ベラフの性別声優にかっこいい!正体過去に目の傷と喫ミーティやヴエコとの関係【メイドインアビス】

べラフはメイドインアビスに登場するキャラで第六層の住人。その昔アビスの探索に入ったガンジャ隊と呼ばれる探検隊のリーダーの一人で黄金郷編の重要な人物の一人です。

今回はべラフについて正体過去についてやヴエコとの関係をご紹介したいと思います。

目次

ベラフのプロフィール・声優・性別

第六層帰らずの都に住んでいる成れの果てべラフについてここではプロフィール声優についてご紹介したいと思います。

まずべラフのプロフィールについてまとめてみました。

名前:べラフ
誕生日:不明
身長:不明
体重:不明
職業:ガンジャ隊リーダー
CV:斎賀みつき

べラフは成れの果て村に住む仮面を付けたような顔と龍のような長い体を持つ成れの果てで、そのプロフィールは元ガンジャ隊のリーダーであると言う点以外にハッキリした点は無く、謎に満ちています。

声優は『天元突破グレンラガン』ロシウ・アダイ役、『07-GHOST』テイト=クライン役、『海月姫』鯉淵蔵之介役、『イナズマイレブンGO』神童拓人役、『一騎当千 Dragon Destiny』司馬懿仲達役などを演じ、持ち前のハスキーボイスで少年や青年の役を多く演じる斎賀みつきさんです。

ベラフがかっこいい

前記にてべラフのプロフィールをご紹介しましたが、ここではべラフがかっこいい理由についてご紹介したいと思います。

べラフは原作で登場した時から度々かっこいいと言われてきました。その主たる理由としては顔に傷があるものの顔立ちが整っており、作中随一と言われるイケメンである事が挙げられると思います。

二つ目にべラフは誠実で優しい人柄をしており、イルミューイの生んだ子供達を食べた事を深く後悔するなどの人としての優しさを見せており、そういった面でもイケメンであると言われる理由の一つであると思います。

最後に、その優しい性格から自らの過去に引け目をとり自信を無くしたヴェコを優しい言葉で励ますなどイケメンっぷりを遺憾なく発揮しているので、そういったところからかっこいいと言われているのだと思います。

ベラフの正体

前記にてべラフがかっこいいをご紹介しましたが、ここではべラフの正体を紹介します。

べラフの正体は元人間で第六層にあると言われる黄金郷を探す為にアビスへ挑んだガンジャ隊のリーダーの一人です。ワズキャン、ヴェコと3人でアビス探検隊であるガンジャ隊を率いてアビスに潜り、第六層に到達した後ある事が起こった事により成れの果て化しました。

人間であった頃は性格が誠実で優しい青年であり、自信を失っているヴエコを励ましたり村人から捨てられてアビスの案内人として参加したイルミューイを快く受け入れたりなどリーダーとしての素質に溢れた人物でした。語学が得意でアビスの言葉を翻訳したりなどの役目も務めていました。

ベラフの目の傷

ここではべラフの目の傷についてご紹介したいと思います。

さて、べラフの目の傷ですが、どこで傷がついたものなのかは現時点でも不明です。と、言いますのもガンジャ隊として冒険へと旅立つ時には既に目の周辺に傷がありそれが一種のトレードマークのようになっていたのです。

そして、ガンジャ隊の時には既に傷があったので傷がついたのは参加した以前の事と推測され、原作では傷が付いたときの話などは語られて居ないのでどこでその傷が付いたのかについては不明となります。

ベラフの喫ミーティとは?ミーティとの関係

ここでは成れの果てと化したべラフの最大の楽しみである喫ミーティについてご紹介したいと思います。

そもそも喫ミーティとは何かですが、文章そのままミーティを吸って楽しむ事です。では、何故ミーティがここにいるのかと言うと、過去にボンドルドは成れの果てとなったミーティを連れて第六層の成れの果て村を訪れた事があり、その際に何をしても再生するミーティにべラフが興味を持ちました。

そしてべラフはボンドルドにミーティを引き渡すように交渉しますが、それは叶いませんでした。その結果742本の手足全て・体長の5割・感覚器の一部(眼球)を対価として村へ還元し、魂も含めて完璧ミーティを複製しました。そしてミーティが何をしても再生するのを良いことに日常的にミーティの体を吸収して食べる喫煙ならぬ喫ミーティを楽しみとしているのです。

ベラフとヴエコの関係

https://twitter.com/gufutokku999/status/1134477517467766784

ここではべラフとヴエコの関係についてご紹介したいと思います。

まず、ヴエコとべラフの関係を簡単に述べるとガンジャ隊のリーダー同士であり、共にアビスに挑戦する仲間でもありました。そして、ガンジャ隊に参加したばかりのヴエコを彼女の瞳の色になぞらえて「その眼差しこそが美しさの本質なのだ」と彼女に敬意を表するなど関係も良好だったようです。

前記で記したように言語の翻訳が得意で原住民などと交渉行う一方、原住民に捨てられて案内役とされたイルミューイをガンジャ隊へ快く受け入れ唯一懐いていたヴェコを母親だとすると、父親のように懐かれて3人で疑似家族のような関係をもっていたのです。

まとめ

今回は『メイドインアビス』よりガンジャ隊のリーダーべラフをご紹介してきました。

べラフは性格も良く人当たりも良い完璧な青年だったのですが、成れの果て村の成り立ちに関わるとある一件に罪悪感を感じ、その一件が彼を成れの果てへと変質させるきっかけとなります。そのきっかけは何なのかそういった事を含めてご覧いただくとアニメ第2期はより楽しめると思います。

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