900年前の高い文明の王国とはポーネグリフ巨大な王国で空白の100年で消されたもの?巨大な鉄のロボットはオーズ似でエッグヘッドは過去の島【ワンピース1065話考察】

ワンピース1065話では、ベガパンク正シャカがエッグヘッドは未来の島ではなくここは過去だと言いました。

そして高い文明を持つ王国が900年前に実在してたと言ったら信じらるか?と言います。

そこで今回は900年前に実在していたという高い文明を持つ王国とはなんなのか?ポーネグリフにかかれていた空白の100年で消された巨大な王国のことなのか?ルフィ達が見た巨大な角があるロボットのようなものはなんなのか?考察してみました。

目次

エッグヘッドは未来の島ではなく過去

ワンピース1065話にて、ジンベエセラフィムに襲われたナミ、ウソップ、フランキー、ロビン、サンジでしたが、ベガパンクリリスやエジソン、ピタゴラスが戦闘データの収集でやったようでした。

最後にはシャカがジンベエセラフィムを止めましたが、その後に、『この島は未来ではなく過去』『高い文明を持つ王国が900年前に実在していたと言ったら信じられるか?』と言います。

そしてルフィ、チョッパー、ジンベエ、ボニーが見つけたのは、巨大な鉄のロボットのようなもので角が生えていました。

まさか未来の島と言われたエッグヘッドが、古代の技術を再現したものだったとは驚きですね。ベガパンクは900年前の遺物を見つけたのか、それを再現していったということですよね?

エッグヘッドの技術

では、エッグヘッドに登場していた技術を紹介しましょう。全てが過去の技術であったなら、技術が退化していますよね。

・ロボット
・クローン技術
・ホログラム
・光圧グローブ
・雲
・磁石
・自動で調理・配膳


ひとまずはこのくらいでしょうか?

そしてこれらの技術が900年前までにはあり、空白の100年の間に消されたということではないでしょうか。

今にこの技術がないなら、そうですよね。

特にホログラムの技術なんて凄いですよね。900年前にあったらどれだけ今のワンピースの世界とは違った文明だったんでしょうね。僕たちの日本みたいに映像でんでん虫ではなくテレビとかもあったのでしょうか?

空白の100年で消された巨大な王国?

そして先程も話した空白の100年で古代の技術が消されたと言ってもいいのではないでしょうか?

その場合、島ごと消えたという方がただしいでしょうね。そして、残った人たちが新しく文明を築いたということでしょうか。

そこで高い文明の王国というキーワードが出てきたということで、気になるのが空白の100年で消えたとされるポーネグリフにも書かれていた巨大な王国です。

これは、高い文明を持っていた王国なのではないでしょうか?

もしかするとそれがDの名前が入っている人たちの生き残りの印なのかもしれません。

巨大な鉄のロボットは何?角は?

そしてルフィたちの前にあった巨大なロボットなのか鉄でできたものです。

もしかすると、その王国は巨大ロボットを操縦して敵に対抗していたのかもしれません。なんとなくオーズっぽい感じがします。巨大な体と角からはそんなイメージです。

ルフィは『のろう!』と言っていたので、これは操縦するものと思っていいのではないでしょうか。

角があるのが不思議ですが、900年前のものが残っていたとしたら生き物なら形を保つのは不可能だと思われるので、鉄でもありますし、生き物ではないでしょうね。

まとめ

ということで今回は、900年前の高い文明の王国についてご紹介しました。

恐らく最終章のこの段階で話されるということは、ポーネグリフの巨大な王国のことではないでしょうか?

その真実もエッグヘッドで明らかになると面白いですね。

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