政宗くんのリベンジengagement13巻11話で最終回結末ネタバレ!愛姫にプロポーズ婚約指輪【最終話】

本サイトでは広告を利用しています

記事の星評価

『政宗くんのリベンジengagement』は『政宗くんのリベンジ』から2年後の話です。

大学生になった正宗と愛姫でしたが、遠距離恋愛することになり、すれ違いができた中で、政宗の前に京極彩芭という令嬢が現れて婚約者として狙ってきました。

そんな『政宗くんのリベンジengagement』ですがたった2巻11話分で完結となりました。今回はその内容をご紹介します。

目次

2年後

政宗と愛姫が正式に付き合いだして、高校生活が終わりました。これはアニメでも2期で描かれましたね。

そして、『政宗くんのリベンジengagement』ではその2年後の舞台となっていました。

大学2年生となった政宗。しかし、獣医を目指して北海道の大学へ入学した愛姫とは遠距離になってしまいます。

そんな中、政宗の大学に小岩井吉乃こと師匠が1年遅れて入学してきます。吉乃と再会した政宗でしたが、高校のまま中途半端に嫌われていました。

しかしそこに出てきたのは、京極彩芭(いろは)という令嬢でした。自分と付き合う異性はなぜか死んでしまったりするために、強運の持ち主を探していたとのことで、ペインター弾を乱射したところ、政宗だけがガードしたので、政宗に強制的に付き合う話を進めます。

すれ違う仲

京極彩芭が出てきたことで、愛姫との関係を知る吉乃は、不安に思っていました。

一方、愛姫も政宗に会えないこともあり、微妙な関係となっていまいた。

そんな中でも京極彩芭は、政宗にどんどんアプローチしてきます。

政宗はモテるので、元からたくさんの女性から目をつけられていたようですが、京極彩芭のアプローチは増していきました。

その後、愛姫は、心配だったのか、東京に一時的に戻ることになります。京極彩芭との関係にやきもきする中、京極彩芭側にも色々起きます。

13巻11話

政宗を狙っていた京極彩芭でしたが、色々あって、ある人のお迎えを待つことになりました。しかしこっちから追いかけてもいいと思う?と政宗に言うと、それも自由だと答えます。それは行方不明になっていた2番目の元婚約者が生きており、その元に行くことでした。

彩芭の執事達が飛行機を手配し、そこで彩芭と別れます。ありがとうダーリンっていうのはもちろんなれなれしすぎるから真壁先輩!本当に感謝よ!と言っていなくなります。

その場にいた愛姫は、どこかに逃げるようにいなくなります。追いかけようとする政宗でしたが、奪われていた婚約指輪の入った箱を師匠から渡されます。カバンに直に入れとくのはやめなと言われ、政宗は中身見た?というと、師匠はこれから何があっても豚足のことは選ばない。今更何言ってるって?でもちょっと言っておきたかったのと言います。

愛姫さま拗ねてるから後はよろしくと言って去ります。

プロポーズ

その後立ち入り禁止のコーンを設置していた先のベンチに愛姫がいました。

どんなお仕置きでも受けますと政宗は謝罪します。

連絡ズボラっ既読遅い、のんきに部屋に女子泊めるとか常識なし、ヘタレポンコツ、ホント嫌い第っきらい!一番嫌いなのは、頭に血が登った後ですぐ後悔する自分!せっかく会えるのになんでこんな服着てるんだって話しだし、嫌われたくないのにどうしたらいいかわからないのよ私だって!と言います。

愛姫は大学の実習のつなぎを着ていました。

ほんとはずっと寂しいし不安だったのにと言います。

真壁が私意外と付き合うなんて想像しただけで嫌!なんで私近くにいないんだろうって自分の進路までくやみそうになるの、どうせ器が小さいドSにもなりきれない女よ、みっともないって思った?というとそんなことないよこっち見てと言います。

すると、政宗は箱を開けて婚約指輪をみせます。

寂しいのはお互い様だからさ、せめて卒業までこれで待っててくれない?と言います。愛姫は待って、それは、、、というと政宗はそういう意味と言います。愛姫は4年後に?と言います。

そんな感じ、まあおかげでバイト増やして余計寂しくさせたわけだからバカっちゃバカかもなと言います。それはそうね、と言って政宗に抱きつきます。いい?真壁、これからは目標のすり合わせは私としなさいというと、政宗は涙します。泣いてるの?というとそうじゃなくて…と言います。

学校に戻っていた師匠。今頃、奴らも美しくなっているだろうか、土壇場で好感度上げやがってほんと困ったものよと思います。

1ヶ月後

愛姫は左手薬指に婚約指輪をしていることを見られ、指輪だ!友達に東京の彼と婚約したって話!と言われ、実習じゃ手袋してるからと言います。

東京では、師匠が愛姫さまが指輪と一緒二北海道に戻ってからそれなりに色々ありましたと言います。政宗はお金がないと言い一緒に学食を食べていました。うどんだけでした。夏の飛行機代稼がなきゃ行けないというと惚気は聞かないと言われます。京極が大学を休学。例の元婚約者の元に押しかけ女房しにいったらしい。

変なお土産そっちにも届いてませんか?というと謎の穂チーフが大量にありました。政宗は俺ってやりとイケメンだよな?といきなりいいます。すると遠くからあのひとかっこいーと女子から言われていました。しかし、だめだめ経営の真壁先輩でしょ?最凶のチャラ男って噂だよ、ほんと、イニシャルのMは魔性の<なんだって、あんたなんか絶対食われるよと言われていました。

なんか最近さ、目に見えて褒めの数が減ったというか俺の生きる糧がと言います。理由がマジで思い当たらないんだよ京極さんがいた時でもここまではなかった気が、師匠なんか心当たりある?というと師匠はそっぽを向きます。人知れずあだ名を広めるのは得意なのです。さて、どこで食べようかなとしていたところ、小岩井さーんと呼ぶ声。

よかったら座る?と文学部の女子でした。ナンパ成功だと言われます。一人でいるのが好きなのかなとか勝手におもってたけどと言われると師匠は別にそういうわけじゃないよと言います。じゃあさ小岩井さん実は今うちで鍋パーティーの計画練ってるんだけどまさか興味とか…というと、あるよ興味と言います。師匠は何がしたいか何をしたらいいか分からないで入った大学ですが、楽しいことを見つけたいそういう目標が一つできましたとなります。

師匠はチャットルームを作って女子達を会話し、政宗はダンスのバイトに真壁先生なんだかキレがないねと生徒に言われたり、小十郎きゅんは夏限定の新作ケーキ僕が作ったんだと藤ノ宮と双葉にお店で紹介したり、京極は彼と過ごしたり、妹がお兄ちゃんからお土産ってと母に渡していたりします。

最後のページでは、政宗と愛姫がどこかへ旅行へ行く途中歩いている姿でした。

まとめ

エンゲージメントというタイトルに相応しい婚約の話でした。

正直もっと長く続くと思っていましたが、2巻分、11話で終わりました。

めちゃめちゃいい話でした。ここまでアニメ化するのか短い話なのでOVAなのかわかりませんが、アニメ化してほしいですね。

  • URLをコピーしました!


スポンサードリンク

目次