鬼滅の刃4期柱稽古編短い!全何話で原作8話分しかない!無限城編までやる?

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「鬼滅の刃」吾峠呼世晴先生の原作漫画で週刊少年ジャンプにて2024年まで連載されていた作品です。アニメ化も3期までされているのですが、2024年の春アニメにて続編の「柱稽古編」が放送されることになります。

しかしこの柱稽古編は原作では非常に短いものとなっていて、1クール分をどこまでアニメ化するのかについて非常に興味深いテーマになってきます。

そこで今回は「鬼滅の刃」の4期柱稽古編短いことや、全何話で原作8話分しかないこと、無限城編までやるのか?についてをテーマに紹介していきたいと思います。

目次

『鬼滅の刃 柱稽古編』は全何話構成?

鬼滅の刃、柱稽古編は原作のボリュームから考えて1クールの10~12話構成の可能性が高いですね。というのも原作の柱稽古編は後述するようにかなり短いものとなっています。

通常1クールをアニメ化するとなると、原作漫画をはやいと5巻分も消費すると言われています。なので原作ストックから考えると1クールの中でも短い10話の可能性が高いです。

更に相当丁寧に作られるか、アニメオリジナルがたくさん入ってくるのではないかと予想されます。もしくわ続編となる無限城編の範囲もアニメ化される可能性があると言えます。

無限城編といえば上弦の鬼とラスボスである無惨様との最終決戦となっているわけですから、このクライマックスに備えて柱稽古編で何らかの情報が出る可能性が高いですね。

『鬼滅の刃 柱稽古編』が短い!原作8話分しかない

鬼滅の刃の4期にあたる柱稽古編ですが、原作では9話分しかありません。第128話「御教示願う」から第136話「動く」の合計8~9話となっています。

これは巻数でいうと15巻から16巻に当たる内容となっていて、はやいと5巻消費ペースとしていた1クールの中でも原作ストックが足りない気がします。足りない原作ストックを埋めるには、アニメオリジナルを入れるとか、かなり丁寧に展開を伸ばしていくか、などが考えられます。

とはいえもしかしたらアニメ化するのは柱稽古編だけではなく、その続編にあたる無限城編の一部までがアニメ化されるかもしれないことがあるかもしれません。果たしてどこまでの原作がアニメ放送されるのかとても気になるところでした。

『鬼滅の刃 柱稽古編』の後は無限城編まで放送される?

柱稽古編にて無限城編まで放送される確率は極めて高いです。というのも、柱稽古編は先ほども紹介した通り原作8~9話分となっています。

ですので原作ストックがかなり少ないため、1クールをアニメ化するとなると、無限城編まで入ってくる可能性が高いからです。もう一つ理由があって、無限城編は原作漫画16巻から23巻までの話が展開されています。柱稽古編が15巻から16巻の内容になっていると考えると、無限城編の内容量がかなり多いことがあげられます。

無限城編はクライマックスとなりますから何クールかけて完結にもっていくのか気になるところです。間違いなく最高傑作になるほど力が入ると思います。そして原作量から考えて4期で無限城編の冒頭が放送されることも十分に考えられると言えます。

『鬼滅の刃 柱稽古編』の見どころは?

柱稽古編の見どころは、最終決戦である無限城編に備えて、ひと時の平和の雰囲気を味わえることだと思います。クライマックスの無限城編は凄まじい戦いの連続で行き着く間もない刺激が味わえるため、きっと柱稽古編の平和さが記憶としてよみがえると思います。

また上弦の鬼との戦いは柱でさえ、命を削るものです。なのでこの柱稽古編での戦力増強が今後の決戦で大事になってきます。

特に無一郎と蜜璃が上弦の鬼との戦いで発現した痣が、今後の柱達の戦いで重要になってきます。このようにクライマックスの無限城編に備えて今後重要になる要素が出てくるのが柱稽古編の見どころとなっています。炭治郎だけでなく、柱達も実力向上を図ることになるのです。

まとめ

今回は「鬼滅の刃」4期柱稽古編が短いことや、全何話なのか、そして原作が8話分しかないこと、更に無限城編までやるのか?についてをテーマに紹介していきました。

柱稽古編のアニメ化は、原作ストックがない中でどこまでやることになるのかに注目が集まります。

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