君は放課後インソムニアのネタバレに完結最終回いつ?アニメ1期何巻どこまで?

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君は放課後インソムニアは石川県立七尾高等学校がモデルになっていて、不眠症を抱える少年と少女のラブコメディです。2023年4月からはアニメが始まり、2023年6月には実写化も決まり話題となっています。

そこでこの記事では「君は放課後インソムニア」のネタバレや完結予定に最終回いつになるのかについて書いていきます。更にアニメ1期では何巻のどこまで放送されるのかも予想しています。

目次

『君は放課後インソムニア』の完結・最終回はいつ?

君は放課後インソムニアは2023年3月の時点で11巻まで発売されていて、2023年4月6日に12巻が発売される予定です。

9巻まででは丸太と伊咲が想いを確かめ合い恋人同士になり、丸太が撮影した写真が入賞したことが描かれていて、10巻~11巻では体調を崩してしまった伊咲が回復し、丸太を一緒に年末年始を過ごしているところや高校2年生に進学したところまで描かれています。

少なくとも二人が高校を卒業するまでは描かれると思うので、完結になるのは30巻前後だと思われるので最終回はまだ先になるでしょう。

  • 伊咲が抱える病気
  • 丸太と伊咲の関係

最終回ではこの二つがどのように描かれていくのかが注目です。徐々に惹かれあい恋人になった二人ですが、やはり伊咲がもともと抱えている病気が幸せな空気に影を落としてしまいます。11巻では丸太は看護系に進むと決心をし、伊咲も買ったカメラでこれからたくさん写真を撮ると言っているので、これからも幸せな未来があるような感じにとれます。

どちらかが重い病気となると悲しい結末が多いですが、伊咲の姉・早矢からは「普通の子と同じように接して欲しい」という思いを託されているので、なおさらハッピーエンドになって欲しいですね。

『君は放課後インソムニア』アニメ1期は何巻どこまでやる?

https://twitter.com/kimisomu_anime/status/1632335150716538886?s=20

公式から何クール放送で何話なのか公式から発表はされていません。多くのアニメが1クールで全12話~13話になっていることから、「君は放課後インソムニア」も同じようになると思われます。

これらのことからアニメ1期では6巻の55話「七夕の後星」までの内容が描かれると予想します。

6巻の55話「七夕の後星」までの理由

  • 丸太と伊咲がお互いの想いと確かめ合う
  • ストーリーの区切りがちょうどいい
  • 続編への期待が高まる終わり方になる

不眠症で悩む中見丸太が天体観測室で同じ不眠症を抱える曲伊咲と出会うところから始まります。使う人のいなかった天体観測室を自分たちが過ごしやすいように作り変えたりしていたことがバレてしまい、二人は天文部として活動することになります。

それからは天文部OGの白丸結のもとに行ったり、伊咲が不眠症になった理由、天文部が計画したペルセウス座流星群観測会が雨で中止になってしまうといったストーリーです。

その後、星景写真コンテストに向けて丸太と伊咲は夏合宿に行くことになります。二人は活動拠点を伊咲の祖母の家にし、撮影スポットである真脇遺跡に向かいます。ここで二人は星空の下、丸太が伊咲に告白をしてお互いの気持ちを確かめ合いました。

二人が出会ってからお互いの気持ちを確かめ合うところまでであればストーリー的にもちょうどいいところですし、その後の展開への期待が高くなる終わり方になるのでいいかなと思います。

『君は放課後インソムニア』アニメ1期のネタバレ

1巻

不眠症を抱えている中見丸太が通っている高校には天文台があるにも関わらす、天文部が廃部となってしまっています。廃部となった理由は失恋して飛び降りをした女子生徒の霊が出るという噂がでたためです。

文化祭の準備をしていた丸太は睡眠をとるために噂の天文台に向かいそこで、同じく不眠症を抱えている曲伊咲と出会います。二人は同じ不眠症や悩みの共通点があり意気投合し、天文台を秘密基地として安眠できる場所に改造していくことにします。

そして眠れない夜を面白くするために「夜のお楽しみ会」を作り、夜の街を一緒に散歩したりと楽しむ二人が描かれていきます。

二人がいた天文台は天文部顧問の倉敷兎子に無断で使用していることがバレしまいますが、不眠症に理解を示し二人を天文部に入部させることで部室として使えるようにしました。

2巻

二人は天文台を部室として使えるようになったことで安眠の場所を手に入れられました。丸太が部長となり部活の予算を決める会議に出席しますが、活動内容の実績が必要だと言われてしまいます。

そこで丸太と伊咲は部活のOBである白丸結の元に行きます。白丸は過去に天体写真コンテストで大賞を取るほどの腕を持っていて、丸太はカメラについて教えてもらうことになります。

二人は臨海学校に参加し、丸太は「眠れない自分たちが撮る星空」についてわくわくしている表情も見どころです。途中に伊咲が薬を飲んでいるシーンがあり、何の薬かは描かれていないので気になりますね。

3巻

臨海学校で撮影した写真を白丸に見せるもダメ出しをされてしまいます。

そこで天文部の活動として丸太は流星群観測会をしようと考えます。クラスメイトたちがポスターを作ったりチラシを配る様子が描かれていて、花火大会当日には丸太は伊咲から自分が不眠症になった理由を聞きます。

心臓に病気がありいつ止まるか分からない不安から不眠症になったと告げられた丸太は、伊咲が眠るまで「2人だけの深夜ラジオ」をして話を聞くことを提案しました。

4巻

2人だけの深夜ラジオをしていく内に丸太と伊咲の距離は徐々に近づいていきます

3巻で計画をしていた流星群観測会の準備も終わり当日は開催されると思われましたが、雨が降ってしまい中止となってしまいました。中止になってしまったことに対して責任を感じた丸太はその場から走り出してしまい、伊咲は後を追っていきます。

追いついたところで伊咲は丸太に告白に似たことを言います。そして二人は実績を作るために星空撮影コンテストに向けて写真を撮るために夏合宿に参加します。

5巻

夏合宿で二人は活動の拠点を伊咲の祖母が住んでいた家にしますが、伊咲の姉である早矢も参加することになりました。

昼間はキャンプをしたり仲間と一緒にいるけれど、夜には星空を見ながら写真も撮っていく二人。ここでは丸太が不眠症になった理由が明かされる描写があります。更に共有する秘密が増えたことで、どんどんお互いのことをもっと知りたいと思った二人の距離も近づいていきます

引率としてきた早矢が丸太に対して「可哀想じゃない子が他にいくらでもいるでしょ?」と言っているところは印象的です。姉として心配している気持ちと同情じゃなく姉妹として接していることが垣間見える瞬間でした。

6巻

夏合宿中に引率として来ていた早矢が離れていったと聞いた両親は心配をして伊咲のことを迎えに来ます。

両親が迎えに来る前に今回の目標である真脇遺跡に向かい、写真撮影をしようとします。伊咲は行動で丸太への好意を示し、丸太は言葉で示し星空の下でお互いの気持ちを確かめ合いました。お互いの幸せな瞬間を撮りあうところは印象に残りますね。

翌朝には伊咲は両親と一緒に帰ることになりますが、伊咲と早矢が言っていたように過保護な両親が二人の関係をどう思うのか気になるところです。

まとめ

君は放課後インソムニアは作画の綺麗さでも話題となっています。そして伊咲が抱える病気について明らかになるにつれて生きることの意味について突きつけてくるセリフや、丸太と伊咲を取り巻くキャラクターたちが今度もどう関わってくるのかも注目していきたいですね。

アニメでは漫画で描かれている幻想的な星空がどのように表現されるのか楽しみです。

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