日番谷冬獅郎が卍解奪われる!死亡ゾンビ化にその後何巻?【BLEACH/ブリーチ千年血戦篇】

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今回は『ブリーチ千年血戦篇』で卍解を奪われてしまった日番谷冬獅郎の死亡その後やゾンビ化について、漫画を元に解説していきます。

ゾンビ化したけど最終的にどうなってしまったのか『ゾンビ化は無事に解除されたの?』『生き返ったの?』このように気になっている方も多いでしょう。

そんな方向けにまとめた内容となっているので、ぜひ目を通してみてくださいね!

目次

日番谷冬獅郎の卍解が奪われる

『見えざる帝国』による一度目の尸魂界の際、多くの隊士を失うとともに複数名の隊長格の卍解も奪われていました。それは星十字騎士団が所持していたメダリオンによるものです。

そして56巻では十番隊隊長の日番谷冬獅郎も星十字騎士団の蒼都によって、卍解『大紅蓮氷輪丸』を奪われています。ですが61巻では二度目の尸魂界襲撃の際、再び蒼都と戦い苦戦を強いられますが、浦原喜助が開発した『浸影薬』を体内に取り込むことで卍解を取り戻すことに成功しました。

蒼都に追い詰められていた冬獅郎ですが卍解『大紅蓮氷輪丸』を取り返し、息を吹き返してからは星十字騎士団の蒼都を倒す事には成功しています。

日番谷冬獅郎は死亡する?

1度目の襲撃で奪われてしまった卍解を青都から取り返すことに成功し、無事に蒼月を倒した冬獅郎ですが、その後すぐに気を失い倒れこんでしまいます。そこからしばらくは冬獅郎については描かれませんでした。

ですが65巻最後では涅マユリたちの前にゾンビとなって登場しました。これは星十字騎士団のジゼルジュエルの能力によってゾンビ化されています。日番谷冬獅郎が死亡したかどうかについて、明確に描かれてはいません。

ですが66巻ではジゼルは『死ぬ前にゾンビ化させた』と明言しています。そのため、冬獅郎は死亡したというよりは生きたままゾンビ化させられている、というのが正しいでしょう。

日番谷冬獅郎がジゼルジュエルによってゾンビ化

https://twitter.com/kwfe0/status/956870855698530304?s=20&t=hW1hGWrlRfL08a6dApwKqA

先ほど説明した通り、日番谷冬獅郎は蒼都戦の末に気を失うように倒れこんだのを最後にしばらく登場しなかったため、その後については明確に描かれていません。

ですが、65巻で涅マユリや班目一角達の前に冬獅郎は再び現れています。ですがこれは星十字騎士団ジゼルジュエルの『死者(ザ・ゾンビ)』によってゾンビ化した冬獅郎です。

この局面では他に六車拳西や鳳橋楼十郎もジゼルによってゾンビ化されて登しています。ジゼルのゾンビ化には体表が変色するという特徴がありますが、65巻で再登場した冬獅郎にもその特徴が表れています。さらに66巻でジゼルは『死ぬ前にゾンビ化させた』と発言しています。

そのため、冬獅郎は星十字騎士団ジゼルジュエルによってゾンビ化された、ということで間違いありません。

日番谷冬獅郎のゾンビ化解除

https://twitter.com/PatriotaLiberty/status/647247655677132800?s=20&t=hW1hGWrlRfL08a6dApwKqA

65巻最後ではジゼルによってゾンビ化された冬獅郎が涅マユリ達の前に現れています。当然マユリ達に対して敵意を向けているため、戦うことになります。

その後66巻ではマユリvs冬獅郎の戦いが繰り広げられました。戦いの結果としては、マユリが使用した薬品によって平衡感覚を失った冬獅郎はマユリに捕らえられています。ちなみに同時に拳西や鳳橋も抑えられています。

そしてマユリは冬獅郎の血液組成を組み替えることでゾンビの支配権をジゼル→マユリへとか書き換えることに成功しています。それ以降は直接的に描かれていませんが、71巻ではゾンビ化が解除された冬獅郎が再登場しています。

なのでゾンビの支配権を書き換えられた後、マユリによる治療と管理を受けてゾンビ化を解除し、生き返ったということになります。ちなみに生き返る事には成功しましたが、生きるかえるために寿命を犠牲にしています。

日番谷冬獅郎のゾンビ化や解除は何巻?

https://twitter.com/Bad_Fullbringer/status/517650069365854209?s=20&t=hW1hGWrlRfL08a6dApwKqA

冬獅郎は卍解を取り戻して蒼都に勝利しましたが、そこで気を失い倒れこんで以降は特に描かれることもありませんでした。ですがしばらくしてジゼルによってゾンビ化された状態で登場しています。ゾンビ化した冬獅郎の初登場回はこちらです。

  • 65巻591話

ちなみにですが、ゾンビ化した経緯については描かれずにゾンビ化して登場しています。ゾンビ化した冬獅郎はマユリと戦いますが、マユリの薬品によって無力化され捕らえられています。

そしてゾンビ化が解除され、寿命と引き換えに完全復活を果たします。復活した冬獅郎の初登場回がこちらです。

  • 71巻644話

ペルニダvsマユリの戦いにマユリは勝利しましたが深手を負いました。なので側にいた班目一角達に冬獅郎を治療していた保護瓶を開けさせます。その保護瓶の中からは寿命を大きく削ったものの完全復活した冬獅郎が出てきました。

ちなみにこちらも詳細なゾンビ化解除の過程は描かれていません。65巻でゾンビ化された冬獅郎を捕らえてから、裏で治療用保護瓶にて治療していたものと考えられます。そのため、完全復活後の初登場シーンを紹介しています。

まとめ

今回は『ブリーチ千年血戦篇』で卍解を奪われてしまった日番谷冬獅郎の死亡その後やゾンビ化について、解説しましたがいかがでしたか?

冬獅郎は卍解を奪われたり、ゾンビ化させられたりと波乱万丈の中で『見えざる帝国』と戦ってきました。華々しく活躍シーンは少ないですが、大人化した冬獅郎も千年血戦篇では描かれていますし、ファンにとっては早く見たいですよね。

今後も『ブリーチ千年血戦篇』の動向は要チェックです!

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