かげじつモードレッドと魔王ラグナロク正体死亡!魔界魔物とディアボロスのオリジナル【陰の実力者になりたくて2期アニメ】

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10月から『陰の実力者になりたくて』の3期が放送されていて、多くのアニメファンが注目しています。

そこで今回は『陰の実力者になりたくて』モードレッドの死亡や魔王ラグナロクの正体などについて解説していきます。


目次

モードレッドの正体と死亡

まずはモードレッドの正体について紹介します。モードレッドはアニメ第1期の終盤に初めて登場しました。ラウンズ第九席で「人越の魔剣」と呼ばれています。教団内ではオリアナ王国を担当しています。「不可視の魔剣」インビシブルの使い手です。そのためベータから手品と呼ばれていました。ドエムを配下においており、オリアナ王国の乗っ取りを試みています。

そんなモードレッドですが、生きているのでしょうか?結論、モードレッドは死んでいます。ベータとイプシロンと対峙した際に何も出来ずに敗北します。追い詰められたが故にラグナロクと融合を果たすものの直後にシャドウの技である「アイ・アム・アトミック」によって死亡しました。首だけとなった無惨な死体をベータが投げたことで扉が開くというなんとも悲惨な最期でした。

魔王ラグナロクの正体と死亡

魔王ラグナロクの正体について紹介します。ラグナロクは第4魔界の王様です。王様であるだけあってかなりの強敵です。ラグナロクが攻撃したところにはとてつもなく大きなクレーターが出来るほどの強い攻撃力がありました。そんな強い力を持つ魔王ラグナロクは生きているのでしょうか?それとも死んでしまっているのでしょうか?

調査したところ、魔王ラグナロクは死んでいます。高い攻撃力を持つ魔王ラグナロクはどのようにして倒されてしまったのでしょうか?解説していきます。先ほど紹介したモードレッドが664番と665番と対峙した際に魔王ラグナロクを呼び出します。そこへシャドウが来て魔王ラグナロクを惹きつけます。シャドウは魔王ラグナロクを挑発し、最終的に倒します。その際には「その身に刻め 闇の鳥籠」という言葉を残しました。

黒キ薔薇は魔界を繋ぐゲートで魔物が流れ込む

ここでは黒キ薔薇について紹介していきます。黒キ薔薇というのは異なる世界を繋げることの出来るゲートのようなものです。作品内の世界では沢山の世界があり、それらを魔界と呼んでいます。凄く夢のあるゲートですよね。ですが、黒キ薔薇の扉は非常に不安定でどこの世界と繋がっているのか分かりません。謎の多いものなのです。

この黒キ薔薇には魔物が流れ込むことがあります。シャドウも吸い込まれてしまい、ある場所に転移したこともあります。周りの建物には「田中」という表札が立っていました。その場所はシャドウにとっては見慣れた日本でした。その後シャドウたちは元の世界へ戻るために手がかりを探すことになりました。

また、先ほど紹介したモードレッドは魔王ラグナロクをこの黒キ薔薇を使って自信のいる世界へ来させようとしていました。様々な使い方がありますが、少し怖い気もしますね。

ディアボロスの元となったオリジナルも魔界から

悪の組織であるディアボロスは別の元となったオリジナルがいます。そしてその元の生物も魔界からのものでした。その生物は第一魔界と呼ばれる世界からやってきた生物であることが明かされています。

シドが日本から今の世界へ転生したのを例に出します。この作品内の世界には無数の異世界が存在し、時折衝突しては外界から異分子が紛れ込んでくるという設定があります。少し難しい気もしますが、簡単に言うと色んな世界から色んなものが流れてきたり、自身が異なる世界に行ったりすることがあるということです。今では当たり前に皆が使っている魔力という概念自体も、実は大昔に流入した外界由来のものなのです。

そのオリジナルがどのような人物なのか?また、現在の「魔人ディアボロス」とどのような関係なのか?などはまだ明かされていないので楽しみですね。

まとめ

今回は『陰の実力者になりたくて』モードレッドの死亡や魔王ラグナロクの正体などについて解説していきました。

  • モードレッドはラウンズ第九席で死亡
  • 魔王ラグナロクは第4魔界の王様で死亡
  • 黒キ薔薇は魔界を繋ぐゲートで魔物が流れ込む
  • ディアボロスの元となったオリジナルも魔界から

紹介した内容はいかがでしたか?他にも関連記事があるので是非読んでみてくださいね。

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