セニョールピンク死亡でジンベエセラフィムにスイスイの実?政府に捕まり実験材料に?【ワンピース1065話考察】

前回休載しており、11月7日(月)発売の週刊ジャンプにて待望のワンピース1065話が掲載します。前回の「ローVS黒ひげ」の戦いの様子が気になりますが、今回はジンベエセラフィムの話がメインではないかと考察されます。

今回は、ジンベエセラフィムセニョール・ピンクのスイスイの実使用?セニョール・ピンクの現在はインペルダウンで実験材料で、死亡してスイスイの実が出現?ジンベエセラフィムの能力は人造悪魔の実の可能性もあるのか?詳しくご紹介します。

目次

ジンベエセラフィムがセニョールピンクのスイスイの実使用?

ジンベエのセラフィムがセニョール・ピンクのスイスイの実を使用しているシーンがありました。前提として悪魔の実の能力者は泳げませんが、ジンベエは魚人族で能力者ではないので泳げます。

スイスイの実の能力は、水以外の物質のどんな場所でも泳げます。今回はナミやロビン、フランキー、ウソップジンベエセラフィムに会い、戦闘することになります。

彼が戦う際には普通ではありえないのに、地面を海面のように泳いでいました。これにはウソップが、能力者だと驚いていました。フランキーだけは「その能力は!」と、驚く様子が違って見えました。

以前フランキーがこの実の能力者であるセニョール・ピンクと戦い、苦しめられた経験があったからです。そのため、読者の間ではスイスイの実を使用していたのは確実だと考察されています。

セニョールピンクの現在はインペルダウンで実験材料に

セニョール・ピンクの現在は、インペルダウンで実験材料にされているのではないか?と予想されています。インペルダウンとは、世界一の大監獄で世界の政府が所有している場所です。マリンフォード頂上戦争のところで、ルフィによって脱獄に成功した囚人が多数いたことが記憶に新しいですね。

作中でセニョール・ピンクが海軍によって捕まったシーンがあったため、インペルダウンに収監されているだろうと推測されます。ですが、スイスイの実で簡単に脱獄したのではないか?と考察する読者がいるのも事実です。

そのまま捕まっているなら、今回の事例も踏まえて実験材料にされている説が有力だと考えられます。突然同じ能力が登場したので、セニョールピンクが関わっているのか謎は深まるばかりですね。

セニョールピンクは死亡してスイスイの実が出現?

セニョール・ピンクは死亡してスイスイの実が出現したのでは?と推測されます。悪魔の実は、同時期に同じ実が存在できない唯一無二の存在です。ですが、その実の能力者が死亡した場合は、世界のどこかで出現するという仕組みがあります。

また、自然(ロギア)系種の場合のみ、上位種と下位種の似た悪魔の実があります。スイスイの実は超人(パラミシア)系のため、ありえない仮説と言えるでしょう。

以上のことを踏まえると、死亡したために世界で出現して手に入れたという説が有力ではないかと考察できます。現在まで登場していないキャラクターなので、経緯は不明としてありえる話ですね。

ジンベエセラフィムの能力は人造悪魔の実の可能性も?

ジンベエセラフィムの能力は人造悪魔の実の可能性もあります。上述しましたが、スイスイの実は超人(パラミシア)系です。悪魔の実は能力で大きく三系統に分けられます。

そして、例外として人造悪魔の実があることが確認されています。SMILE(スマイル)という人造悪魔の実を、シーザー・クラウンが開発し、ドンキホーテ・ドフラミンゴが各地に流通していました。セニョール・ピンクはドンキホーテ海賊団に所属していました。

ですが、SMILE(スマイル)は調べによると動物系の人造悪魔の実と限定されていました。なので超人(パラミシア)系のスイスイの実は人造悪魔の実の可能性は低いと考えられます。

まとめ

今回はメインではないかと噂のある、ジンベエセラフィムについてスイスイの実の能力者の可能性などを含めてご紹介しました。

突然のジンベエセラフィムの登場で、意外性の強い新たな敵で読者として驚きを隠せませんでした。

ルフィがいないなか、麦わらの海賊団のメンバーがどう戦うのか気になりますね。またスイスイの実の能力者と判明するのか、今後の展開が待ち遠しいです。

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