薬屋のひとりごとアニメネタバレ結末!2期2クール目の事件を24話最終回まで紹介

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2期も好評放送中の薬屋のひとりごと。回を増すごとにミステリー要素も強くなり考察や伏線なども楽しめるようになってきているのも魅力的です。

今回の記事では現在放送中のアニメの続きが知りたい人のためにアニメのネタバレから最終回の24話ではどこまでやるのかについて書いていきます。

目次

『薬屋のひとりごと』アニメは全24話

薬屋のひとりごとのBlu-rayの発売情報が発表され、第4巻で第19話~第24話が収録されます。なのでアニメは全24話放送となります。

第2クールの第13話では猫猫が壬氏に身請けされるかたちで宮廷に戻ることになります。そして再び後宮での勤務かと思えばまさかの外廷にある壬氏の家だったというところから始まります。

また公開されているPVを見ると楼蘭妃、翆苓、羅漢が登場することが分かっています。プロジェクトPVでは祭事中に猫猫が壬氏の元に駆け寄り庇った様子や猫猫が身請けされた妓女を見送る時に踊る舞をしているところも描かれていたので、ストーリー的にも区切りのいいところまでアニメ化されると思います。

『薬屋のひとりごと』アニメ2クール目のネタバレ結末

薬屋のひとりごとの漫画は下記のように2種類あります。

<サンデーGXコミックス>
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 作画:倉田三ノ路

<ビッグガンガンコミックス>
薬屋のひとりごと 作画:ねこクラゲ

今回、紹介していくのはねこクラゲ先生が描かれている方の漫画になります。気にあるアニメのネタバレですが、区切りとしては残りの話数も考えてストーリーの区切りとしてもちょうどいい8巻四十話「見送り」までになると予想します。

漫画であれば5巻くらい消化するのですが、薬屋のひとりごとは描写が丁寧に描かれているので通常より少ない巻数になると思われます。

6巻(アニメ18話以降)

現在アニメは17話まで放送されていて、6巻第二十八話「街歩き」までアニメ化されました。

里帰りをするのに猫猫も変装したらいいと水連に言われ、いいところのお嬢様のような恰好をし壬氏と共に街を歩きます。19話からは壬氏と別れた猫猫が女性に小指を切り落とされるところを思い出しているところから始まります。そして猫猫は羅門に頼まれ緑青館へ行き鼻のない女性に薬を与えます。猫猫が女性の世話をしていると禿の一人が変な眼鏡の人がくるから戻らない方がいいと言いに来ます。猫猫も緑青館の古い馴染みだけれど会いたくない男と思っていました。

一方、花街から戻った壬氏は羅漢と話をしており「娘にそのうち会いに行く」と伝えて欲しいと言われます。そして壬氏は猫猫の実の父親が羅漢だと気付きました。猫猫も戻り、壬氏が会いたいといっていた官が羅漢だと言うと猫猫は見たことのない表情をしていたのです。

後日、猫猫は水連から仕事を頼まれた時に薬草畑を見つけ興味津々でいると後ろから翠苓が現れ「ここに朝顔を植える」と言い去っていきました。その後、猫猫は壬氏に頼まれごとをされ調べものをしていると過去に起きた小さな事件が全て繋がっていて次になにか起こるのは祭事の時だと気付きます。

猫猫は起こされる事態からやんごとなき身の方を守るために、ちょうど落下してきた金属柱から庇ったです。猫猫が庇ったのはまさかの壬氏だったのでした。

7巻

壬氏を庇い大怪我を負った猫猫が目を覚ますと壬氏の寝室でした。水連に呼ばれた壬氏、高順、馬閃になぜ事故が起きることが分かっていたのか聞かれます。猫猫は一連の事件が関連していて誰かの思惑であることを伝え、壬氏の正体についてもなんとなく気付き始めました。

後日、李白が猫猫の元にやってきて一連の事件に関係している翠苓が死体で見つかったと伝えられます。猫猫は壬氏に頼み翠苓を検死した医官のところに行き、飲んだ毒が曼荼羅華であることを突き止め確かめるために棺を開けると納められていたのは全くの別人でした。

数日後、猫猫は玉葉妃が懐妊したかもしれないと壬氏から聞き再び後宮で生活することになります。そして医局にも顔を出しやぶ医者の実家が宮廷の御用達の紙を作っていると聞きます。しかし、牛を買ったことで事態は変わってしまいますが、猫猫の機転で閃いたやぶ医者は急いで妹に手紙を出したのです。

医局を出ると李白に呼び出され妓女の身請け金はいくらなのかと聞かれます。お給金では足りないので李白の身体を直接みて白鈴に訴えかけようとし、裸にしたところを壬氏に見つかってしまいました。

春の訪れを感じるころに壬氏から来月の園遊会で青い薔薇を愛でようとなり欲しいと言われます。断ろうとした猫猫ですが、その依頼がとある軍師からだと知りやる気をだしたのです。

8巻

8巻は羅漢の回想から始まり、猫猫の母親でもある鳳仙との出会いが中心に描かれることになります。

羅漢は碁や象棋が強く宮廷内で敵う者はいない程の腕でしたが、付き合いで妓楼に行き妓楼内で負けなしの妓女である鳳仙と戦うことになります。そこで羅漢は負けてしまいますが今まで人の顔が駒しにか見えなかったのが、彼女の顔はしっかりと認識できたのです。

二人は碁と象棋をするだけの逢瀬が何年か続きますが、徐々に鳳仙の値が上がっていったため会う頻度も減っていきました。そんなある日、鳳仙の身請け話があると聞いた羅漢は鳳仙と賭けをします。碁を打っている時に自然と手が重なり二人はやってはならなことをしてしまい、結局鳳仙の身請け話は破談となりました。

それからは羅門の失脚の影響で、しばらく自宅に戻れなかった羅漢がようやく戻れたのは三年後でした。自室に届いていた文には二つの指が入っていて、見た羅漢は急いで緑青館に行きますが時すでに遅しだったのです。

過去のことを夢に見ていた羅漢は猫猫との約束通り妓女を選ぼうとします。しかし、梅梅に「ちゃんと選んでくださいね」と言いながら窓を開けると聞き覚えのある歌が聞こえてきたのです。羅漢は咄嗟に窓から飛び降りて鳳仙の元に走り追いかけてきた婆に「この女で頼む」と言い身請けすると決めました。

後宮に戻った猫猫の元に梅梅から行李が届き手紙と布帛が入っていたのです。猫猫はその衣装を着て身請けされた妓女を見送る舞を踊っていたのですが、壬氏に見つかってしまい更に傷も開いてしまったので連れ帰られてしまったのでした。

9巻

9巻では隊商がくるとこから始まります。猫猫も小蘭に誘われ一緒に見て回ることになります。小蘭のように洒落っ気のあるものには興味を示さず、猫猫は茶葉や香辛料を値引き交渉をしながら購入していきました。その時に子翠に会い、意気投合した三人は一緒に回ることになったのです。

久しぶりの穏やかな時間を過ごしていましたが、隊商を見た後に後宮で女官が行方不明になる事件が起きます。その女官は年季が明けもうすぐ結婚もする予定だったので妙な憶測が飛び交っていました。そんな中、猫猫は壬氏に茸について詳しいか?と聞かれます。というのも暖かくなると食中毒を起こす女官がいるとのことでした。

その後、上級妃の静妃が食あたりで亡くなり葬儀の時に顔に包帯を巻いた女性が入ってきて「自業自得だ」と叫びます。騒ぎを起こした下級妃と静妃に共通点を見つけた猫猫はある場所を探すように頼みます。果たして事件の真相は何だったのでしょう。

静妃に事件からしばらく経った後、猫猫は壬氏から真珠の涙を持つ美女を知らないかと聞かれます。話から猫猫はその人物がやり手婆だと言いますが、壬氏に断られてしまいます。そして猫猫は特使相手にどうするか奔走していくことになります。

まとめ

登場人物も増えますます面白くなってきている本作ですが、2クール目の内容だけでも注目エピソードが多いので楽しみですね。

もし、8巻四十話までであれば次に期待できる終わり方になると思われます。人気の高い作品なので是非とも2期の放送があったらいいなと思います。

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