マジカジャの正体匂いに最後声優!速身体やかわいいいいやつで言葉セリフ【メイドインアビス】

今回はメイドインアビス、深界六層成れ果ての村にてリコたちと行動し、共に原生生物オオガスミと対峙した成れ果ての村編においての重要キャラクター『マジカジャ』についての解説と考察をしてみました。

マジカジャの正体(人物像)やマジカジャが自身の存在を匂いと呼称したり、リコたちに対していいにおい、という言葉を用いる意味について迫りつつ、かわいいマジカジャについても触れて行きます。

目次

マジカジャのプロフィール・声優

名前:マジカジャ
種族:成れ果て
声優:後藤ヒロキ
居住地:深界六層 成れ果ての村
外見:初登場時はドラゴン?(人というには程遠い)外見
一人称:カジャ

奇怪な外見をしていますが、気さくにリコたちと会話をしたり、自ら成れ果ての村の案内をリコたちにしていたり、親切な人物です。

声優の後藤ヒロキさんは主役キャラクターを演じることは少ないが、1つの作品で複数のキャラクターを演じていることが多いです、代表的なものでいえば『虚構推理』では複数の妖怪を演じていたり、SPY×FAMILYでは教師役とナレーターを務めていたり、と幅広く演じられています。

マジカジャの正体

リコたちとの初邂逅の際には、リコたちに向けて『君たちも探窟家なんだね』と発言しているので、マジカジャ自身も以前は探窟家として活動していたのではないでしょうか。戻れなくなったために住み着いていて、今の異形の姿になってしまったのだと考えられます。

リコたちに人の身体を売ってほしい、との交渉をするシーンもありましたが、断られると素直に引き下がるシーンもあり、むしろ親切に教えてくれたりもするのでいいヤツとされています。

ちなみに機械で出来たドラゴンのような外見は本体ではなく、流体と呼ぶ精神体のようなものがマジカジャの本体です、なので憑りつくような形で入れ物となる媒体(身体)があれば外見を変えたりもできるようです。

マジカジャの匂いとは

一般的に匂いと言えば、嗅覚で感じ取るものであり、それ以上でもそれ以下でもないと思います、ただマジカジャが言うには、マジカジャの本体はマジカジャ自身が『におい』と称しています。

リコたちに対してもいいにおいと発言している事から、存在の価値を測るような意味合いもあるのではないでしょうか。

成れ果ての村では通貨という概念以外にも価値でやり取りをすることもあり、他人の価値を害したりしてしまうと、害した者の欲や宝物といった価値に等しい部分を、罪と釣り合うまで奪われてしまう清算システムが存在します。リコたちにいいにおいと発言していることから、リコたちの価値が素晴らしいという意味合いにも取れますね。

マジカジャ自身の本体を自身で『におい』と称していることから、過去に罪を犯し、価値を清算してしまったがために今の本体つまり『におい』になってしまった、とも考えられますね。

マジカジャの速身体とは

作中で言えばリコの髪の毛を少しリコから貰い受けた結果、大きく姿が変わるだけではなく、深海六層の原生生物オオガスミとの戦闘においても大活躍しました。

アビスは深層の深さに比例して原生生物たちの強さや恐ろしさも比例して上がっていきますが、六層の縄張り意識を強く持つオオガスミを相手に大活躍しましたが、やはりリコを媒体にしたというのが大きいでしょう。

いいにおい、つまり価値が高いので、それに比例して強さも増していくのではないでしょうか。普段の入れ物と違い、生きた価値の高い人間の一部を媒体にしているからこそ速身体となり強さも跳ね上がったのだと思われます。

マジカジャはかわいいいいやつ?

マジカジャはいいヤツ、かわいい、といった評価がされているのをよく見ますが、一人称をカジャと呼ぶ点や、流暢に話すというよりも単語一説で区切るような話し方をするところもかわいいと評価されている要因でしょう。

『ハディまぇ』という成れ果ての村の言語を口癖として良く使うシーンもあり、言葉自体の意味は感嘆符として用いられており、『あぁ』や『おっと』といった使い方なのですが、ハディまハディまぇと非常に連発して使うシーンもあり、普段のドラゴンのような外見と合わせてかわいい、とされているのではないでしょうか。

生きたリコたちの身体に対して売るように欲を出すものの、素直に引き下がるシーンなどもあり、登場自体がレギュラーではないもののいいヤツと評価され、人気キャラクターとなっています。

マジカジャの特徴的な言葉やセリフ

特に特徴的な言葉であれば、やはり発言していますが『ハディまぇ』や『ハディま』などが一番に浮かぶ人も多いのはないでしょうか。事あるごとに発しているといっても過言ではありませんし、かわいいと評価される要因の一つでもあると思われるので、マジカジャの特徴とするなら『ハディまぇ』『ハディま』は外せませんね。

後はよく『におい』で評価するところだと思われます、リコたちに対してもいいにおい、と価値を評価するような表現で発言していたり、自分の本体に対しても『におい』と称している点からもマジカジャ独特のセリフに当たると思われます。

まとめ

今回はマジカジャについて考察や解説してみましたが、やはり一番にかわいいキャラクター、マジカジャ好きだ、と言わせるようなキャラクターですね、独特な口調と特有の言語を織り交ぜた話し方もアニメ視聴者や原作の読者にも好まれる要因ではないでしょうか。

声優を務めた方が後藤ヒロキさんであることもかわいいと評価される理由なのではないでしょうか、違和感を感じさせない声質でマジカジャの特徴をしっかり掴み演じている点からも、マジカジャがより好まれているのだと思います。

リコの髪を媒体とした際の速身体では、オオガスミと戦ってみせたり、と普段とのギャップを感じるシーン、まだまだ謎が多いアビスにおいては重要なキャラクターであることは間違いないので、今後も要注目キャラクターですね。

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