ハンターハンター0巻シーラの正体は幻影旅団8番で流星街出身?クラピカとパイロとの関係【395話考察】

ハンターハンター0巻で登場し多くの謎を残しているシーラ。

この記事ではシーラの正体からクラピカとパイロとの関係について紹介していきます。

目次

395話幻影旅団の回想でシーラ登場

シーラはハンターハンター0巻に登場した人物で、395話では流星街で幻影旅団のメンバーと過ごすシーンが出ています。

この時にシーラが読んでいるのが「冒険活劇ディノ・ハンター」でした。当時からこの本を大切に持ち歩いていたことが分かります。

後に幻影旅団の団長となるクロロとも親しかったことから、旅団とは少なからず接点があると言われています。

シーラは0巻でクルタ族の里に迷い込みクラピカとパイロに助けられる

シーラはクルタ族の村の近くの森で迷ってしまいます。足を怪我し困っているところをクラピカとパイロに助けられ、怪我が治るまで隠れ家で過ごすことになります。シーラは助けてもらったお礼として大事に持ち歩いていた「ディノ・ハンター」を二人に渡します。

クラピカとパイロはシータを匿う代わりに、外の世界について色々と教えてもらうことになります。しかしシーラが話す言葉はクルタ族の言語とは違うので、なんとか調べながら会話をしていました。

ある日、シーラを匿っていた場所に向かうと「ハンターを目指す」といった置手紙をおいていなくなっていました。

クルタ族虐殺の現場にいたのは旅で里に迷い込んだ女性

0巻の最後でクルタ族が虐殺された現場を発見したのは旅の女性とされています。この女性はおそらくシーラだと考えられます。

そのことを踏まえると、シーラがクラピカとパイロと過ごしている時に不審な点がありました。

  • ケガが治りかけるとまたケガをする
  • あっさりとした別れ方

シーラは旅人としてクルタ族の近くの森で遭難していました。普通の旅人であればケガが完治したら出ていくように思えますが、シーラはケガを繰り返すことでクルタ族の村に留まり続けました。また、村を離れる時も直接お別れを言うのではなく、置手紙にしていて作中の彼女のイメージとは違和感があります。

これらのことから、シーラはクルタ族の情報収集をするために森に迷い込んだのではないかと推測されています。幻影旅団にクルタ族が虐殺されたのは、シーラがクルタ族の村で過ごした後となっているので無関係ではないでしょう。

里出ていったはずなのになぜ戻ってきた?

クルタ族が暮らす村は人目に付きにくい場所にありますが、クラピカたちに助けられたシーラは場所を知っているので再び向かうことは可能です。

クルタ族の里を襲った者は「我々は何ものも拒まない だから我々から何ものも奪うな」という流星街の住人のメッセージを残しています。

旅団がクルタ族の虐殺に関わっているのはウボォーギンの証言からも明らかですが、旅団流星街のやり方をいいと思っていません。このことから、旅団がメッセージを残すとは考えられません。他にメッセージを残す可能性があるのはシーラです。里に戻ったのは旅団がクルタ族を虐殺したのを知り、メッセージを残すために戻ったのではと思います。

シーラは395話で流星街出身で幻影旅団8番確定?

シーラの出身は作中では明かされていません。しかし、幻影旅団のメンバーであれば流星街出身の可能性が高いです。

そしてクルタ族への接触など不審な動きからシーラが幻影旅団の一員なのではと言われています。旅団のメンバーは3年前4番と8番が入れ替わっているとフェイタンのセリフから分かります。元4番はオモカゲと劇場版で出ています。

8番については現8番はシズクで元8番の情報は出てきていません。先ほどのフェイタンのセリフから何らかの理由で8番がいなくなり入れ替わることになったと思います。

ファンの間でもこの元8番だったのがシーラなのではとの説があがっていますが、具体的な情報が出ていないため不明です。

まとめ

ハンターハンターのシーラについて紹介してきました。

まだ不明な点が多いシーラですが、暗黒大陸編ではクルタ族に関することも出てくるため何らかの形で再登場すると予想されています。

これからのハンターハンターの展開から目が離せないですね。

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