ゆびさきと恋々 芦沖桜志は雪が好きで手話?告白いつ何話で幼馴染

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ゆびさきと恋々に登場する芦沖桜志。

本作の主人公の糸瀬雪と幼なじみですが、自分の感情に素直になかったり、逸臣に振り回されたりと当て馬キャラとして中々不憫な扱いを受けている男の子です。

本記事ではゆびさきと恋々に登場する芦沖桜志は雪が好き?手話を学んだ理由、雪に告白するか、雪とは幼馴染について解説していきます。

目次

芦沖桜志は糸瀬雪が好き?

結論から言うと芦沖桜志は糸瀬雪のことが好きです。

桜志は雪と逸臣の中が進展し、付き合うことになるまでは自分の気持ちを自覚しないようにしようとしていたようですが、逸臣に振り回されて自分の感情に向き合うようになります。

桜志が雪に対してちょっかいを掛けたり嫌がらせのようなことをするのは、好きな子に自分を見てほしいと言う子供のような理由だったんですね。

しかしそういう態度を見せながらも、雪が手話で他人と意思疎通ができない時や、逸臣に夜中に会いに出かけたりする雪のことを、遊ばれているのではないかと純粋に心配していたりもしています。

根はやさしい青年で、雪のことが気になってしょうがないようです。

逸臣のことは、雪と付き合うことになる前からも嫉妬からか当たりが強いですが、それ以上に自分のことを振り回す逸臣のことを苦手としています。

芦沖桜志が手話を学んだ理由は?

芦沖桜志が手話を学んだ理由は、糸瀬雪と誰にも気づかれない二人だけの会話がしたかったからです。

桜志が小さい頃、お姉さんに連れられて夏休みの子供会の踊りの練習に連れていかれたときに雪と初めて出会いました。

桜志のお姉さんは、手話で雪と会話ができて雪は満面の笑顔で楽しそうにしていました。

桜志は、その年の花火大会で花火や周りの喧騒がうるさい中でも、音が聞こえない雪と手話で会話できることに優越感を得ていたのだと思います。

手話をしている間は雪がこっちを見るのだと。独占できているのだと。桜志と雪だけの世界にいることができるのだと。

そこから、桜志は手話にハマっていきます。

その世界に入ってきた異物である逸臣に対して「別れろよ、雪と」と言い放つくらい桜志にとって大事な世界だったのです。

芦沖桜志は糸瀬雪に告白する?

芦沖桜志は糸瀬雪にはっきりと告白はしていません。

しかし、逸臣という恋のライバルが現れてから、自分の恋心に気づいて蓋をできなくなってからは、これまで雪に対して意地悪していた態度が軟化して優しくなろうと努め、積極的になっていきます。

その態度の違いは雪から見てもはっきりと分かるほどで、覚悟を決めてピりついたり、馬鹿にせずに素直になったりと今までの雪に対する態度とは真逆のものです。

一度は雪の肩を抱きしめてしまうこともあり、そこから雪も明確に桜志の行為に気づいてしまうことになります。

10巻時点では、友達の助言から雪と逸臣がマンネリかしたタイミングを狙っているようですが、心から「突然距離を取っても雪ちゃんが気まずいだけで優しくなんてない」と言われたため、いずれ行動を起こすかもしれません。

芦沖桜志と糸瀬雪は幼馴染

芦沖桜志と糸瀬雪は幼馴染は幼少期からの幼なじみです。

姉に連れていかれた子供会の踊りの練習をきっかけに、桜志は雪を意識するようになります。

お互い家は近所でしたが、高校まで雪はろう学校に通っていたため一緒に過ごす時間もあまりなく、そこまで親しい間柄ではありませんでした。

しかし、雪と同じ大学に通うことになり、手話で意思疎通することができる桜志は何かと雪にちょっかいを掛けるようになります。

子供っぽくて素直になれない彼はそんな方法でしか雪にアプローチができないのですね。

しかし、雪の母親に会った時には、「困った時にはなんでも言ってください」と発言したり雪の連絡先を聞きだしたり大胆な一面もあります。

まとめ

本記事ではゆびさきと恋々の芦沖桜志について解説してきました。

今作の中では完全な当て馬キャラで可哀そうな立ち位置にいますが、雪のことを大事に思っていることも伝わってきて憎めないキャラです。

今後どのような動きを見せてくれかは分からないですが、少しでも報われてほしいですね。

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