフの一人柳井とそこに向かうことになりました。揺動にイチエモンというロボットを使うということに。

それからガブリエルの心意を喰う力にベルクーリは意識が飛びそうになります。そしてガブリエルはベルクーリの腕を切り落とします。 


しかし、ベルクーリはその後ガブリエルを切り続け、裏斬という過去を斬る剣を繰り出しガブリエルを仕留めます。しかしベルクーリ自身の天命もなくなり死亡していまいます。アリスがそこで目覚めます。

しかしガブリエルはGGOのサトライザーのアカウントでは再度ログインしてきます。

そしてシノンはやっとアリスの元へ追い付きました。ガブリエルとの銃撃戦にうつるが、シノンはここでサトライザーの正体に気づきます。

現実世界では比嘉がPCを操作しキリトの回復をしかけていた時、後ろから声がして振り返ると柳井でした。柳井がアメリカ人に情報を流していたスパイでした。須郷の意思を受け継ぐと言います。

そしてある日、アンダーワールドから声が聞こえそれが、アドミニストレータでした。柳井がアンダーワールドを支配させることを承諾し世界を汚染させたようでした。

アンダーワールドではさらに韓国人と中国人プレイヤーが参加し、再度ログインしたヴァサゴ(プー)がアスナたちに攻撃をしかけてきます。シノンもサトライザーに敗北してしまい、サトライザーがその場から去って行きます。

現実世界では柳井に撃たれた比嘉でしたが、スパイに気づいた凛子が助けに入り柳井を無力化します。そして比嘉が再度PCに向かいシノン・アスナ・リーファのSTLを繋ぎキリトを回復させようとします。

17巻のポイント
ついにガブリエルの目的であったアリスが連れ去られてしまいます。

しかし、ガブリエルとベルクーリの戦いで相打ちになり、ガブリエルはログアウト、そしてベルクーリは死んでしまいます。

しかしガブリエルはGGOのアカウントであったサトライザーで再ログインをして戻ってきてしまいます。

その後ガブリエルとシノンが相まみえた時、シノンは2週間前にあったGGOの大会で敗れたサトライザーと同一人物だと気づきました。そしてシノンは戦いに負けてしまいました。

別のアカウントで再ログインできるだなんてセコい仕組みですね!

<登場人物>

・シノン(スーパーアカウント02太陽神ソルスのアカウントでアンダーワールドにログイン)
・リーファ(キリトの義妹。スーパーアカウント03地神テラリアでアンダーワールドにログイン)
・サトライザー(GGOのアバターのガブリエル)

SAO18巻アリシゼーション・ラスティング

プー(ヴァサゴ)がキリトの車椅子の所まできて蹴り倒します。それを見て韓国人プレイヤーのウォルセンが通常脚が動かなくなっても車椅子まで用意されるのはおかしいと感じはじめます。そこに止めようとクラインが突っ込みますが後ろから韓国人プレイヤーに攻撃されます。

そしてスリーピング・ナイツの3代目代表のシウネーは韓国語が話せるために叫んでいましたが、声は届きませんでした。そこでウォルセンがやめろと大声を出します。すると一時的に動きが止まります。

プーがクラインを見せしめに殺そうといていた時、アスナが動きプーに攻撃をします。目的を聞くとプーはキリトが目覚めさせる為に何人だって殺すと言います。そしてアスナはマザーズ・ロザリオをプーに食らわせます。死んだと思われましたが、手に持っていた魔剣によって復活。そしてこれが日本人の本性だと言い、韓国人中国人プレイヤー達がそれに応じます。

現実世界では、復活すると思われたキリトは、比嘉の行動を持ってしても復活しませんでした。あと1人キリトと強い繋がる人物がいればと思います。そして比嘉はアンダーワールドの記憶のあるオブジェクトのことを考えます。そしてSTLに回路を繋げます。キリトはユージオに語りかけられていました。

やられそうになっていたアスナをソルティリーナが助けますが、そこに白い霧がどんどん広がり『エンハンスアーマメント』と声が聞こえました。すると今まで戦っていた者たちが凍りついたように全員動かなくなりました。しかしプーだけ動き襲いかかってきます。そんな時ついにキリトが目覚めます。キリトがプーをぶっ飛ばします。

そしてプーとキリトの戦闘がはじまろうとしていた時『リリースリコレクション』とキリトが言うと青い薔薇が咲き始め、凍っていた韓国人中国人プレイヤーが次々と消滅させていきます。そして『デットリーシンズ』と『ヴォーパルストライク』を発動させプーを攻撃します。

キリトの黒い剣がプーの胸に刺さり硬直しましたが、ログアウトしませんでした。キリトによると剣の記憶を流し込んだから中韓プレイヤーがログアウトしたことにより時間加速が再会し、長い間アンダーワールドにいることになるとのことでした。キリトは回復させる雨を降らせ、クライン達傷ついた者たちを回復させます。そしてキリトとアスナがガブリエルを追います。

現実世界では、クリッターが時間加速を早めようと仲間に上限を解放させた結果、爆発してしまい、振り切ってしまいます。これにより現実世界の1分がアンダーワールドの10年になってしまいました。するとキリトと回線が繋がった菊岡が10分以内にコンソールから脱出をするように言います。

キリトはアリスとガブリエルに追いつきます。そしてキリトがガブリエルと戦います。その中でガブリエルは死の天使のような姿に変貌します。キリトは『リリースリコレクション』と唱えると昼間の空が夜空に変わります。キリトの夜空の剣は、人の心の力を吸収していました。アリスとアスナは上を目指して祭壇を登っていました。

キリトはスターバーストストリームを放ち17連撃目でガブリエルの心臓を突き刺します。そしてガブリエルはログアウトしオーシャンタートルで目覚めます。しかし、なぜか自分を見下ろしていました。そこに20年前に殺した幼馴染のアリシアが現れます。そしてアリシアはガブリエルの手を引っ張り、ガブリエルの視界は闇の覆われます。

シノンとリーファはいち早くログアウトして現実世界に戻っていました。ガブリエルがアンダーワールドを去った時、FLAによる加速が再開されたようでした。現実世界では残り30秒しか時間がなくなった時、アリスは無事現実世界へいき、ライトキューブに魂が封じ込められていました。しかしアスナが私ここに残りますと言います。

クリッターがアリスがラース側に奪取された事を知り計画が失敗したと思い、物理的にアリスを奪うことができないかと考えます。そこで、比嘉が使ったケーブルダクトを発見します。その近くで死んでいた柳井を発見します。

そこでクリッターが仲間のブリッグに確認させると突然射撃音が聞こえブリッグが死亡していました。ラースの誰かがダクトの中から銃撃したようでした。それは菊岡でした。その後メインコントロールルームに戻りガブリエルを確認すると、死んでいる事に気づきます。そして隣にいたヴァサゴも老人のような白髪になっていました。

そうして、クリッターは仲間のハンスを呼び戻し、エンジンに狙いを定めます。ラースの人たちが気づいた時、敵が撤退しはじめた事に気づきます。しかし、エンジンにプラスチック爆弾がしかけられており、エンジンは原子炉でできていました。

既にエンジンルームの気温が高温になっていた所、人形マシンの『ニエモン』が勝手に動き出します。すると私が行こうと声が聞こえます。その人物は茅場晶彦でした。ニエモンがエンジンルームに向かいなんとか爆発を防ぎます。

その後、離脱していたクリッター達は2つの死体を回収していました。しかし死んだはずだと思っていたのはガブリエル、ヴァサゴ、ブリッグの3人だったはずだと仲間のシャックに聞くとSTLルームで死んでたのは隊長だけだと言います。クリッターは白髪のヴァサゴを確認していましたが、死んでいたかどうかまでは確認していませんでした。

しかし結局キリトとアスナは目を覚ましませんでした。

そして時が経ったのか、皆はテレビを見ていました。そこに記者会見で凛子が何かを発表するようでした。するとアリスを紹介します。アリスはキリト達と同じ学生服を着て登場します。凛子はAIに人権を認めさせることなど、アリスは自分は人間だと話したりします。

狙いは、人口フラクトライトという技術を知らしめ、海外の干渉をやめさせることにありました。

アリスはこれで、名実ともにアリシゼーション計画の結晶、高適応性人工知能「A.L.I.C.E」の完成形となったのです。

そして、会見の途中、STLルームで長い眠りについていたキリトもとい和人と明日菜に異変が起きます。

その動きを察知したアリスは会見を抜けて会見会場にいた人たちを唖然とさせ、キリトたちを見守っていた二人の博士は期待に胸を躍らせました。

そしてついに、和人はゆっくりと目を覚まし、一言、かすかに、それでも確かに、「It will be alright.」と。

同時に目を覚ました明日菜は「Sure」と答え、そして、和人は、自分たちの役目はもう終わったのだから、自分と明日菜のアンダーワールドで過ごした200年分の記憶をデリートするように比嘉博士に言いました。

長きに及んだ戦いもひと段落したので、キリトたちは改めて、祝賀会をアンダーワールドで行います。

その一方で、キリトのフラクトライトを比嘉博士は密かに複製しました。キリトのコピーは自分がコピーであることを自覚し、アンダーワールドの守護者として戦うと言いました。

その戦いの間アンダーワールドを存続させるためには、失踪したニエモンもとい、茅場晶彦の協力が必要だと述べます。

比嘉はたいそう動揺しましたが、かつての宿敵同士が出会った際、何が起きるのか、好奇心から、茅場にコンタクトを取ろうとするのでした。

最後に、200年分の記憶を消去された方の和人とアリスがリアルワールドの和人の家で再開します。

アリスと和人は一通り話し込んだあと、和人の家族を含めたメンツで夕食をとります。

和人は、高校卒業後の進路を決めたといい、東都工業大学に進学後海洋資源探査研究機構に就職したい、といいます。

和人の野望は、アンダーワールドとリアルワールドの融合で、それを研究し、実現するためには、そのような進路が必要なのです。

和人の父が反対するのでは、と危惧し、、アリスが和人がいかなる人間か述べたものの、和人の父はすでにSAO事件についてまとめられた文書を読み、和人がいかにすごいのかは、わかっていたのでした。

和人は、アンダーワールドでの戦いは終わり、現実世界で真剣に前へ進まねばならないと自覚し、覚悟もしたのでした。

しかしそこへ、差出人不明の一通の便りが来ます。

暗号化されてはいましたが、その便りには、アンダーワールドへのIPアドレスが記されていました。

アンダーワールドに帰る手段を失い、現実世界で人間との交流を余儀なくされていたアリスは、アンダーワールドに帰還できることに喜びます。

そして、和人はアリスと明日菜を伴って、アンダーワールドに帰還したのでした。

18巻のポイント
プーがキリトを執拗に狙う理由にアスナが激怒します。

ヴァサゴの過去と、プー(PoH)という名前の由来が明かされます。

キリトがついに覚醒・復帰し、戦闘を完結させます。

一方、現実世界では、ガブリエルとヴァサゴが死ぬ描写があるものの、ヴァサゴの遺体を回収していないということは白髪になっても生きていた可能性があることですよね。

あとは、人工知能アリスの人権をめぐる騒動と、キリトとアスナが無事にリアルワールドに帰ってくるシーンが印象的ですね。

そして、キリトたちは最後、再びアンダーワールドに戦いに出向き、10巻に渡るアリシゼーション編これにて完結です。

SAO19巻ムーン・クレイドル

さて、アリシゼーション編が完結したので、ムーンクレイドル編が開始します。ムーンクレイドルはアリシゼーション編の中にある。キリトとアスナがアンダーワールドに閉じ込められていた200年の内の冒頭のお話になります。

語り主は、ロニエ・アラベルという少女、元々キリトの傍付き初等錬士でしたが、現在の肩書きは整合騎士見習いです。

今回登場する主要キャラは、キリト、アスナ、ロニエ、整合騎士デュソルバート、同じく整合騎士ファナティオ、そして整合騎士見習いのティーゼです。

アスナは、本人に記憶はないものの、かつては創世神ステイシアだったとして、人々から半ば崇拝の対象となっていて、キリトも同様です。

そのような状況の中、キリトは機竜の試乗をします。
キリトは機竜で ‘終わりの壁’ 乗り越えようとして、そのために、威力の強い熱機関に耐えうる機竜を試行錯誤して、職工サードレとともに、作っていたのでした。

そんなキリトに対して、ロニエはなぜ ‘終わりの壁’ を越えたいのか聞きます。

実はロニエは、知り合いからの縁談をすべて断るほどには、キリトのことが好きだったので、キリトが自分の手の届かないところに行くことに対して、戸惑わずにはいられなかったのです。

キリトの意図は、単なる冒険心ではなく、アンダーワールドでもう一度起こるであろう戦争を、人族に対する不満の爆発を、どうにか回避するために新天地を求めることにありました。

アンダーワールドは所詮拡張現実の世界で、資源が少ないことはどうしようもありません。

しかし、アンダーワールドの暗黒界に息づく人族以外のキャラクターの不満は募るばかりですからね。

理屈ではわかっていても、ロニエは感覚的に人族とそれ以外を分けてしまっていましたから、キリトの考え方に感銘を受けます。

それでも理解しきれないことがあり、何かと言うと、終わりの壁の向こうの世界のことです。

そもそもロニエたちアンダーワールド人は、世界が球体で、果てなどないという概念を持っていませんし、そういう教育もされません。

だから、キリトのアイデアや言動に理解できない点が多いのです。

それでもキリトの丁寧な説明と、世界平和を願う心で、ロニエは、キリトの野望を理解したのでした。

キリトの意図を理解したロニエは、改めて戦争について考えます。

アンダーワールドにおいて、人界と暗黒界にはとんでもない貧富の差があります。

これまでの暗黒界は、力あるものたちが、力なきものを徹底的に押さえつける《力の掟》にしたがってきましたが、現在は、《五族平和条約》が締結されていて、どの種族も争いを禁止されています。

だからロニエは、再び戦争に発展することがなかなか想像できないのでした。

そんな不穏なことを考えていると、朗報とも言えない話題がやってきます。

ロニエの親友ティーゼが、上位整合騎士レンリとの結婚の話があるというのです、が、ティーゼ自身、レンリのことを純粋に好きと言い切れないので、ロニエに相談しにきたのでした。

ティーゼは、レンリのことは好きではあったのですが、もともとユージオが好きで、レンリにユージオを重ねてしまうので、素直に結婚を受けられないのでした。

しかしティーゼは、キリトのとんでもない機竜を見て、よくわからないけれど何かが変わる気がする、だから前向きになれる、と話し、ロニエも同意しました。

翌日、とうとう事件が、ゴブリンが人を殺害する事件が起きたのです。

キリトはロニエを抱えて事件現場へ直行し、事件で捕らえられたゴブリンの手が切り落とされるところを見事に防ぎ、ゴブリンに事情を話させます。

ゴブリンの名はオロイといい、タイミング悪く事件現場に居合わせただけで、事件には関わりなかったようです。

もしも、オロイを捉えた衛士がオロイの腕を切り落としていたら、種族間対立が深まるところでした。

しかしながら、被害者は実際に死んでいて、オロイも凶器と思われる、‘ゴブリン族の短剣’を見ています。

そこで、その短剣を調べようとしますが、保管していたはずの短剣が跡形もなく消えてしまっていたのです。

円卓のキリトたちは、熟考の末、短剣が保管庫から持ち出された様子もなかったことから、件の短剣は鋼素から作られた《かりそめの武器》かもしれず、そのような武器を作り出せるほど高位の術者がいて、しかもその術者はアンダーワールドを陥れようとしているという考察に至りました。

そして、その術者は暗黒術師の可能性もあり、直ちに暗黒界とのコンタクトが必要になります。

従って、キリトは暗黒界オブシディアのイスカーンという人物に会うことに決め、ロニエもついていくことにしました。

出発の前に、ロニエは、アスナと会い、アスナはロニエの力量に合う武器を与えました。

ロニエは、その武器に感嘆し、ロニエよりも上級の剣士達が、初めてまともな武器を持つロニエに対して鼓舞し、鼓舞されつつも、ロニエはいまだに《力の掟》に支配される暗黒界に少し恐怖しました。

あくる日、旅立ちの日、諸々の準備をし、様々な人に見送られて、二人はオブティシアに向かいました。

およそ2千キロルの道のりを経て、オブシディアに到着し、早速、暗黒界の人物に見えるよう変装し、兄妹として潜入を開始しました。

潜入開始直後からドタバタで、通貨が違ったため、食事ができなかったり、良い宿に泊まれなかったりしたために、ロニエときりとの距離が若干縮まったりしました。

それはさておき、食事や宿は、優しい人の協力で解決し、その後、シェータ(キリトの知り合い)という暗黒界の強い騎士と会い、その後流れで、ついにイスカーンに会います。

イスカーンははじめこそ、動揺したものの、状況をすぐに飲み込みキリトと軽い最下位の挨拶を済ませたのち、話し始めました。

ここで少し、人間関係を整理すると、イスカーンとシェータは夫婦の関係で、二人の間にはリーゼッタという子供がいます。

このリーゼッタが今回鍵となるのです。

では、話を戻して、キリト達が話していて注意をそらしている間に、現場にはミニオンという敵モンスターが現れます。

キリト、イスカーン、シェータは力を合わせてミニオンを迎え撃ちます。

ミニオンと戦っている間に、なんと、リーゼッタが誘拐されてしまいます。

各々が後悔する中、全力でリーゼッタを探しますが、行方も、主犯もわからず刻一刻と時が過ぎます。

SAO20巻ムーン・クレイドル

※執筆中

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