1101話でドラゴンがルフィをフーシャ村で見守る!巻き込まない為に避けていた?【考察】

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ワンピース1101話にて、ドラゴンがゴア王国に詳しいことやフーシャ村に足を何度も運んでいたことをくまに知られ、ルフィをずっと見守っていたことが判明しました。

そこでドラゴンがルフィを見守っていたことや、気にかけていたこと、巻き込まない為、自分の弱点とならない為だったことについてなどご紹介します。

目次

くまがドラゴンに聞く

1101話では、くまがドラゴンと話しているシーンがありました。

それは、ゴア王国について異常に詳しいこと、しかも国外れの村に足を伸ばし一人の少年を目で追っていたと言います。

するとドラゴンは俺を殺したいのか?と言いました。なぜ?とくまが聞き返すと、ドラゴンは子は親の弱点だと言いました。するとくまはそれ以上聞きませんでした。

このことから、ドラゴンは何度もルフィの様子を見に行っていたことがわかりました。今までのドラゴンではなかなか見せてこなかった場面ですよね。

ルフィはドラゴンの弱点

これは子は親の弱点ということは、ルフィはドラゴンの弱点になりえるということです。

でも結局はルフィが死にそうな場面になったバギーの処刑台の時にしか来ていませんでしたよね。

他にもいくつもルフィが死にそうな場面はありましたけど、そこには来ませんでした。特にマリンフォードにエースを助けに行った時なんでどんな心境だったんですかね。

ともかくルフィはドラゴンの弱点になりそうですけど、今強くなったルフィがそうなるのかは微妙です。

他にもルフィを見ていた?

フーシャ村とローグタウンでドラゴンはルフィを見ていたというか接触していたということになります。

もしかすると、他にもドラゴンはルフィの近くにいたシーンがいくつもあったかもしれませんね。

ドラゴンが父親だとは、恐らくはもうかなり知れ渡っているはずですけど、世界政府もルフィの実力的にもうドラゴンの弱点だとは思わないでしょうね。

もっと早くから気づいていれば、はじめからルフィを人質にとるようなこともできたはずですが、周知されるのが遅かったのかもしれません。

センゴクがマリンフォードの時にドラゴンの実の息子だと大っぴらに言っていましたから、昔から知っていたのかもしれません。

ルフィを巻き込まない為でもあった?

ドラゴンは俺を殺したいのか?と言っており、子供が弱点となる親。子供を人質にとられれば、ドラゴンでも死ぬと言っているも同義でした。

そして、逆もそうではないでしょうか?ドラゴンがルフィに関わりすぎると、ルフィの正体も知ら渡るのが早くなり、ルフィが革命軍の事件に巻き込まれるとかも危惧していた可能性もあります。

ドラゴンなりの行動だったのかもしれません。

くまと同じような感じであるなら、もしかするとドラゴンの妻は天竜人だったとかあるんですかね。

まとめ

ということで、今回はドラゴンの行動について紹介しました。

想像以上の父親をしていたドラゴン。ただ、ルフィの前には父親だとして一度も姿を現していませんでしたね。

いつか再会するシーンが描かれるのか。

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