ラヴィーネの声優鈴代紗弓や兄とかわいいに死亡?ドイツ語意味に氷の矢を放つ魔法ネフィーア【葬送のフリーレン】

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葬送のフリーレンに登場するラヴィーネは三級魔法使いの少女で、幼馴染のカンネ、フリーレンと一緒に一級魔法使い試験へ挑むことになります。

今回の記事ではラヴィーネの声優、家族について、ドイツ語での意味、得意魔法について書いていきます。

目次

ラヴィーネの声優は鈴代紗弓

ラヴィーネの声優は鈴代紗弓さんだと発表されました。

鈴代さんの代表作は「ハイスコアガール」大野晶役、「86-エイティシックス-」クレナ・ククミラ役、「ぼっち・ざ・ろっく!」伊地知虹夏役があります。

鈴代さんは演じるキャラクターによって聞いていて元気な気持ちにさせてくれる明るい声と落ち着いていてリラックスできる声が特徴です。ラヴィーネではどのように演じられるのかアニメが待ち遠しいですね。

ラヴィーネの兄

ラヴィーネには兄が3人います。

4巻の第47話「フェルンと焼き菓子」でラヴィーネの服装を見て可愛い恰好と言うカンネに対し、彼女は兄貴達が帝都から帰ってきて色々な物を買ってくると返しています。この時の回想で兄達がスカートや帽子などを持っているのが描かれているので、カンネが甘やかされていると言うのも分かりますね。

しかし、ラヴィーネは優秀な兄と比べられるのは地獄と言っています。第52話「作戦会議」でラヴィーネは一番上の兄が大陸魔法協会で先遣隊だったと話しています。そして、他の兄2人も同じ制服を着ていたので同じように先遣隊として派遣されている可能性もあるかもしれません。そうだとするとかなりの実力はあると思うので、比べられるラヴィーネは地獄だと感じてしまうのは納得ですね。

ラヴィーネがかわいい

ラヴィーネはロングヘアが特徴的な女の子です。SNS上でもラヴィーネが可愛いとの感想が多く見られます。

  • ふと見せる笑顔が可愛い
  • 見た目の口調のギャップ

上記のような理由で可愛いと言われています。普段は勝気な表情をしているラヴィーネですが、カンネといる時や一次試験が終わった後にフリーレンとフェルンのところにカンネと一緒に行った時には笑顔を見せていました。

また、見た目はお嬢様で可愛らしいのに口を開くと言葉遣いが悪いということやカンネに対して見せる優しさのギャップにも可愛いとの声があります。

ラヴィーネは死亡する?

結論から言うとラヴィーネは死亡しません

一次試験は突破し二次試験は零落の王墓の攻略をするものでした。試験官のゼンゼは平和主義で今回の試験も危険はないと思われていました。しかし、迷宮内に水鏡の悪魔(シュピーゲル)がいたことで、迷宮に入り込んだ者たちの複製体を作り出し参加者を追い詰めていきます。

ラヴィーネはリヒターと行動をしており、カンネの複製体を倒したところにゼンゼの複製体から奇襲を受け深手を負ってしまいます。リヒターに説得され脱出用のゴーレムを起動させリタイアし失格となりました。

結果として三次試験で不合格となったカンネと一緒に3年後の試験に向けて修業することになります。

ラヴィーネのドイツ語意味

葬送のフリーレンではドイツ語が多く登場します。ドイツ語というと堅苦しい、かっこいい、重厚感があるといった印象がありますが、ファンタジーな世界観の葬送のフリーレンにはぴったりな言語であると思います。

ラヴィーネもドイツ語であり、綴りはLawineで意味は「雪崩」です。名前の由来としては彼女が後述する得意魔法が氷に関係する魔法だからだと思われます。

ラヴィーネの氷の矢を放つ魔法ネフィーア

ラヴィーネの得意魔法は氷の矢を放つ魔法(ネフィーア)です。

もともとあるものを凍らせることや氷の矢を放つことで攻撃をします。能力がわかるエピソードとしては一次試験の時に隕鉄鳥を捕まえるために池の水を凍らせたところです。

そして隕鉄鳥を巡りカンネと共にリヒターと交戦した時は足元を凍らせることで足止めをし、氷の矢を放ちリヒターに攻撃をします。しかし、殺傷能力が低かったためあっさりと防がれてしまいました。

まとめ

葬送のフリーレンの登場人物ラヴィーネについてまとめてきました。

最終的には今回の試験では不合格になってしまうラヴィーネですが、3年後に再び行われる試験に向けて修業をすることにします。別れる時に「また」と言っていたのでどこかでフリーレンと再会したらいいなと思います。

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