リモンスターの存在進化ネタバレ!ゴブリンオーガに使徒鬼と金剛夜叉鬼神!ゴブ朗からオバ朗【Re:Monster】

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「Re:Monster」は異世界転生もののストーリーですが、主人公が転生したのは人間ではなくゴブリンです。

主人公は食べれば食べるほどスキルを覚えることができ、戦うたびに強くなっていきますが、強くなるたびに進化して見た目と名前も変わっていきます。

本記事では「Re:Monster」の存在進化ととネタバレ、主人公の名前と存在進化する経緯について解説していきます。

目次

ゴブリンから進化するストーリー

「Re:Monster」の世界ではゴブリンは最下位クラスのモンスターで、大体は人間やモンスターに殺されてしまって長くは生きられないと言われています。

しかし主人公は、転生前に得た知識と「吸喰能力(アブソープション)」というなんでも食べることができて、食べたもののスキルを獲得できると言うと特殊能力を引き継いでいます。

この知識と特殊能力を使い、仲間と共にモンスターを狩っては食らいを繰り返しながら強くなっていきます。そしてレベルが上限に達すると存在進化され、見た目とや全体的な能力が上昇します。

主人公は進化するたびに名前を少し変え、最終的に通常のゴブリンでは考えられないような神と同等の存在に進化します。

また、主人公の仲間のゴブリンたちも戦うたびに強くなり、非常に強力なモンスターに進化していきます。

ゴブ朗の進化ネタバレ・進化までの経緯

では、ゴブリンに転生した主人公がどういう存在に進化していくのかについてと、存在進化する経緯について簡単に解説していきます。

ゴブ朗 小鬼(ゴブリン)中鬼・亜種(ホブゴブリン・バリアント)

主人公は前世では「伴杭彼方(ともくい かなた)」という名前で、希少なESP能力者であり強化処置を受けた優秀な人間でした。

しかし、妹的存在兼ストーカーの少女に刺殺されてしまい、異世界でゴブリンに転生することになりました。生まれたばかりの主人公は群れの長であるゴブ爺から「ゴブ朗」と名付けられます。

ゴブリンの成長スピードは速く、すぐに動けるようになります。同時期に生まれた「ゴブ吉」を従えて腹を満たすために狩りを行い、食らうことで強くなっていきます。

そうして暮らしているゴブ朗の成長力は異常に速く、転生後11日目にして黒い肌で人間に近い容姿のホブゴブリンへと進化します。

また、同年代のゴブリンに狩りの仕方を教えたり、食料や武器を与えるうちに群れのリーダーとなり、組織としてのルールを徹底するなど群れを束ねていきます。

オガ朗 大鬼・希少種(オーガ・レアスペシーズ)

群れを束ねることになったゴブ朗は、人間を助けて福利厚生を充実させたり、徹底的なルールを強いて破ったものには激しい罰を与えたり、部下たちの訓練をしながら、狩りを行い食料を確保する傍らスキルを集めていました。

時折、己の鍛錬と半分趣味になっているスキル集めのために、単独で外に出かけて狩りを行ったりスキルや魔法を試していたりしいました。

そして単独行動をしていたある日、近辺の森の主であるレッドベアーに遭遇します。通常のゴブリンでは通常種のハインドベアーにすら勝つことは不可能と言われていますが、レッドベアーはさらに強力なハインドベアーの亜種です。

ゴブ郎は直感で勝てないと悟りますが、強者と相対する高揚感と自分の力を試すためにレッドベアーに立ち向かいます。

今までは大体のモンスターを余裕で狩っていたゴブ郎ですが、全身傷だらけになり、片腕を失うほど苦戦を強いられます。

一日に及ぶ激闘の末ゴブ郎が辛勝、ダメージによって朝まで気を失っていましたが空腹で目覚め、レッドベアーにの肉を食らっている時に自分が存在進化していることに気づきます。

アポ朗 使徒鬼・絶滅種(アポストルロード・エクスピシーズ)

レッドベアーとの激闘の末存在進化して、大鬼・オーガに進化したゴブ郎は名前を「オガ郎」と改名します。

群れに帰ったオガ郎の姿と片腕を失っていること、レッドベアーを狩ったことを報告すると仲間たちは驚いていました。

数日後、瀕死のカーバンクルと出会い、魔術師ベルベットの遺産を人間から守ってほしい、人間に取られるぐらいなら遺産を引き継いでほしいと頼まれ、魔術師ベルベットのダンジョンに向かい、遺産目当ての人間を殺します。

魔術師ベルベットの遺産にはマジックアイテムの銀色の義手「白銀の義腕(アガートラム)」があり、これを取り付けることで左腕をまた使えるようになりました。

その後エルフと人間との戦争に加わって八英傑騎甲団(ルガルド・オルデン)と戦ったり、お転婆姫の依頼を引き受けることになったり、アポ朗に子供が生まれたりもしますが、ティアホワイトの角とバロールを食ったことをきっかけに使徒鬼・絶滅種(アポストルロード・エクスピシーズ)の存在進化し、アポ朗と改名します。 

オバ朗 金剛夜叉鬼神・現神種(ヴァジュラヤクシャオーバーロード・ヴァイシュラシーズ)

アポ朗となってからは狩りをしたり獲物を食らっても、中々新しいスキルを得たり存在進化することはありませんでした。

一度単独で神代ダンジョンの「清水の滝壺」に入り、苦戦しながらも最新層の50層までたどり着き攻略します。

何とか単独で攻略することに達成し、強力なマジックアイテムとスキルを大量に獲得しますが存在進化に至りませんでした。

そこでアポ朗は幹部たちの強化もかねて、幹部のみで超高難易度の神代ダンジョン「フレムス炎竜山」を攻略することにします。

高温の気候と強力なモンスターたちに苦戦しますが最終層まで到達、ボスの最初の一口を食らおうとアポ朗は単独で挑みます。

アポ朗が奥の手を使わないと言えないほど苦戦しますが、ボロボロになりながらもボスのドラゴンを狩りダンジョンを攻略。

金剛夜叉鬼神・現神種(ヴァジュラヤクシャオーバーロード・ヴァイシュラシーズ)に存在進化し、「オバ朗」と改名します。

まとめ

今回は「Re:Monster」の主人公の存在進化とその経緯について解説してきました。

ゴブリンからどんどん存在進化してとんでもない存在になってしまいましたね。主人公は強いだけではなく仲間を育てたり金もうけの知識もあり頭もいいです。

仲間たちも共に強くなっていきますが、まだまだ強い敵も現れますので今後も楽しみですね。

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