宮野明美のタイムカプセルのネタバレ手紙内容!銀の弾丸とヘルエンジェルの意味【名探偵コナン】

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来たる8月5日放送予定の「名探偵コナン」では、灰原哀こと宮野志保の姉・宮野明美小学生時代のエピソードが描かれます。

今回は作中で明美がタイムカプセルの中に残した志保への手紙や2人の母親がヘルエンジェルと呼ばれていた意味、両親が組織で研究していた銀の弾丸についてご紹介していきます!

目次

宮野明美の同級生に妹の志保に似てると言われ若狭先生に怪しまれる

物語は少年探偵団が学校で飼っている生き物の世話をしているところから始まります。

コナンたちと談笑していた灰原に、とある男性が「志保ちゃん?」と声を掛けてきました。

男性はコナンたちが通う帝丹小学校の卒業生で灰原の姉・宮野明美と同級生だったそうで、当時明美から聞いていた彼女の妹・志保の特徴によく似た灰原に声を掛けたそうです。

その様子を見ていたコナンたちのクラスの副担任・若狭留美はモノローグで「宮野…明美…宮野…志保…。あの毒薬の研究を引き継ぎそして組織を裏切った…ヘルエンジェルの娘…この子が…!?まさかね…」と、灰原と宮野志保が同一人物なのではないかと疑うようなシーンが出てきました。

若狭はこれまでのエピソードからコナンが幼児化した工藤新一であることに気付いている可能性があり、宮野志保も同じように幼児化しているのではないかという考えに至るのは自然なことでしょう。

ヘルエンジェルは宮野エレーナのこと

物語に登場したヘルエンジェルとは、灰原の母親・宮野エレーナのことです。

無口で何を考えているか分からないという評価が多かったエレーナは組織内でヘルエンジェルと呼ばれていたことが灰原の口から明かされました。

ヘルエンジェルは日本語で「地獄に落ちた天使」という意味で、エレーナが黒の組織の研究室に所属していたころに他の研究員たちから使われていた呼称であり、ジンやウォッカのようなお酒の名前ではないためコードネームとは別のものです。

103巻まで刊行されている2023年8月現在でなぜそのように呼ばれていたのかはまだ明かされていませんが、この後に紹介する銀の弾丸が大きく関わっているかもしれません。

宮野明美のタイムカプセルの手紙内容は?

タイムカプセルには明美の同級生たちの思い出の品のほか、集合写真の裏に明美から「みんなの夢が叶うといいな」というメッセージが残されていました。

実は妹の志保にあてたメッセージも入っており、コナンは「志保大好き」と書かれた宮野姉妹の写真を誰よりも早く手に取り灰原に託しています。

その写真にはシールが貼られており、剝がしてみると13年前に明美から志保にあてたメッセージが書かれていました。

その中には会えなくても志保のことが大好きだと書かれており、両親の研究の内容に触れながら「自分が正しいと思ったことを貫いて」と妹思いな姉の言葉が綴られていました。

銀の弾丸と正義の弾とは?

明美が志保へあてたメッセージには「お母さん言ってたよ!銀の弾丸は正義の弾だって!」とあり、この銀の弾丸とはエレーナが組織で研究していた薬品のことです。

エレーナは志保へ残したメッセージの中で「とても恐ろしい薬の研究をしていること」「その薬に願いを込めて銀の弾丸(シルバーブレット)と呼んでいること」を語っていました。

今回のエピソードでは、エレーナが明美にこの銀の弾丸は「正義の弾」だと話していたことが分かります。

恐ろしい薬なのに正義の弾とは相反する部分があるかもしれませんが、この辺がエレーナが組織でヘルエンジェルと呼ばれていた理由に繋がるのかもしれません。

また、灰原が両親の研究を引き継いで作ったのが新一が飲まされたAPTX4869ですが、それとこの銀の弾丸が同一のものかはまだはっきりしていません。

まとめ

今回は8月5日放送予定の名探偵コナン「宮野明美のタイムカプセル」について、一足先にご紹介しました。

このエピソードは灰原の姉・宮野明美の人間性について描かれており、彼女の人柄がとてもよくわかります。

最後には組織に関連した描写もあるので、今後の展開に関わる大事なエピソードのひとつと言えるでしょう。

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