荼毘(轟燈矢/とうや)死因死亡もなぜ生きてる?髪色変化と過去に本名【ヒロアカ6期】

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現在絶賛放送中の『僕のヒーローアカデミア』。漫画の展開もかなり熱く、毎週話題になるほどの人気を博しています。

本記事ではそんな僕のヒーローアカデミア6期アニメの中でもキーマンとなる荼毘轟燈矢)の死因の理由や過去の真相について詳しく説明していきます。

目次

荼毘の本名は轟燈矢

荼毘の本名が轟燈矢であったことは、30巻第290話のダビダンスで明らかになりました。

頂上解放戦線での戦闘の際、荼毘はエンデヴァーと轟焦凍の前に現れます。それをみたエンデヴァーが「荼毘」と呼ぶと、荼毘は「酷えなぁ…そんな名前で呼ばないでよ…」「燈矢って立派な名前があるんだから」と自分が『轟燈矢』である事実を明かしました

また、放送局の電波を乗っ取り荼毘によって、荼毘がエンデヴァーの息子(轟燈矢)であること、そしてエンデヴァーの過去が全国民にも明かされます。

轟燈矢の死因は何とされていた?

当時、轟燈矢の死因は瀬古杜岳で焼けて死んだと考えられていました。

30巻第291話、燈矢がトレーニング(個性強化特訓)でよく利用していた瀬古杜岳での特訓中の際、自分の炎がその木々に燃え移り山火事に至ってしまいました。そして、その炎は200度を超え、瀬古杜岳と共に、遺体は焼けてほとんど残らなかったことから轟家を含む皆は『燈矢は死んでしまった』と思い込んでいたのです

また、実際に32巻第302巻で荼毘が口にしていた「あれはあつかったなぁ」「火力の上げ方しか教えてくれなかったもんなぁ」という言葉からも、自分で炎が制御できなくなりその炎に焼かれてしまったことが、明らかであったことがわかります。

轟燈矢は死亡もなぜ生きてる?過去解説

死んだはずの轟燈矢がなぜ生きているのか。これは35巻第350話ドクターの語りによって明らかになりました

『瀬古杜岳の特訓中に死にかけた轟燈矢オールフォーワンが助け、志賀丸太(ドクター)によって一命をとりとめた。』これが燈矢が死んでいなかった真相です。

当時、自身の器たりうる歪みの種を探していたオールフォーワンは、轟燈矢死柄木弔の保険として助けました。つまり、轟燈矢は死柄木弔のスペアだったのです。

ヒロアカの中でもかなりのキーマンである荼毘。オールフォーワンと荼毘が最初から繋がっていたという事実には、なんとなく納得してしまいますよね。

轟燈矢の髪色が白から黒へ変化の理由

(轟燈矢)荼毘は自分自身で髪を染め白髪から黒髪になっていました

これは30巻第290話にダビがエンデヴァーと轟焦凍の前で自分が燈矢であるとカミングアウトする際、荼毘が液体を自分の髪にかけると髪色が黒から白に変化したところから染めたということが明らかになっています。

更に、髪染めた理由としては、(荼毘)自分自身が轟燈矢であることが、周りにばれないようにするために髪を染めていたのではないかと考えます。「ずっとこの時(復讐の時)を待っていた」(30巻290話参照)と言っているところからも死んでいるはずの轟燈矢が荼毘であるという事実を隠すことは、最高の状態でカミングアウトする場を最初から予測してつくり出していた様にも感じられます。

まとめ

荼毘が轟燈矢であった事実。そしてその過去はかなり壮絶なものでした。

親に認められたい、もっと自分を見てほしいと思う気持ちはとても自然であるがゆえ、それが許されない現状にあった燈矢をの心を歪ませてしまったようにも感じます。読んでいて、様々な感情にさせられる内容でしたね。

現在放送中のアニメではどのように描かれていくのか、そして原作の展開にも注目です

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