万里の鎖とは?呪具能力と天逆鉾と伏黒甚爾と五条悟との戦い何話?【呪術廻戦】

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万里の鎖ご存じですか?

万里の鎖は鎖型の呪具です。呪具は呪いの力を宿った武具の事を指し、呪術師の中には呪具を使い戦う方もいます。呪具の中にも階級があり、万里の鎖は特級呪具です。

そんな万里の鎖は、過去の物語で対五条戦で伏黒甚爾によって使用されていました。

そこで、今回はアニメでも登場するであろう特級呪具・万里の鎖について調べてみました。

目次

万里の鎖とは?

万里の鎖は、鎖型の特級呪具であり、伏黒甚爾が使用していた呪具の一つです。

鎖は長く、フックの付いていない端を見られない限りは、際限なく伸びる効果があります。伏黒は万里の鎖の持ち手部分は武器庫呪霊の口につなげたまま使用していますので、そう簡単に持ち手部分を見られることはないでしょう。

対五条戦でもかなり距離がある五条に仕掛けようとしているシーンがあり、その時に万里の鎖がすごく伸びていたのが印象的ですね。

万里の鎖と天逆鉾をくっつけて使用

懐玉・玉折編で五条と戦う際に、万里の鎖ともう一つの呪具・天逆鉾をつなげて使用していました。

天逆鉾は少し特殊な形をした短刀の様ですね。こちらも特級呪具にあたります。天逆鉾は発動中の術式を強制解除できてしまいます。

伏黒はこの二つをつなげることでさらにリーチが伸ばしながら五条と戦っていました。そして、天逆鉾とつながった万里の鎖を巧みに振り回しながら五条に対抗します。

珍しく真剣な顔で鎖を使い戦う伏黒はかっこよかったですよね。

伏黒甚爾と五条悟との戦い

一度五条を倒した伏黒ですが、その後74話で再度五条と戦う事になりました。

反転術式を得てパワーアップした五条に伏黒は圧されていきます。五条の無下限呪術術式反転「赫」で吹っ飛ばされたましたが、伏黒は額こそ切れどほぼ無傷でした。

そんな伏黒は冷静に五条の攻撃を解析し、違和感を抱えながらも天逆鉾とつながった万里の鎖で対抗しようとします。そして、自身のパワーアップに浮かれていた五条は更なる攻撃をしかけ、伏黒も対抗しました。

しかし、五条は禪院家出身である伏黒も五条家の大半も知らない術式「虚式 茈」を放ち、ついに伏黒を倒します。

この戦いで万里の鎖は使用されましたが、どれぐらいの武具なのか謎のままですね。

万里の鎖は何話何巻で出てくる?

万里の鎖は9巻75話で登場します。

懐玉・玉折編という五条の高専時代を描いた物語で出てきしたね。天元様と同化するための存在・星漿体の天内理子暗殺の依頼を伏黒は受け、五条一行に近づきました。対して、天内の護衛を五条と夏油が担っています

対立の立場である彼らがぶつかるのは必然的です。

そして、夏油が天内と天元様のとこに送る間、五条は伏黒と戦う事になりました。その際に、五条相手に伏黒が使用した呪具が万里の鎖でした。

たった一度の登場でしたが印象的な武具だったのではないでしょうか。

まとめ

鎖を使ったアクションはかっこいいですね。

伏黒甚爾は亡くなったので彼の戦闘を見ることはもうないと思いますが、万里の鎖はどうでしょう。

破壊された様子もないです。万里の鎖の行方は不明ですが、また誰かを通しての戦いが見れると良いですね。

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