ベポがスーロン化でチョッパーのランブルボール?正体ミンク族のnovelLAWで月の獅子になっていた【ワンピース1081話考察】

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ワンピース1081話にて、黒ひげ海賊団に敗北し、船も海に沈められ逃げ場がなかったハートの海賊団。

そんな時チョッパーからもらったランブルボールのような物をかじってベポがスーロン化して、一瞬のすきにローを海に連れて逃げました。

そこで今回はベポのスーロンについて考察していきます。

目次

ベポがスーロン化

ワンピース1081話にて、黒ひげ海賊団にやられたハートの海賊団。船が海へ沈んでしまい、仲間たちは全員地に伏せていました。

黒ひげはオペオペの実を奪うか売るかどうしようかと言っていました。そんな時ベポがチョッパーの事を思い出します。

『ほんとに作ってくれたのか!?』『うまくいく保証は全然ないからな!?』と会話しており、ガリッと何かを噛みます。

するとどでかく凶暴な見た目になったベポが目の前にいた黒ひげ、オーガー、バージェスに岩を投げつけたのかふっとばします。黒ひげは月もねえのにスーロンかと驚いていました。

そうしてそのすきにローだけを連れて海へ逃げました。その他の仲間がどうなったのかわかりません。

食べたのはチョッパーのランブルボール?

https://twitter.com/Jamesloveshash/status/1648697967128494081?s=20

そこでなぜ月がないのにスーロン化できたのか?

一応確認ですが、ベポはミンク族です。しかしなぜローと一緒にいるのかという話があります。これは後ほど説明します。

そこでチョッパーが作り出した何かですが恐らくランブルボール的なものでしょう。しかしスーロンになれるというものはすごすぎます。幻覚で月を見せたのか、スーロンではなくチョッパーの凶暴化と似たようなものなのか。

ともかくランブルボールに近いものでしょうね。

ローとベポの出会いと兄のゼポはビッグマムに殺されている

https://twitter.com/ionharaion/status/1570720525986705408?s=20

スーロンですが、実はローと出会った時期には既になっていました。

それがローやベポとペンギンとシャチが出会う小説である『novel LAW』での内容です。ハートの海賊団が結成される前の話が描かれています。

コラソンに生かされたローを拾ったのがノースブルーのスワロー島のヴォルフというおじいさんでした。その後森で喋るクマがペンギンとシャチにいじめられていたので、シャンブルズで助けます。

そこでクマにお礼を言われ、友達になれるかもしれないと声をかけてきます。昨日この島にきたばかりで、新世界のゾウと言う島からきたことを言います。しかし突然兄がいなくなったから船に乗って探しに来たけど、間違って船に乗ってしまったり雷に巻き込まれたりでここにきたとか。

そこで、名前をベポと名乗り、兄の名前はゼポと言ってイケメンと言う意味だとか。そこでヴォルフの元へ連れて行くことになったというわけです。ちなみにゼポはビッグマムに殺されています。

ちなみにこのヴォルフという老人からポーラータング号をもらっていたので、思い出の船でもあったわけですが、今回海に沈んでしまいました。

novel LAWで既に月の獅子になっていた

そしてこの小説の中でのスーロンについてです。

ある日、ヴォルフの息子のバッカという海賊が襲撃してきます。デロデロの実の溶解人間であり、さらに部下のボアケーノという力士のような人物もいました。

その中で既に仲間になっていたシャチとペンギンとベポとローで立ち向かいます。ベポがボアケーノにやられそうになった時に満月がでており、この時にスーロンになります。

描写では、背丈は3m以上で全身の白い毛が長く伸びある種神々しさを伴う姿だったと書かれてあります。しかし一度この状態になると制御できず、暴れ続けるといったもので、ボアケーノを倒したあとも暴れ続けます。

しかしシャチとペンギンが帽子でベポの目を塞いだことで巨大化していた体が元に戻ってスーロンが解けます。

まとめ

ということで今回はベポのスーロンについてご紹介しました。

元々ベポはスーロンになればものすごい力を持っていたというわけですね。

黒ひげ海賊団を一瞬でも退けたんですから相当だと思います。

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