藤宮周(あまね)と椎名真昼(まひる)が付き合う恋人とキスはいつ?交際は何巻どこ?【お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件】

今回は2023年1月よりアニメ放送開始が予定されている話題作『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件周と真昼のキスや交際がアニメ化されるのかについて、原作を元に解説します。

アニメ化されるということもあり、原作を読み始めた方もいらっしゃると思いますが、周と真昼の関係について気になる方は多いと思います。

今回はそんな方向けにまとめているので、ぜひ目を通してみてくださいね!

目次

藤宮周と椎名真昼の付き合う恋人になるのはいつ?小説4巻終盤

『お隣の天使様』主人公周(あまね)とヒロイン真昼(まひる)が何時告白して付き合うのか、気になっている方も多いと思います。先に結論にはなりますが、原作ラノベで4巻終盤に告白を経て2人は付き合うことになりました。

告白を経て付き合う結果は終盤に描かれていますが、周りに周と真昼の関係を匂わせるようなイベントが実はあり、そのイベントの最期に告白した、という形になります。4巻では体育祭を中心に描かれていましたが、周と真昼は共に『借り物競争』に出場することになっています。

借り物競争の本番にて周に出されたお題は『美人だと思う人』真昼に出されたお題は『大切な人』という内容です。「美人だと思う人』で周が真昼を選ぶのは学校内の誰もが納得できるでしょう。天使様と呼ばれるほどの美貌ですし、学内でも仲が良かったですからね。

ただ、学内での波乱を生んだのは真昼のお題ですね。『大切な人』というお題で真昼は周を選びます。学内では周と真昼の関係性に騒然としつつ、周は体育祭を終えて帰宅します。周は帰宅後に部屋にいた真昼に対して告白するという形で2人は付き合うことになります。

大胆にアピールを続けたのは真昼ですが、告白に踏み切ったのは周という形になりますね。

藤宮周と椎名真昼がキスするのはいつ?小説5巻終盤

『お隣の天使様』ラノベ4巻では体育祭を中心にストーリーが展開されていき、最終的には周が真昼に告白するという形で2人は付き合うことになりましたね。そして5巻では告白翌日から大きく環境が変化していく様子が描かれています。

周と真昼が手を繋いで登校したり、付き合ってからの環境や心境の変化や夏休みに向けたデートプランなど、周と真昼の関係が深まる内容が多く盛り込まれています。特にプールでの2人のシーンは初々しさもあり見どころですね。

そして終盤では周の実家に2人で帰省することになります。真昼は周の両親とあいさつを済ませ、周の父修斗と買い物に行くことになります。その後も周の両親に実の娘の様に可愛がられ、すっかりと藤宮家にも馴染んでいく真昼

帰省3日目には地元の友達だった東城に出くわしてしまい、真昼の前で過去について触れられます。ですが真昼のフォローもあり、周は東条の前でキッパリと過去にケジメをつけることができました。

その日の夜は中々寝付けなかったため、周と真昼はその日起きたことを振り返る中で『好きだなぁ』と改めて実感した周が真昼にキスをします。1度目はビックリした真昼の頭突きを受けるものの、改めて2人はキスします。その後は2人寄り添う形で眠りにつきます。これが5巻終盤で描かれた周と真昼の初キスです。

アニメ1期では交際やキスまで行く?

2023年1月にアニメ放送開始が予定されている『お隣の天使様』ですが、やはり気になってくるのが『どこまでの内容が描かれるのか』ですよね。『周と真昼が付き合うとこまでは描かれるのか』『周と真昼のキスまでは描かれるのか』と期待交じりに気になる方も多いでしょう。

これに関しては結論が先にはなりますが、『周と真昼が付き合うまで』は描かれる可能性が無くはないですね。ただ『周と真昼のキス』までは描かれることは無いかな、と考えています。ちなみに1クール12話前後のスケジュールと仮定した場合です。

2クール24話前後であれば『周と真昼が付き合う』『周と真昼のキス』もしっかりと描かれるでしょう。1クール12話前後の場合のラノベ原作作品の平均収録巻数=3~4巻です。つまり2クールの場合7巻~8巻程度の内容が収録されると考えられます。

逆に1クールの場合は3~4巻の内容となるため、4巻終盤『周が真昼に告白して付き合うまで』は描かれる可能性はありますが、5巻終盤『周と真昼のキス』まで描かれる可能性は限りなく低いでしょう。

アニメ2期で交際やキスになる?

2023年1月にアニメ放送開始が予定されている『お隣の天使様』ですが、先ほど『周と真昼が付き合うまで』は描かれる可能性はあるが、『周と真昼のキス』までが描かれる可能性は低いと解説しました。ですが、仮に2期が制作される場合には間違いなく『周と真昼のキス』までが描かれることになるでしょう。

1期1クール12話前後だと仮定して原作ラノベ3巻分しか描かれなかった場合、体育祭や周が真昼に告白するまでは描かれることはありません。ですが、1期=3巻まで収録されたのであれば、2期1クール12話前後だと仮定して『ラノベ4~6巻の計3巻分』が収録されると予想できます。

そうなると『体育祭→周が真昼に告白(4巻)→プールデート→周の実家に帰省する(5巻)』の内容がアニメ化されるのは確実と言えます。

したがって『お隣の天使様』2期アニメが制作されるなら『周と真昼が付き合うまで』『周と真昼のキス』までが2期アニメで確実に描かれるでしょう。

まとめ

今回は2023年1月よりアニメ放送開始が予定されている『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件周と真昼のキスや交際がアニメ化されるのかについて、解説しましたがいかがでしたか?

1期では周と真昼のキスまで描かれる可能性は限りなく低いですが、全くないわけではありません。アニメの進行ペース次第では可能性もあります。

描かれることにも期待しつつ、今後の動向をチェックしましょう!

  • URLをコピーしました!
目次