『45510』推しの子小説の意味考察伏線!14話アイのスマホパスワードで高峯ニノアイ渡辺『タニアワ』頭文字とYOASOBI『アイドル』歌詞の意味も

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推しの子のアニメ1話が公開され、さらにYOASOBIの『アイドル』も公開されました。

それに合わせて原作の赤坂アカ先生が描き下ろしたYOASOBIの『アイドル』の歌詞が元となった『45510』の小説がWEBで公開されました。

そこで今回は『45510』について意味・考察・伏線、そしてブログのパスワードで高峯・ニノ・アイ・渡辺の頭文字だったこと、B小町メンバー視点の話だったことなどご紹介します。

目次

『45510』推しの子の小説が公開

https://twitter.com/oshinoko_comic/status/1646173832536014849?s=20

推しの子のアニメに合わせてYOASOBIの主題歌『アイドル』が元にした原作小説がアップされました。

その内容から、B小町のメンバーの一人の視点である内容でした。そして、そのメンバーは過去にB小町を結成した当初4人で作ったブログがあり、結局公式が作ったアカウントだけを運用する話になり、廃棄されました。

その時のブログのログインパスワードが『45510』ものでした。

そこには、アイが書いた人気があり、B小町では今はギスギスしちゃったけど、仲良くしたいというアイらしくない内容が書かれてありました。これはアイじゃないと思ったB小町のメンバーは途中でそれを見るのを辞めました。

おおよそこんな内容でしたね。そこでこの『45510』というパスワードですけど、それだけでは終わりません。

『45510』の小説は誰視点?

https://twitter.com/anime_oshinoko/status/1645994961870143488?s=20

そして今回はアイ以外の3人の誰かの目線の話だと思われます。

しかし名前が出ていなかったのでわかりません。

映画で推しの子の入場者特典があったみたいですが、それもB小町のメンバーの視点だったという話もあります。

もしかすると3人分の誰かの話を公開したのかもしれませんね。

ただ、今回は『1が先だったか、55が先だったか。』とあったので、1の高峯か55のニノかもしれません。

『45510』は高峯・ニノ・アイ・渡辺の頭文字の数字

https://twitter.com/Mikado_VT/status/1646184692079796229?s=20

そして小説に書かれてあったのは、パスワードはスマホで峯・ニノ・アイ・渡辺4人の頭文字を入力した際の数字になっていたということです。

つまり『たにあわ』とタップ式で入力すると『45510』になります。

小説ではフリックと書いてありましたが、フリックではありません。

5が2回続いたのも『な』のボタンを2回押すと『に』になるからです。細かく言うと『た なに あ わ』と入力したということですね。

意味伝わりますでしょうか?

2巻14話のアイのスマホパスワードだった

https://twitter.com/syumi_sinomiya/status/1643850304272863233?s=20

そして2巻14話では、アクアがアイの遺した3台のスマホがありました。その中から自分の父親の手がかりを探そうとしていた話です。

仕事用とプライベート用はメンバーや事務所関係者のログしかなく、用心深かったようで、本気でアクア達を守ろうとしていたことがわかりました。

しかしもう一つの携帯は妊娠以前に使っていたスマホでした。

バッテリーはとっくの昔にダメになっていたので、探すのに苦労し、パスワードを間違える度に30秒使えなくなるというもので、アクアは4万5510通りを4年かけて見つけ出します。

そのアクアが見つけたパスワードが『45510』でした。

14話当時は情報がなさすぎてこれが伏線だとか、B小町のメンバーの名前だとかそもそもB小町メンバーの名前が出てなかったと思うので、やっと今解説されたと言う感じです。

YOASOBI『アイドル』歌詞の意味

そしてYOASOBIの『アイドル』の歌詞の意味です。

上記ツイッターがわかりやすい解説をしています。

以下の順番で歌詞が描かれています。

・マリアが理想しているアイドル像
・下積み時代にアイドルメンバーと話していた事
・マリアがファンに質問すること
・マリアのファンが増えていく様子
・マリアの理想が叶ってアイドルTOPになっていく様子
・B小町のメンバーがマリアのことを妬んでいる様子

さらにはこんな『愛』はちゃんと本当の気持ちを歌っていて、『アイ』になっている箇所は嘘という意味にもなっているようです。

まとめ

ということで、今回は小説『45510』について解説しました。

原作漫画を読まないとここまで理解できないと思うので、アニメで好きになった人はぜひ漫画も読んでみましょう。

赤坂アカ先生はこういった伏線を張るのも凄くうまいと思います。

かぐや様でも凄い売れていましたが、推しの子もまた違った感じでとてもおもしろい作品です。

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