ステューシーのロックス海賊団に元がない理由!復活の伏線やロックスターのクローン説【ワンピース1072話考察】

ワンピース1072話にて、ステューシーがロックス海賊団メンバーのミス・バッキンガム・ステューシーのクローンだと判明しました。

そこで今回はステューシーの表記のロックス海賊団のところに元がついていない理由やロックス海賊団復活の伏線、そして赤髪海賊団のロックスターがロックスのクローンではないか説についてご紹介していきます。

目次

元がついていないロックス海賊団のステューシー

ワンピース1072話では、ステューシーがこのように紹介されていました。

・MADSクローン実験成功体第1号
・ロックス海賊団ミス・バッキンガム・ステューシーのクローン


こうです。

いつもなら、過去の海賊団であるなら『元』がついているはずなのに、今回ステューシーの表記には元ロックス海賊団となっていませんでした。

これはどういった意味を持つのか。ネットでも話題になっていました。

ステューシーのロックス海賊団に元がついていない理由

ではなぜ元がついていないかです。これには二つ説があると思っています。

一つは、ロックス海賊団はまだ壊滅しておらず、ロックスが死んだとしてもその他メンバーがまだロックスの意志などを継いでいるためにロックス海賊団はまだ死んでいないとされていることです。

もしそうなら、まだロックス海賊団に元がついていないのも頷けます。そして今のミス・バッキンもロックス海賊団のままということになりますね。

そしてもう一つは『当時』ロックス海賊団だったミス・バッキンのクローンという意味です。今はミス・バッキンは当然ロックス海賊団として活動していないように見えます。そこでミス・バッキンが過去にロックス海賊団のメンバーだった。その当時のクローンのために、『ロックス海賊団ミス・バッキンガム・ステューシーのクローン』と表記されていたのではないかということです。

今の時点のミス・バッキンのクローンであれば、元ロックス海賊団となったと思いますけど、過去のミス・バッキンのクローンならば、元とついていなくてもおかしくありません。個人的には後者のような気がしています。

ロックス海賊団復活の伏線!クローンとして復活?

そして先程話した元がついていない問題について、ロックス海賊団が壊滅しても他のメンバーが意志を継いでいれば、ロックス海賊団はまだ生きていることとなるということです。

もしそうなら、まだミス・バッキンはロックス海賊団であるということになります。他の海賊団を作っているカイドウやビッグマムなどは違うと思いますけどね。

そしてもう一つはロックス海賊団がクローンとして復活するのではないかということです。

ゲッコー・モリアがしたように、ゾンビとして操っていた人物もいますから、ありえないこともないです。そして尾田先生が白ひげが関わる最大の敵と戦うことになると言っていたので、これはもうロックス海賊団のクローンしかないのではないでしょうか。

となれば、ロックス海賊団のクローンと麦わらの一味が戦う可能性もありえます。

ロックスのクローンがロックスター?

これはまぁかなりのネタにもなっていますけど、今回ミス・バッキンが、本名ミス・バッキンガムだったことから、名前が一部隠されているようなことも有りえちゃうのではという話です。

ロックスも実は本名がロックスター・D・ジーベックということも全然ありえるのではないでしょうか?

となれば、ロックスターがロックスのクローン説も多少はありえてきます。

ただ、そうなら、まじかよ!とネタみたいで笑ってしまいますね。

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