星十字騎士団(シュテルンリッター)のメンバー親衛隊に生き残り!強さランキング【ブリーチ/BLEACH千年血戦篇】

今回は『ブリーチ千年血戦篇』で死神達と敵対している『見えざる帝国』の精鋭部隊である星十字騎士団(シュテルンリッター)のメンバーを紹介し、強さをランキング化して解説していきます。

シュテルンリッターは数も多く、それぞれが特有の能力を持っている事から強さについて気になっている方は多いでしょう。

そんな方向けにまとめているので、ぜひ目を通してみてくださいね!

目次

シュテルンリッターのメンバー

シュテルンリッターはユーハバッハを含むA~Zまでの「聖文字(シュリフト)」を持つ精鋭部隊の総称であり、総人数は架空の存在を含めれば約29人存在しています。そこでまずはシュテルンリッター各アルファベットに該当する人物を簡単に見ていきましょう。

  • A=ユーハバッハ
  • B=ユーグラム・ハッシュヴァルト
  • C=ペルニダ・パルンカジャス
  • D=アスキン・ナックルヴァール
  • E=バンビエッタ・バスターバイン
  • F=エス・ノト
  • G=リルトット・ランパード
  • H=バズビー
  • I=蒼都(ツァントゥ)
  • J=キルゲ・オピー
  • K=BG9(ベー・ゲー・ノイン)
  • L=ペペ・ワギャブラーダ
  • M=ジェラルド・ヴァルキリー
  • N=ロバート・アキュトロン
  • O=ドリスコール・ベルチ
  • P=ミニーニャ・マカロン
  • Q=ベレニケ・ガブリエル
  • R=ジェローム・ギズバット
  • S=マスク・ド・マスキュリン
  • T=キャンディス・キャットニップ
  • U=ナナナ・ナジャクープ
  • V=グレミ・トゥミュー
      グエナエル・リー(グレミィの想像力で生み出された架空の人物)
  • W=ニャンゾル・ワイゾル
  • X=リジェ・バロ
  • Y=ロイド・ロイド(L)
      ロイド・ロイド(R)
  • Z=ジゼル・ジュエル

こうやって見ると圧巻ですよね。能力の強弱は個人差があるため、瞬殺されてしまったキャラも存在していますが、大多数が隊長や副隊長に匹敵する実力者です。

ただ協調性があるという訳ではなく、あくまでもユーハバッハに従う我の強い部隊という印象ですね。ジゼル・ジュエルはバンビエッタをゾンビ化させていましたし、ペペはリルトットを利用しようとして逆にリルトットに殺されていましたからね。

リーダーであるユーハバッハも部下の命を顧みないですし、集団として強いというよりは個々として強い、と個人的には印象付けています。

シュテルンリッターのユーハバッハ親衛隊

シュテルンリッターは総勢29名が存在していますが、その中でもユーハバッハが霊王宮に攻め込む際の親衛隊に選出された4名が存在しています。総勢29名の中から選抜されたユーハバッハ親衛隊は圧倒的な力を持っており、死神達と激戦を繰り広げ死神達を追い込んでいました。

  • C=ペルニダ・パルンカジャス
    能力:『強制執行(ザ・コンパルソリィ)』
  • D=アスキン・ナックルヴァール
    能力:『致死量(ザ・デスディーリング)』
    滅却師完聖体:『神の毒見(ハスハイン)』
  • M=ジェラルド・ヴァルキリー
    能力:『奇跡(ザ・ミラクル)』
    滅却師完聖体:『神の権能(アシュトニグ)』
  • X=リジェ・バロ
    能力:『万物貫通(ジ・イクサクシス)』
    滅却師完聖体:『神の裁き(ジリエル)』

上記がユーハバッハ親衛隊の4名となります。個々の強さは隊長格複数名を同時で相手にするなど、死神達を凌駕する実力を見せていました。他のシュテルンリッターと比べても圧倒的であることは間違いありません。

作中ではユーハバッハによる『聖別』で死亡していたり、不意打ちを行うことでようやく倒せていたので、1対1であれば死神達には勝ち目がなかったかもしれませんね。

シュテルンリッターの生き残り

『ブリーチ千年血戦篇』では序盤からシュテルンリッターが登場し、死神達と激戦を繰り広げています。ですが、多くのメンバーは作中で死亡しており、千年血戦篇後も生存しているメンバーはたったの5名となります。

  • G=リルトット・ランパード
  • P=ミニーニャ・マカロン
  • T=キャンディス・キャットニップ
  • U=ナナナ・ナジャクープ
  • Z=ジゼル・ジュエル

生存者のその後については漫画本編では描かれておらず、千年血戦篇後が描かれた小説版で語られています。ちなみに石田雨竜も一時的にシュテルンリッターに所属しており生存しましたが、聖別の影響は一切受けていませんし最終的には一護の味方に戻っていたので省いています。

シュテルンリッターメンバーはユーハバッハが行った『聖別』の影響を受けていますが、死亡した者もいれば力のみを失った者もいます。なので生存しているメンバーは運良く聖別の光から逃れることができたのでしょう。

生存したメンバーのその後は、尸魂界に捕らえられて十二番隊の実験体にされていたり、脱走して捕らわれた仲間を救出したりと様々です。

ちなみにちゃんと生存しているのはリルトットとジゼルのみであり、他のメンバーは死亡後にゾンビ化して復活しています。(一応自我は持っているので生存扱いにしています。)

シュテルンリッターの強さランキング

これまでシュテルンリッターの全メンバーや生存メンバーについて解説しましたが、そこで気になるのは強さですよね。そこでシュテルンリッター最強メンバーをトップ3で紹介していきます!

なお、後から加入した石田雨竜や滅却師の始祖で最強のユーハバッハを省いて紹介します。では早速見ていきましょう。

3位:アスキン・ナックルヴァール

アスキン・ナックルヴァールはユーハバッハ親衛隊の1人であり、一護を足止めしたり、浦原・夜一・グリムジョーを相手に単独で圧倒するなど圧倒的な強さを披露したキャラクターです。能力は以下の通りとなります。

  • D=『致死量(ザ・デス・ディーリング)』
  • 滅却師完聖体=『神の毒見(ハスハイン)』

まず『致死量(ザ・デスディーリング)』ですが、これは『標的の致死量を正確に測定』して、死に至る致死量を自由に操作できます

例えば摂取量10㎎で致死量に至る物質があったとして、その物質の致死量を1㎎に変えたり100mgに変えたりすることが可能です。通常大量に取り込まなければ死に至らない物質や液体でも、少量摂取で死亡させることが可能です。

対象の確定と致死量の自由な操作に加えて、人体内部に既に存在している物質の致死量を操作することもできます。『致死量』から逃れるには対象毒素を取り除く以外に手段がありません。作中では霊子の致死量を操作して霊子中毒を引き起こしていました。

ちなみに『致死量』を自分に行使することで対象毒素に対する免疫を獲得することができます。千年血戦篇作中では霊圧の致死量を操作して免疫を獲得しているため、一度攻撃を食らって獲得した免疫によってダメージを受けなくなっていましたね。

続いて『神の毒見(ハスハイン)』ですが、これは毒が変質しても適応が可能になります。千年血戦篇では『霊子・霊圧』を対象として致死量を操作して戦っていましたが、1秒間に48回変質する夜一の霊圧全てに適応して免疫を獲得していました。

作中では浦原との1vs1で圧倒したり、浦原&夜一でも傷すら付けられず、グリムジョーの背後からの不意打ちによってようやく倒すことができました。

1vs1及び複数人相手でも無力化させて追い詰めることが可能で、圧倒的防御力と死に至らしめる攻撃力を持っているアスキン・ナックルヴァールを3位にしております。

2位:ジェラルド・ヴァルキリー

ジェラルド・ヴァルキリーもユーハバッハ親衛隊の1人であり、冬獅郎・白夜・剣八の最強格を相手に単独で圧倒してみせたり、一切倒れることのない無類の耐久力も見せていました。能力は以下の通りとなります。

  • M=『奇跡(ザ・ミラクル)』
  • 滅却師完聖体『神の権能(アシュトニグ)』

まず『奇跡(ザ・ミラクル)』ですが、これは受けたダメージ分巨大化するというものです。『それだけ?』と思う方もいるかもしれませんが、何より厄介なのはどんなダメージを受けても全快&巨大化してしまう点です。なお、これは肉体だけではなく剣や盾のような武具も巨大化します。

腕を切断されようが粉微塵にされようが、受けたダメージ量に比例して巨大化し全快してしまうため、ダメージを与えることが愚策になってしまうという厄介な相手です。簡単に言えば巨大化して再生する不死身の肉体を持っています。

さらに『神の権能(アシュトニグ)』を発動することで『希望の剣(ホーフヌング)』を使用することが出来ます。
これは再生することに加えて、刀身に受けた傷を相手にも与えることが出来る能力です。さらにユーハバッハが想像した真世界城を崩落させるほどの光線を放つこともできるので、攻防のどちらも優れた能力です。

作中ではユーハバッハの『聖別』で死亡するというあっけない最後でしたが、完成形『大紅蓮氷輪丸』を使用した冬獅郎と白夜の連携でも倒すことが出来ず、再生し続けていました。

ユーハバッハの聖別が無ければ倒すことすら不可能だった可能性もある点から、ジェラルド・ヴァルキリーを2位にしています。

1位:リジェ・バロ

リジェ・バロもユーハバッハ親衛隊の1人であり、一番隊隊長及び護廷十三隊総隊長に就任した京楽を一人を圧倒する力を発揮しました。能力は以下の通りとなります。

  • X=『万物貫通(ジ・イクサクシス)』
  • 滅却師完聖体『神の裁き(ジリエル)』

まずは『万物貫通(ジ・イクサクシス)』ですが、これは文字通り全てを貫通させることができます。自身の攻撃はいかなる防御すらも貫通してダメージを与えることが可能です。作中では霊子で出来た『ディアグラム』という銃を武器にして戦闘していました。

どんな防御も貫通できる攻撃力に加え、この貫通力を自身の肉体にも適用することができます。適用させることでリジェ・バロへの攻撃を全てすり抜けて回避することが可能です。つまり、あらゆる攻撃を無力化できるので無類の耐久力も備えているのです。

加えて『神の裁き(ジリエル)』を発動させることで、あらゆる攻撃を一切受け付けなくなり、さらに背中に生えた翼から万物を貫通する強力な光線を放つことができます。貫通を極めた強力な光線を攻撃の主体としており、真世界城を崩落させる威力の光線を連発していました。

さらには『神の喇叭(トロンペーテ)』という真世界城全土に影響を及ぼすほどの強大な奥義も持っており、京楽ですら手の付けられない強敵でした。

その場に伊勢七緒が駆けつけたことと神を力を受け止め反射する『八鏡剣』があったことから、リジェを討ち取ることができましたが、八鏡剣が無ければ勝ち目はほぼなかったでしょう。

貫通力+破壊力を備えた攻撃に加え、あらゆる攻撃を無力化させる無敵の防御力から1位で選ばせていただきました。

まとめ

今回は『ブリーチ千年血戦篇』で死神達と敵対した『見えざる帝国』の精鋭部隊である星十字騎士団(シュテルンリッター)のメンバーを紹介し、強さをランキング化しましたがいかがでしたか?

総勢約30名にも及ぶメンバーが存在しており、個々が隊長格に匹敵あるいは圧倒する実力を見せていました。特にユーハバッハ親衛隊vs死神達の戦闘は見どころ満載ですし、アニメで迫力ある戦闘シーンを視聴できるのが非常に待ち遠しいですね!

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