立花瀧(君の名は)の声優身長にイケメン!誕生日性格とプロフィール

本サイトでは広告を利用しています

1.1/5 - (32 votes)

2016年8月に公開され大ヒットした「君の名は。」で立花瀧は宮水三葉と共に主人公として登場します。

この記事では立花瀧のプロフィールと声優、身長と誕生日から性格、イケメンと言われる魅力について紹介していきます。

目次

立花瀧のプロフィール・声優

「君の名は。」で宮水三葉とならんで主人公の立花瀧のプロフィールと担当している声優さんについて紹介していきます。

本名:立花瀧
学年:17歳(高校2年生)
身長:不明
誕生日:12月1日
家族構成:父親と二人暮らし
アルバイト先:イタリアンレストラン「IL GIARDINO DELLE PAROLE」
声優:神木隆之介

上記となっており、身長については公表されていませんでした。絵を描くことも得意としており将来は建築や美術関係の仕事に就きたいと考えています。瀧の出身校である東京都立神宮高等学校のモデルは、外観は東京都立新宿高校で内観は広島県立基町高校だと言われています。

瀧の声優は俳優業で2005年に日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した神木隆之介さんが演じます。神木さんは「千と千尋の神隠し」の坊役で声優デビューをして、「サマーウォーズ」の小磯健二役をされています。さらに2016年に声優アワード「主演男優賞」を受賞しています。

立花瀧の身長・誕生日

身長について

瀧の身長については公式でも発表されていません。三葉との身長差や周りの友人たちとの差から168cm~173cmくらいと予想している方が多いです。

理由としては中学時代はバスケ部だったが、高校では身長が足りなかったのでバスケ部には入っていないためです。そして作中で瀧が友人と並んでいるシーンが出てきますが、もし175cm以上だった場合、周りの友人がかなりの高身長になってしまいます。そのため瀧に身長は170cm前後だろうと推測できます。

誕生日について

瀧の誕生日は12月1日です。この誕生日はもう一人の主人公である宮水三葉と同じです。同じ誕生日の二人が入れ替わったばかりの頃はは不満があったのに、だんだんと惹かれ合っていくのは運命のような気がしますね。

誕生日について新海監督は「僕のなかでは2人ともなんとなく12月1日生まれということにしていました」と発言していたようです。

立花瀧の性格

https://twitter.com/tomokasugai/status/1200947690722353152?&t=owiArM48o_ngWaTFhztpqg

瀧は高校生にしては大人っぽいところもありながら、三葉とは落書きをしあったり子供っぽい一面もあります。三葉と三葉が住んでいる糸守町の人たちのために、糸守町を探す旅に出たりと行動力もかなりあります。

友人たちとカフェ巡りをしながらも、自分の得意なことを将来の仕事に活かしていこうと考えていて先を見通せる力もあると思われます。

また作中で湿布を貼っているシーンがあり、そのことでアルバイト先の奥寺さんに「喧嘩っ早い」と言われているので、そういったところもあるようです。

立花瀧はイケメン

https://twitter.com/nagipopon/status/769409104062324736?&t=owiArM48o_ngWaTFhztpqg

ここでは瀧がイケメンと言われている理由について紹介していきます。

端正な容姿

瀧は一言でいうとかっこいいです。三葉も瀧のことを「けっこうイケメン」と書いているので容姿は整っていると思います。

服装も高校生にしてはおしゃれな感じではなく、実用的で動きやすさを重視しているような服を着ています。それらのことから好感を持たれているように思います。

プロ並みの特技

絵を描くのは得意で、ずば抜けた記憶力で見た町並みをほぼ再現できるほどです。作中ではこの特技を活かして、三葉と入れ替わった時に見た糸守町の町並みを記憶を頼りに描写していきます。この時に描いた絵が後々物語でとても重要な役割を果たすことになります。

行動力がある

入れ替わっていた三葉との連絡がとれなくなり、三葉を探すために東京を出ます。この時に周辺の住人に聞いて、自分が描いた絵こそが糸守町だと知りました。

道中で3年前に隕石が落下して町ごと消えたと聞き、町の図書館では三葉を含む多くの人が亡くなっていたと知ることになります。しかし、三葉と入れ替わっていた時に聞いたおばあちゃんの言葉を思い出し、口嚙み酒を奉納した御神木へ向かいます。

三葉や糸守町の人々を守るために奔走し、土砂降りのなか山中を走り回ったりする姿はとても行動力があります。

まとめ

君の名はの立花瀧について紹介してきました。

作中にはいくつもの伏線があったりするので、何度か見るとキャラクターの魅力や気付かなかった意味の発見など楽しめる要素が多くあると思います。

  • URLをコピーしました!


スポンサードリンク

目次