はめつのおうこくシロウサギの正体死亡と強さ!ドロカの目えぐり失明と剣の王国白兎のジョーカー

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はめつのおうこく」のテレビアニメの放送が2023年10月からスタートし、現在は8話目を迎えているようです。はめつのおうこくは漫画家「youhashi」が執筆している漫画であり、もう一つの作品剣の王国」と関わりがあると思われます。

今回は「はめつのおうこく」の登場人物「シロウサギ」の正体などについて解説していきます。目的となぜ死亡したのか、その強さは。ドロカの目をえぐり失明させたことについてと剣の王国」に登場している「白兎のジョーカーとの繋がりについて考察していこうと思います。

目次

シロウサギの正体

ここではシロウサギの正体について解説していきます。リディア帝国の復讐する旅を続ける主人公アドニス」の前に現れた刺客として登場しています。

表向きはリディア帝国の刺客とされていますが、実際は魔女「ドロテーア・グレーテ」の従者であり、さらに魔女狩りはドロテーアの策略によって起こされた計画の1つであったようです。

そのため、シロウサギは本編の世界情勢を作りだした元凶の1人とも言えますね。本編ではアドニスの首インカーネーション」を手に入れるためにアドニスを殺そうとします。

そんな彼の目的は一重にドロテーアのために行動することです。そのためなら自分の利益にならないことでも平然と行える忠誠心を持っています。

シロウサギは前作『剣の王国』にも白兎のジョーカーとして登場

シロウサギは「はめつのおうこく」とはまた違った物語剣の王国」にて「白兎のジョーカーという名前のキャラとして登場しています。

剣の王国は「youhashi」が2021年11月まで連載していた漫画です。内容に違う所がありますが、限りなく同一人物と思われます。

また、シロウサギ以外にもドロテーアも剣の王国に登場しています。そのため、「はめつのおうこく」と「剣の王国」は作品的に何らかの繋がりもしくは、パラレルワールドと思われますね。

作者のyouhashiも2020年のツイートに「剣の王国ははめつのおうこくに合流しますと呟いています。その後に剣の王国の一部の話が削除されているようです。

シロウサギの死亡

アドニスの首を狙って対峙することになりますが、最終的な流れからシロウサギはアドニス達に敗北して肉体を残すこなく消滅する最後を迎えます。

シロウサギが死亡するのは漫画原作の6話「視界なき銀世界」です。アドニスとドロカが協力して放った魔法を受けたことです。

肉体が維持できないほどの超低温の氷に閉じ込められたことでシロウサギの肉体は消滅してこの世界から退場することになります。

ただし、戦いの傷跡は凄まじいことになり、この戦いでドロカは両目を失って失明してしまいます。

シロウサギの強さ

登場した当初はリディア帝国の刺客として化学兵器を活用した戦闘を行います。また、肉体も「組込型強化兵装」によって機械の身体を手にしています。

機械化した肉体の身体能力を駆使するだけではなく、身体に搭載された兵器を使った戦闘を行って、アドニス達を追いつめていきますね。

また、ドロカの持つ愛の魔法「マンドラゴラ」を無効化していますね。理由はシロウサギが仕える存在ドロテーアにあります。

ドロテーアもドロアと同じように愛の魔法「マンドラゴラ」を使うことができ、シロウサギはすでにドロテーアのマンドラゴラの影響下にあるのでドロアの魔法が聞かないようです。

シロウサギはドロカの目えぐり失明させる

機械化された肉体と体内に内装されている兵器を最大限有効活用してシロウサギはアドニス達を追いつめていきます。

その過程でドロカはシロウサギが隙を見せたところに攻撃しますが、機械化した部分に命中したためにダメージを与えられず、逆にシロウサギに捕まった上に両目を潰されてしまいます。

ですが、この状況でも復讐に燃えるアドニスは諦めずにドロカに自分に愛の魔法を掛けるようにいいます。ドロカの愛の魔法「ナイトフォール」を掛けて騎士化したことで形勢を逆転させることができるようになります。

騎士化したアドニスはシロウサギに連続で攻撃を仕掛けていき、はめつの式「絶対零度」を発動させます。この魔法によってシロウサギの身体はに覆われて敗北します。

まとめ

今回はシロウサギについての解説をしてきました。「はめつのおうこく」本編に登場したシロウサギと「剣の王国」の白兎のジョーカーとの関係について気になりますね。

アニメでも登場しており、もし全12話放送であった場合は最終回のバトルになると思います。シロウサギとアドニス達の戦いがどのように表現されるのか期待が高まります。

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