カヴンの子とリプリチャイルドとは意味何?スレッタはエリクト遺伝子から作られたクローン確定【ガンダム水星の魔女考察】

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機動戦士ガンダム水星の魔女18話にて、スレッタがエアリアルの中で初対面を果たしました。

そこでカヴンの子、リプリチャイルドという言葉がでてきました。それによりスレッタはエリクトの遺伝子から作られたクローンだと判明。今回はその意味について紹介します。

目次

スレッタはエリクトの遺伝子から作られたクローン

18話で地球に向かうこととなったスレッタ。

そんな中、プロスペラはその情報を聞きます。そこでエアリアルが反応したために何かしようとしていました。そうしてスレッタがエアリアルの前に来た時、スコア8の光でスレッタを受け入れました。

そこでスレッタはデータストーム空間にてエリクトと初めて対面しました。

そこでエリクトは『データストームの中でしか生きられないエリィの代わり それがカヴンの子 君たちは僕の遺伝子からつくられた リプリチャイルドってことだよ』こんなことを言っていました。

単語はともかく、遺伝子からつくられたということから、スレッタはエリクトのクローンだったという意味になるでしょう。

カヴンの子とは何?13人の魔女

ではエリクトが発言していたカヴンの子についてご紹介します。

『カヴン』を調べてみると、『魔女の集まり、グループ』という意味だとわかります。

そしてこれはスコットランドにいた魔女とされた人物が話した内容なんだそうで、『各カヴンには13人の人間がいます』と言ったとか。

これは、キリスト+12人の使徒を合わせた13人という数という意味にもなるそうで、13人で会合していた魔女の集団だったということでした。

ここからわかることなのですが、まずエリクト1人、11個のガンビット、スレッタ1人これ全員合わせると13人になるんですよね。

つまりカヴンの子というのは魔女の集団の一人ということであり、最初の一人であるエリクトの遺伝子クローンは11人のガンビットだけでなく、スレッタも同じくガンビットにいるエリクト同様の存在ということになります。

リプリチャイルドとは何?

では次にリプリチャイルドです。

リプリチャイルドをそのまま調べても意味はでてきませんでした。

そこでリプリだけを調べるとそれも微妙だったので、少し変えて調べてみました。

・レプリカ
リプリに音が近いものですが、これはそのまま複製品という意味ですよね。なので、エリクトとスレッタの関係性にあっています。

・エレン・リプリー
これは映画『エイリアン』シリーズに登場する女性なのですが、その中で『エイリアン4』では、そのリプリーが死んでから、その血液を使って8人のクローンリプリーを作るという話があります。

なので、このリプリーという意味は複製といった意味を持った名前なのではないでしょうか。水星の魔女はさすがにこういう映画からとってきたとは考えにくいですけど、複製関係の話ではありますよね。

エリクトとプロスペラはスレッタを自由に

最後プロスペラはエアリアルに乗ってエリクトと会話していましたね。

その中で『スレッタはもう自由に生きていいのよね』と言っていました。これがどういった思惑の意味なのか、これまでの扱いからはわかりません。

ただ、エリクトもプロスペラもミオリネも言葉がたりなさすぎますよね。

エリクト:「クワイエットゼロがエリィの居場所を作ってくれる だからもうスレッタはいらないの」
プロスペラ:「学園に戻りなさい、スレッタ。あそこなら、あなたの胸を埋めてくれる」


最後に、あなたには復讐に巻き込まれず自由に生きてほしいということを言えばいいだけなのに、なぜこんな悲しい突き放し方をするのでしょうか・・・

まとめ

ということで今回はカヴンの子やリプリチャイルドについてご紹介しました。

ともかく魔女の集団の一人でそのクローンの一人がスレッタだったということになります。

これからスレッタはもうエアリアルに乗ることはないのか?でも主人公なので私は乗ると思っています。

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