石田雨竜の裏切り敵の理由に聖別で死ななかった理由!ユーハバッハ後継者で倒すため?【ブリーチ/BLEACH千年血戦篇】

2022年10月10日から千年血戦篇が放送されました。

石田雨竜は一護のライバル関係にあります。この記事ではヴァンデンライヒ側で裏切りの理由、ユーハバッハ後継者、聖別で死ななかった理由について紹介していきます。

目次

石田雨竜がヴァンデンライヒ側で裏切りの理由

石田雨竜はユーハバッハが皇帝の見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)で聖十字騎士団に加入します。

祖父を死神に見殺しにされ、死神を憎むようになっていて、もともと滅却師としての誇りもあり聖十字騎士団に加入するのも納得はいきます。しかし、一護たちと関わるようになってから徐々に考え方に変化が現れました。

実際に瀞霊廷の乗り込んだ後に霊王宮で一護に会った時には「滅却師だからユーハバッハに協力する」と告げていますが、その後「真世界城を破壊しユーハバッハを道連れ」にするとも語っていました。ここで石田雨竜は見えざる帝国を裏切るとはっきりと示したことになります。

これらのことから、石田雨竜は滅却師の誇りも大切だったが一護たちを助けるために見えざる帝国を裏切ったのではないかと思われます。

石田雨竜はユーハバッハ後継者

石田雨竜は純血の滅却師ですら瀕死の状態になってしまうユーハバッハの聖別で生き残っています。この特異性からユーハバッハに後継者に指名されました。

後継者に指名された時に石田雨竜はユーハバッハから自身と同じ聖文字「A」の完全反立(アンチサーシス)を与えられています。ユーハバッハ自身や聖十字騎士団のメンバーも実力を高く評価しており、ハッシュヴァルトはユーハバッハの能力の弱点になると考えていました。

裏切らずに聖十字騎士団にいたら滅却師としての実力をもっと伸ばしていけたのかとも思います。

石田雨竜はユーハバッハを倒すために行動?

千年血戦編で石田雨竜の目的は、真世界城を壊しユーハバッハを道連れにすることでした。しかし石田雨竜の行動は、ユーグラム・ハッシュヴァルトに勘付かれてしまいます

自身の裏切りが気付かれた石田雨竜はハッシュヴァルトと交戦し、追い込まれているところにユーハバッハの聖別が行われハッシュヴァルトは瀕死の状態になってしまいます。ユーハバッハから与えられた能力を使い、ハッシュヴァルトの傷と自分の傷を入れ替えユーハバッハのところへ向かいます。

一護と愛染がユーハバッハと戦っているところに向かう途中に石田竜弦から「静止の銀」を渡されます。この「静止の銀」をユーハバッハに打ち込むことで能力を無効化にし、一護がユーハバッハを倒すのに大きな助けとなりました。

石田雨竜が聖別で死ななかった理由

ユーハバッハは聖別で混血の滅却師を死亡させましたが、石田雨竜はこの聖別を生き残っています。作中ではなぜ聖別を生き残れたのか最後まで明かされていませんでした。

血装(ブルート)を使えなかったから

血装は純血の滅却師であれば生まれつき使え、聖十字騎士団のメンバーが使っていました。

石田は混血の滅却師で師として祖父の宗弦から「散霊手套を装備して訓練する」という正規とは違う訓練受けており、千年血戦篇では宗弦が星十字騎士団の一人だった描写があります。

混血の滅却師でも血装は訓練すれば使用できますが、ユーハバッハの魂の一部に触れることになります。聖十字騎士団のメンバーが次々と聖別の対象になっているとこを考えると、血装を使用できるかどうかが基準になっていると思います。

また宗弦が星十字騎士団にいたとすれば、間近で聖別を見ていると思われるので、石田に「血装が使えるようにする訓練から始める」という訓練はしなかったのだろうと考えられます。

まとめ

石田雨竜は最初は一護とはライバル関係で死神に対していい感情は持っていませんでした。しかし、千年血戦篇では一護たちを助けるために行動したりしていました。

早くアニメでも活躍するシーンが見たいですね。

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