ゴールデンカムイ4期アニメのネタバレ最終回結末の内容を原作漫画から紹介!

今回は2022年10月より放送開始される『ゴールデンカムイ』の4期についての内容となります。4期の最終回結末までのネタバレ4期の内容が漫画のどこからどこまでなのか、を中心に紹介していきます。

3期放送から約2年が経過して待望の4期となります。心待ちにしていた方、気になっている方も多いでしょう。そんな方向けにまとめていますので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

目次

『ゴールデンカムイ4期』の概要・見どころ

まず『ゴールデンカムイ』4期の注目するべき点をおおまかに紹介、その後に見どころを解説していきます。

  • 瀕死だった尾形の奇襲と逃走
  • 刺青人皮を巡る土方派・鶴見派の探り合い
  • 網走死刑囚平太の登場、情報の入手
  • インカラマッの出産
  • 海賊房太郎と遭遇、手を組む
  • 土方派と手を組み死刑囚を狙う
  • アシリパと土方派の刺青が鶴見の手に

上から順の流れになります。

序盤は刺青人皮を巡る土方派と鶴見派+杉元たちの三つ巴です。杉元たちは二大勢力より先に刺青人皮を集めたい土方と鶴見は互いにスパイを利用しての探り合い、熱い展開になることは間違いないので目が離せませんね。

中盤は網走死刑囚だった平太と出会ったことで刺青人皮と海賊房太郎の情報を入手、そしてインカラマッの出産のため、敵味方関係なく協力していく感動シーンも注目ポイントですね。

終盤は海賊房太郎と手を組んだ杉元たちに加えて、土方派と鶴見派も入り乱れてビール工場で激戦が繰り広げられます。終盤に相応しい豊富なアクションシーンがアニメでどう描かれているのか、最大の見どころとなることは間違いないでしょう!

『ゴールデンカムイ4期』は何巻何話どこからどこまで?

ここでは『ゴールデンカムイ』4期が漫画のどこからどこまでなのか、について3期までの内容や放送スケジュールを加味しつつ予想していきます。

まずゴールデンカムイはこれまで全3期が放送されました。放送スケジュールおよび各シリーズの原作進行具合は以下の通りとなります。

  • 1期=1クール12話(漫画1巻~7巻まで)
  • 2期=1クール12話(漫画8巻~14巻途中まで)
  • 3期=1クール12話(漫画14巻~20巻192話まで)

ちなみに構成や尺の都合でカットされているエピソードも込みで上記の進行になります。

以上のことから、4期は3期の続きとなる20巻193話からの内容が放送されることになります。そして各シリーズの進行具合から考慮すると、各シリーズ平均で漫画およそ7巻分がアニメ化されています。

ですので区切りが付けやすく6~7巻分で収まることを考慮すると、4期では20巻193話~26巻260話までの内容がアニメ化されると考えています。

『ゴールデンカムイ4期』の最終回結末までのネタバレ

先ほど『ゴールデンカムイ』4期が20巻193話~26巻260話の内容になると予想しました。

では4期の始まりとなる20巻193話~アニメ最終回となる26巻260話までの内容について、各巻別で解説していきます。
では早速20巻から見ていきましょう!

20巻193話~

菊田は網走を脱獄した者たちの特徴を調べているが、裏では都丹たちが菊田たちのことを殺そうと企んでいました、
暗闇に明かりや洞窟を利用して奇襲をかけるが、どれも後手に回った上、アイヌを知り尽くしている有古の手で都丹を始末しました。

それから4日間戻らなかった有古を菊田は探しに行きます。そして有古は囚人の刺青を剥ぎ取り情報を入手しました。一方で杉元たちは尾形を救えるロシア人の医者を見つける、そして医者の病院へ運んで出来る限りの治療をしました。しかし治療を終えた尾形杉元たちに奇襲をかけてきました。

その時、鯉登は誘拐された昔のことを思い出しました。一度は『国のために死ね』と父から見放されたが、鶴見中尉と父が助けてくれたこと、誇らしく思ってくれていたことを。そんなことを思っている時も尾形は逃亡を図っていました。

21巻

尾形を逃がしてしまった杉元たちは、食料を調達して街を出ることに、しかし白石が狙撃されてしまう。防戦一方だったが、杉元が裏を取り狙撃手を追い詰めます。襲ってきたのはロシア兵で尾形を狙っているようでした。狙いが自分たちではなかったので逃がしたが、ロシア兵は付いてきます。

杉元たちは鶴見と合流できるまでの2週間豊原に滞在することが決まりました。アシリパは機材を使ってアイヌの活動を記録しようと提案します。アシリパ監督による配役とストーリーで撮影が始まりました。その後に鯉登の計らいで上映会を開くことになりました。

上映会を見てアシリパは文化を守るために戦うと決意するが、杉元がそれを引き止めます。一方で登別では有古の裏切りにより、菊田たちが集めていた刺青人皮を奪って逃走しました。しかしその行動もまた鶴見の指示によるダブルスパイでした。

大泊では鶴見たちの到着を待つ鯉登と月島、杉元たちも合流、そして鶴見も到着。しかし鶴見はアシリパを確保、杉元たちを遠ざけようと画策していました。しかしアシリパは『自分の道は自分で決める』と矢を放ち、杉元たちと逃走を決意しました。

22巻

杉元とアシリパは逃走を続けるが、傷を負い追手に追いつかれてしまいます。しかし杉元の猛攻で窮地を脱出、追いかけてきていたロシア兵の手助けもあり、船まで逃げ切ることができました。しかし駆逐艦で追いかけ攻撃してきます。

追い詰められたが、アシリパの策で氷の上を歩いて逃走を続けます。シロクマに襲われるハプニング等はあったが、なんとか生存して北海道に到着しました。

数日後、杉元たちは砂金掘りの話を聞いてお金を稼ぐことに、その道中で助けた砂金掘り平太に、ハクの値が高騰していることと掘り方を教わりました。しかし平太は網走監獄に収監されていた死刑囚だということが判明します。ヒグマの皮を被って人を襲い、肉を喰らってきたことから死刑囚となっていたようです。

杉元たちの前でもその本性を見せて襲ってきました。しかし平太は自分の仕掛けた罠を利用して自害、杉元たちは平太の語った過去の話を聞き、平太を見送りました。

23巻

鶴見はインカラマッを人質に谷垣を利用、杉元に接触させようと企みます。一方で杉元たちは平太の刺青人皮から情報を得ました。杉元たちは平太の残した砂金と情報を精査して、支笏湖を探そうとするが現実的ではないと手詰まり状態に陥ります。

しかし平太の情報から海賊房太郎の手がかりを入手、刺青人皮を目指して海賊房太郎を捕まえる方針に決定します。札幌では刺青入りの人物が連続殺人事件を起こして話題に、同時に土方派、鶴見派は札幌で話題の囚人の始末に動き始めます。

杉元たちは海賊房太郎を捕まえるため、情報にあった空知川を訪れます。その頃、谷垣は人質になっていたインカラマッを助けに向かいます。再会を果たすが、月島に見つかり窮地に陥ります。

家永が銃で撃たれるが月島の足を止め、鯉登も谷垣たちを逃がすことに協力、谷垣とインカラマッは馬に乗り山中へ逃走します。しかし道中でインカラマッは破水、しかも鯉登と月島はまだ追ってきています。

フシたちと合流してインカラマッを預けました。追いつかれて谷垣はピンチに陥るが、鯉登が月島を説得したことにより一時休戦、インカラマッの出産に協力することになりました。周囲の協力も大きくインカラマッは無事に出産できました。

24巻

出産から1週間、鯉登の協力で谷垣とインカラマッはその場を離れました。杉元たちは歌志内の町で刺青入りの飴売りの正体を暴くことに、見つけて接触したが無関係だと思い場を離れます。しかしアシリパが聞いた『金塊は見つからないよー』という声が気になった一同は、再び飴売りを探すことにしました。

そして船を利用して江別まで向かう杉元たち、しかし海賊房太郎が船を襲撃してきました。同時に軍と思しき船と遭遇しますが、海賊により軍は退けます。ですが部下をやられた海賊は怒って船で暴れ始めます。しかしアシリパの働きによって海賊は攻撃を止めました。

しかし杉元たちが自分を追ってきた、と知った海賊は杉元たちを襲撃します。海中戦をしていた杉元と海賊は海中でピンチになるが難を逃れました。杉元は海賊と手を組むことを提案、海賊も同意しました。

一方札幌では菊田と宇佐美が連続殺人犯らしき人物と交戦します。しかしその間に一人殺害され、そっちに駆けつけている間にもう一人が殺害されました。

杉元たちも連続殺人事件を新聞で知り、犯人に当てがないか海賊に尋ねました。そこで殺人犯に浮上したのは歌志内で会った刺青入りの飴売り上ェ地圭二』でした。

25巻

杉元たちは札幌郊外を捜索していました。アシリパは『金塊が見つからなければずっと杉元と一緒に』なんて考えていると、森の伐採に巻き込まれてしまいました。巻き込まれた2人だったが、そこでアシリパは杉元の過去を知りました。そしてシライシたちの協力により助かりました。

一方、殺人犯を探す菊田と宇佐美。宇佐美は尾形が第七師団を去る経緯を語りました。そして上ェ地はまた殺人を犯そうとしています。しかし土方派の囚人牛山辰馬が現れて上ェ地をボコボコに追い回す、追い回した先で土方派と杉元たちが遭遇して交戦になりました。

しかし混乱は収まり、アシリパは土方派と手を組むことを提案します。土方はアシリパになら刺青人皮を見せることを許容、アシリパは刺青人皮の情報を精査します。しかし鶴見の本物と偽物を混ぜる策略により、アシリパは迷っていました。

杉元たちは情報収集を続けてました。そこに新聞屋の石川が、宇佐美にボコられながらも情報を持ち帰ってきました。情報により次の殺人現場がビール工場、殺人犯はマイケル・オストログだと判明、土方派と杉元たちはマイケルを殺そうと動き始めます。

しかしビール工場には宇佐美や尾形、鶴見派も集まってきていました。そして土方とマイケルが接触、杉元たちも合図の花火が上がった場所へ向かいました。

26巻260話まで

鶴見派は交戦後に逃走した牛山を、土方たちも逃げられたマイケルを追いかけます。杉元たちと鶴見派のルートが被り交戦になりました。しかし牛山辺りのビール樽を破壊したことで場は大混乱に陥ります。破壊されたビールを口に含んでしまい、敵味方問わず泥酔状態になった杉元たちでした。

菊田と宇佐美に唆されアシリパは捕まりそうになるが、門倉が助けに入ったことでアシリパは逃げることができました。その頃、土方たちはマイケルを着実に追い詰めています。

逃走したアシリパはマイケルと遭遇、アシリパは怖気づいてしまうが杉元が駆けつけます。場面は変わり、宇佐美は門倉が隠し持っていた土方派の刺青人皮を奪い取ります。

そこに現れた尾形が宇佐美と交戦、一時は尾形が追い詰められるが反撃して宇佐美は逃走、しかし尾形は逃走した宇佐美を狙撃して仕留めます。しかし土方派の刺青人皮は駆けつけた鶴見に渡りました。目立とうとした上ェ地は転落して死亡、そして様々な事件が起こったビール工場では火が燃え広がっていました。

海賊は杉元たちを助けに行った、しかし海賊はアシリパを奪いその場を離れました。その後杉元は駆けつけた白石により助けられました。その頃、鯉登は海賊とアシリパと遭遇します。交戦になり、アシリパは鶴見に引き渡されてしまいました

まとめ

今回は『ゴールデンカムイ4期の内容を最終回までネタバレ漫画の各巻の紹介をしましたがいかがでしたか?

4期に収録されている内容も怒涛の展開続きでしたので、アニメも同じことが予想できます。1話も見逃せない濃い内容が、1クール12話で凝縮された内容となることは間違いないですね。

もし気になる方はじっくり漫画を読んでみてくださいね!

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