1103話で若狭留美先生の正体が浅香で確定!17年前アマンダボディガードで黒田管理官に会っていた!RUMの抜かった仕事は羽田浩司殺しを見られた?【名探偵コナン考察】

2022年11月30日発売の週刊少年サンデーの名探偵コナン1103話『白黒の序盤(モノクロのオープニング)』にて、ついに若狭留美先生が17年前にアマンダ・ヒューズのボディガードをしていた浅香だと確定しました。

そこで今回は、若狭留美先生が17年前になぜアマンダのボディガードをしていたのか?羽田浩司との関係、RUMが抜かった仕事、灰原哀との関係など考察していきます。

目次

1103話で若狭留美先生が浅香だと確定

1103話から新シリーズということで17年前の事件の真相がついにわかるかもしれません。

白鳥警部が参加したチェスの大会にコナンたちと担任・副担任が見に行くこととなります。それを毛利小五郎がラムこと脇田兼則に話しますが、『チェスの大会ですかい?』と言いながら煽り文で『17年前が去来し男は微笑む』となっていました。

そしてその背景では羽田浩司が倒れているのをラムが見下ろしている様子がありました。

チェス会場では白鳥警部の相手に黒田管理官がいました。そんな中、チェスの参加者がボウガンで殺されてしまう事件が発生します。それとは別に、若狭留美先生と再会した黒田管理官はキャンプ以前にも会った気はするんですがと言ったところ、若狭先生との会話の中の背景で17年前が描かれます。

それは、資産家のアマンダ・ヒューズのボディガードをしていた当時20歳の『浅香』であり、それとすれ違った若き日の黒髪だった黒田管理官でした。

これでアマンダのボディガードをしていた浅香が若狭留美先生だったことが確定しました。これは以前より言われていた考察ですから、ある程度予想していたことではありました。ただ、浅香をラムだと思っていた人もいたので、それは脇田兼則がラムだと判明した時から浅香はラムではないことがわかっていたはずです。

ラムのトンチが利いてる発言

このシーンでは黒田管理官がスマホで若狭留美先生が暴漢を撃退したニュースを見ており、さらにはラムが新聞でそのニュースを知ったことです。

『若狭留美』という名前は掲載されていた為に、『WAKASA RUMI』をアナグラム+WをMとして逆さにすると『RUM I M ASAKA』となり、『ラム私は浅香だ』という意味になります。だからこそ『トンチが利いてる』と言ったのではないでしょうか。

ここから導き出されるのは、浅香とラムは敵同士で17年前に何かあったということです。

羽田浩司とアマンダ死亡の時の浅香

若狭留美先生が浅香だとわかったことで、色々見えてきます。

羽田浩司のものと思われる将棋の駒をお守りとして持っていた若狭先生ですが、恐らく恋人か何か深い関係だったのではないでしょうか。

そして、アマンダのボディガードをしている内にそんな関係になった、もしくは以前から恋人関係だったかです。そして黒の組織は17年前からアポトキシン4867所持していたはずで、それを実験もしくは毒物反応が出ないことを利用し、使用したと思われます。黒の組織はそこに注目して使い始めました。

ただ、17年前、アマンダの部屋は何も荒らされた状態はなく死んでおり、一方羽田浩司の部屋は荒らされ、もみ合ったような状態になっていました。さらにはアポトキシン4869のリストには最終的に死亡と明記されていました。

では、この時浅香は何をしていたのでしょうか?

17年前にラムが抜かった仕事

恐らく17年前の時、ラムもしくは浅香が実行犯だったはずです。1103話ではラムが倒れている羽田浩司を見下ろしている様子がありました。先程も言った通り、黒の組織は痕跡を残さず殺しをしたいはずです。

しかし羽田浩司の部屋と打撲痕などから黒の組織の犯行ではなかったかもしれません。

そして最終的にアポトキシンを飲ませたものの、そこに羽田浩司と深い関係の浅香がきて、ラムと争った結果、ラムと浅香が互いに目を損傷することになったのではないでしょうか?逆に黒の組織だった浅香がラムに反抗したなんてこともありえます。

さらに現在も浅香が生きていることからも、殺しを見られたということでジンが『17年前にラムが抜かった仕事』なんて言ったのではないでしょうか?羽田浩司が死んでいるなら抜かってはいないはずです。それならやはり浅香に犯行を見られ生き延びられていたことが、抜かったということだと思われます。

そして、先程の若狭先生の新聞を見たラムが当時を思い出して『ラム私は浅香だ』というアナグラムを読み取ったのではないかと思っています。

浅香の黒の組織だった説

そして浅香は黒の組織だった説です。

その途中に羽田浩司と恋仲になってしまい、黒の組織を裏切ってラムに反抗したのではないかという話です。

若狭先生は、羽田浩司の言葉を思い出すシーンがあります。『遠見の角に好手ありってね』『それでも僕を殺すと言うんですか?』『馬鹿な奴…』です。

前2つは羽田浩司の言葉で、最後の一つが浅香の言葉だと思われます。

この『それでも僕を殺すと言うんですか?』というのを聞くと、浅香は羽田浩司を殺す為に潜入した、もしくはアマンダを殺す為に潜入したが、羽田浩司に見られたとかではないでしょうか?

恋仲であったので、あれば最初から殺すということなんて変ですけど、黒の組織としての仕事を見られたことから羽田浩司を殺さなくてはいけなくなった、そこにラムが来て、ミスしそうになった浅香に制裁を加えようとしたのを羽田浩司が庇ったとかでしょうか?

さらには、黒の組織を追うために浅香が潜入していた説などもあるかもしれません。

まとめ

今回浅香が若狭先生だと確定しましたが、これだけでは、17年前の羽田浩司とアマンダの死亡の真相がわかりません。

コナンのTwitterでは、チェスの駒に1の数字、黒い駒の後ろに一つだけ白い駒がある写真が投稿されました。今回の話ではありますけど、これは何を意味しているのか?

個人的には羽田浩司と恋仲だったのではないかと考えますが、それだけではないような気がします。浅香は元黒の組織だったということも十分に考えられます。

ラムと浅香が争った結果どちらも目に障害を持ったというのは正しい気がしています。

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