メカ丸と三輪霞は両思い好きで新幹線何話?カップリングも【呪術廻戦】

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2023年7月6日からアニメ「呪術廻戦」の2期の放送がスタートしました。呪術廻戦の2期では、五条悟と夏油傑の過去に迫る「懐玉玉折編」と、渋谷で発生する呪術テロである「渋谷事変編」の2つのエピソードがアニメ化しています。

今回は、そんな「渋谷事変編」に登場する「メカ丸」と「三輪霞」のカップリングについて調べてみました。

目次

メカ丸と三輪霞は両思い?

メカ丸は本名を与 幸吉(むた こうきち)という京都校の生徒で、先天的な高い呪力と不自由な体を持って生まれた天与呪縛の持ち主であり、自身の術式である傀儡操術 (かいらいそうじゅつ)を使用して人型ロボットの傀儡を遠隔操作で操って戦闘やコミュニケーションを行っています。

三輪霞は、メカ丸と同じ京都校の生徒であり、呪術師ではあるのですが、一般人に近いような感性を持つ普通の少女として描かれています。術式は持ちませんが自身を中心に半径2.21mの簡易領域を作るシン・陰流を用いた「抜刀術」を操ります。

メカ丸は夏油や真人と内通しており、宵祭り編で体を取り戻しており、既に死亡しているのですが、渋谷事変で五条悟が封印されたことをきっかけに3体の傀儡が起動しており、そのうちの1体が新幹線で三輪のもとに現れていました。

メカ丸は三輪霞が好き

先述の通り、幸吉は先天的な高い呪力を持つ代わりに何らかの”縛り”をもって生まれてくる天与呪縛を背負っており、幸吉の場合は日本全土に及ぶ広い範囲を持つ術式を持つ代わりに下半身の感覚がなく、太陽でも焼けるほど脆い体をもって生まれています。

幸吉は、一般人寄りの感性を持ち、誰であろうと分け隔てなく接してくれる三輪の存在はかなりの心の支えとなっていたようであり、三輪に対して恋心を抱いており、新幹線で三輪の前に現れたメカ丸が三輪への思いを告げています。

メカ丸は生前に三輪を含めた、東堂・新田以外の京都校のメンバーたちが渋谷事変の起きている渋谷に近づかないように工作をしており、これも三輪を守るためであったと推測されます。

メカ丸と三輪霞の新幹線の会話は何話?

「渋谷事変編」では、五条悟が獄門疆に封印されたことをトリガーとして生前に幸吉が3体のメカ丸を残しており、1体目は虎杖の前に現れて五条が封印された事実を伝えました。2体目は五条が封印されている渋谷の最下層に現れ、虎杖に獄門疆が五条の情報を処理しきれずに動けなくなったことを伝えて真人に破壊されました

そして、単行本15巻、第128話にて3体目が先述の通り新幹線の中で三輪の前に現れ、東堂と新田を除く京都校のメンバーが渋谷に近づかないようにするために工作をし、三輪への思いを告げて3体目のメカ丸は機能を停止しました

先述の通り、メカ丸こと幸吉は誰でも分け隔てなく接してくれる三輪に対して好意を抱いており、最後の最後で三輪に思いを告げました。ネット上では、こういったこともあって三輪と幸吉のカップリングも人気となっています。

メカ丸と三輪霞のカップリングは将来成立していた?

メカ丸こと幸吉からは三輪に対する好意が明確に描かれていましたが、それでは三輪から幸吉へはどうだったのでしょうか?「渋谷事変編」よりも前の話である「宵祭り編」では、真人と幸吉が戦っている裏で三輪は隣で眠っていたメカ丸との会話シーンが挿入されています。

その会話シーンの中では、交流会によって京都校メンバーの距離が縮まったことを喜び、「私はもっとメカ丸とももっと仲良くなりたい」ということを話しています。さらに、その中でメカ丸のお見舞いに行くことと、いつか会いに行くという言葉を伝えていますが、その時にはすでに幸吉は真人に敗北して息絶えていた後でした。

これだけのシーンでは何とも言えないのですが、のちの新幹線での会話においても、メカ丸と別れたくないといったセリフもあるため、三輪から幸吉に対してもやはり好意のようなものはあったと推測され、もしも幸吉が生きていればこの先そういったカップリングが成立していた可能性は十分にあったと言えます。

まとめ

いかがでしたか?今回は「呪術廻戦」に登場する「メカ丸」と「三輪霞」のカップリングについて調べてみました。最終的には、二人は結ばれることはなかったのですが、ネット上ではもしも幸吉が生きていたらといったイフ展開のイラストなども多く見受けられる人気のカップリングとなっています。

興味を持った方は、メカ丸と三輪の二人も登場する「渋谷事変編」も放送される「呪術廻戦」の2期をチェックしてみてください。

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