ジョジョ6部ジェイルハウスロックの元ネタ解説に能力最強?ミューミューの声優身長と何巻で登場?

ミュッチャー・ミューラー』は荒木飛呂彦先生原作の漫画作品ジョジョの奇妙な冒険の第6部ストーンオーシャンの主人公である空条徐倫の収監される刑務所の女性看守として登場し、そのスタンド能力は『ジェイル・ハウス・ロック』です。

今回はミュッチャー・ミューラーについて能力の強さプロフィール名前の元ネタなどについてご紹介していきたいと思います。

目次

ミューミューとジェイルハウスロックの元ネタ

ジョジョ6部のミュッチャー・ミューラーの名前の元ネタはどこから来ているのか?ですが、調べて見たところ通称である『ミューミュー』は他のジョジョ作品の通例に習いブランド名から取られており、その元ネタとなったブランド名はプラダ・グループのブランド『MiuMiu(ミューミュー)』となります。

続いて、ミューミューの扱うスタンドである『ジェイル・ハウス・ロック』の元ネタについてですが、こちらもキャラクター名と同じく楽曲や演奏家などの名前から採用されている事が通例となって居ますので、元ネタはエルビス・プレスリーの名曲であり、エルビス自らが主演を務めた映画『Jailhouse Rock(監獄ロック)』で間違いないと思います。

ミュッチャー・ミューラーのプロフィール・声優身長

ジョジョ第6部に登場するミューミューについて、まずはプロフィールを一覧にまとめてみました。

名前:ミュッチャー・ミューラー
通称:ミューミュー
性別:女
年齢:25歳
身長:175cm(推定)
体重:不明
職業:グリーン・ドルフィン・ストリート刑務の看守
スタンド:ジェイルハウスロック
声優:甲斐田裕子

名前はミュッチャー・ミューラー通称はミューミュー主人公である空条徐倫が収監される刑務所の看守で、そのスタンドを使い収監中のスタンド使いの脱獄を阻止する事が役目とされており、身長は作中で175cmと語られているので推定ですが、175cm程度あると思われます。

声優は一騎当千シリーズ:呂蒙子明、戦国BASARAシリーズ:前田まつ等女子高生から大人の女性まで演じ分け、数多くの洋画の吹き替えにも参加されている甲斐田裕子さんが担当しています。

ミュッチャー・ミューラーとジェイルハウスロックは何巻で登場?

ミュッチャー・ミューラーとジェイル・ハウス・ロックの初登場について調べて見ましたが、初登場はストーンオーシャンの原作第12巻となり、この巻では徐倫・エルメェス・エンポリオの三人がプッチ神父を追って脱獄する事がメインとなって居ます。

メインの話である三人の脱獄の他にはプッチ神父がDIOの息子たちに接触したりウェザーリポートとアナスイの二人が徐倫を追いかけて脱獄する中で、徐倫の前に看守として立ちはだかりVSミューミュー戦が発生する。これが初登場の流れとなります。

ジェイルハウスロックの能力解説

前述した通り、12巻にて初登場するミューミューとジェイル・ハウス・ロックですが、ジェイル・ハウスロックの能力について調べて見たところによると、脱獄を企むなどしてスタンドに触れた者に新たな物事を3つまでしか記憶できなくさせる能力が備わっているようで、触れた物は新たに4つめの事を覚えようとすると最初の一つ目を忘れてしまうと言う攻撃力はない物の中々に厄介な能力となっています。

ただ、厄介ではあるがその能力自体に攻撃能力が無いので記憶を消される前にメモ書きをしておく等の抜本的な対策を講じれば決して勝てないわけでは無いと言えます。

ジェイルハウスロックは最強?

では、果たしてジェル・ハウス・ロックの能力は最強なのか?ですが、結論から申し上げますと最強でも無ければ正直言うと微妙である。と言えると思います。では、何故微妙なのかですが、前述した通りその能力は『脱獄を企むなどしてスタンドに触れた者に新たな物事を3つまでしか記憶できなくさせる能力』ですので、攻撃能力は全く無くメモを取るなどの対策を施す事も出来るので、スタンド能力としては最強とは言い難いです。

現に作中でも何かがおかしい事に気が付いた徐倫はメモを取る対策を施しており、それだけでスタンドの能力を乗り越えてしまっており、やはり能力としては微妙としか言いようがありませんが、そこにミューミューが持つ射撃の腕前など自身の能力が合わされば使えるレベルぐらいまでは昇華させる事が出来るのではないでしょうか。

まとめ

今回はジョジョの奇妙な冒険の第6部ストーンオーシャンからミュッチャー・ミューラーとそのスタンドであるジェイル・ハウス・ロックについてご紹介してきました。

ジェイル・ハウス・ロックは鉄格子に化けて脱獄を企てる囚人が触れたらその覚えられる記憶を制限してしまう能力を持っていますが、あくまでも覚える記憶を制限するまでにとどまり、記憶を改竄したりなどは出来ないので、能力としてはどこまで行っても微妙に使い勝手が悪いの域に留まってしまうのかなと思います。

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