梅梅(メイメイ)身請け誰で棋聖!読み方年齢と羅漢好きと涙の意味に囲碁強い【薬屋のひとりごと】

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梅梅は猫猫の育ての親でもあり「三姫」の一人です。今回の記事では梅梅(メイメイ)を身請けしたのは誰なのか、読み方と年齢、羅漢との関係について書いていきます。

目次

梅梅の読み方と年齢

梅梅は「緑青館」の「三姫」の一人です。簡単にプロフィールの紹介をしていきます。

名前:梅梅(めいめい)
年齢:20代後半くらい
特技:囲碁・将棋

外見はゆるくウェーブのかかった長髪で透き通るような肌が特徴の女性です。猫猫の育ての親でもあり、たびたび気にかけていてシミやソバカスを描いたりして、彼女が襲われないようにする気遣いもしていました。

作中で梅梅の年齢については公表されていません。ですが、引退を考える歳と言われていることや一般的に妓女が引退する年齢が27歳前後なので、梅梅も20代後半だと考えられます。

梅梅は囲碁将棋が強い

梅梅は歌の他に囲碁・将棋も得意で、知性でも客を楽しませることができました。かつて囲碁や将棋の強さに定評があった鳳仙の妹分をしていたことや羅漢との対局を見ていたので、自然とルールなどを覚えていったのでしょう。

梅梅自身は謙遜していましたが、羅漢と碁を打っていくうちに鳳仙に匹敵するくらいの腕になっていたと思います。なので、後に梅梅を身請けすることになる棋聖が羅漢に「碁が打てる相手はいないか」と聞かれた時に緑青館に連れていき梅梅を紹介したのだろうと思います。

梅梅の手引で17年ぶりに羅漢と鳳仙が再会し身請け

羅漢と鳳仙は過去に碁で勝負をして鳳仙が勝っています。以降、羅漢は彼女の元に通いますが、人気が高くなり通う頻度が減ってしまいました。

ある日、鳳仙は羅漢に「あなたが勝てたら、好きなものを与えましょうと。私が勝てたら、好きなものをいただきましょうと。」賭けの提案をします。賭けの勝負として選んだのは、羅漢にとって勝率の低い碁だったのです。勝敗が曖昧なまま二人は一夜を過ごし鳳仙は彼の子を妊娠します。このことが結果として、鳳仙に来ていた身請け話が破談となってしまうきっかけとなりました。

それから17年の時が流れ、羅漢は緑青館の妓女を1人身請けすることになります。最初は馴染みの梅梅を選ぼうとしますが、梅梅から鳳仙が生きていることを匂わされ彼女に部屋に行きます。そして「婆、この女で頼む」と言い彼女の身請けを決めたのです。

梅梅は鳳仙の禿で羅漢が好きで選ばれなかったことに涙

梅梅は鳳仙の下で禿をしていて、羅漢は碁を教えていたこともありました。

梅梅は羅漢に好意を寄せていました。はっきりと好きになった理由については明かされていませが、8巻で羅漢が鳳仙の手を取った時に「私が期待する前に終わっていれば良かったのに」と言った後に泣いていたので好きだったことは間違いないでしょう。

おそらく、鳳仙のそばで羅漢を見ていて、彼女が病気にかかってから相手をするようになったうちに好きになったのだろうと思います。しかし、羅漢は人の顔が分からず鳳仙と猫猫のことだけをはっきりと認識できていて梅梅のことは碁石に見えていました。なので、もともと羅漢にとって梅梅はほかの妓女と同じような認識だったのかもしれません。

妓女のプライドを持っていて鳳仙が生きていることをしっかり伝えた後に失恋して泣き崩れる梅梅のところは切ないシーンでしたね。

梅梅は棋聖に身請けされる

小説13巻で猫猫は緑青館に帰った時に羅漢が鳳仙を身請けしてから4年後、梅梅は棋聖に身請けされたと聞きます。

棋聖は帝の碁の指南役で羅漢に唯一勝てると言われている人物であり、羅漢の紹介で梅梅を身請けすることになりました。そして棋聖自身は奥方は故人で親戚とは縁が切れている状態であり、梅梅のことは弟子として引き取ったのです。

棋聖は都に住んでおり弟子の梅梅も都に住んでいるので、また猫猫と会ったり羅漢と碁を打っているところも見れるかもしれませんね。

まとめ

梅梅(メイメイ)を身請けしたのは誰なのか、読み方と年齢、羅漢との関係について書いてきました。梅梅は読者の中でも好きな人が多いキャラクターなので、アニメでも注目してみてくださいね。

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