スパイファミリーボンドは何話いつ登場?犬種由来に能力は未来予知で過去とかわいいグレートピレニーズ

2022年4月からアニメ放送が開始された『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』。

原作漫画も大人気ですが、アニメ化もされてさらに話題になってきています。

そこでアニメではまだ未登場のアーニャ達の家族となる犬のボンドですが、漫画では何話で登場するのか?そこからアニメではいつ登場するのか?犬種に名前の由来と能力の未来予知についてもご紹介します。

目次

ボンドは原作漫画何話で登場で何話で家族になる?

まずは、ボンドの登場は何話かということですが、4巻の18話からです。4巻の表紙がボンドになっていますね。

18話では、アーニャがイーデン校での星獲得のご褒美に犬を飼いたいと言い出したことから始まり、3人でペットショップに向かいます。しかし向かった先はロイドの所属するWISEの息がかかった軍用犬が販売されているお店ですが、犬の見た目からかアーニャが凄い顔をします。

しかしその途中でロイドに司令が入り一旦ヨルさんとアーニャと別れることに。ブランツ外相を狙う学生組織が犬を使って爆弾での殺害を計画していました。犯罪組織が犬と移動してる途中にアーニャがおっきい犬だとボンドを見つけます。そんな時ボンドから何かを感じ、アーニャ達家族と一緒にいる景色を読み取ります。

そこでこそっとアーニャは抜け出し、ボンドの元へ行きます。しかしそこは犯罪組織の部屋の前でアーニャは見つかってしまいます。しかしボンドがアーニャを守るように動きます。そこで電話がかかってきた瞬間にボンドはアーニャを連れて逃げます。そしてアーニャがボンドが未来が見えることに気付きます。

しかしボンドとアーニャが追い詰められます。そこにヨルさんがやってきて相手をふっとばします。そんな中ボンドが見た未来は爆弾でロイド殺害されてしまうことでした。

そこでアーニャはボンドと共に相手を追います。そこで相手のリーダーが仕掛けた扉の爆弾を発見します。しかし解除ができないので、ケチャップで文字を書いて危険を知らせます。そこに来たロイドは扉を開けずに生き残ります。

その後ブランツ外相に変装したロイドが相手リーダーに追わせ、爆弾犬をロイドにけしかけますが、ロイドは銃で爆弾のみを撃って被害を免れます。リーダーは車でに出ようとするもそこにヨルさんが現れて車ごと蹴るとリーダーは意識を失います。

そうしてロイドの元へヨルさんとアーニャが合流するとそこには一緒にボンドがいました。ロイドはその犬が実験で生み出された犬だと理解し、WISEのメンバーがボンドを連れて行こうとした時、アーニャがこのいぬさんがいいと言います。そしてこの犬じゃなければ学校やめるとまで言い出したので、ロイドの上司がそれを承諾します。

一晩検査の為に預けられたあと、家にボンドが来ます。

ここまでの話が23話までの話になります。なので4巻全体がボンドの話となります。18話で登場し22話で家族になり、23話で名前をつけるという流れになります。

アニメではボンドは何話に登場する?アニメ2クール目?

ということで、先程の漫画の話数からアニメでは何話で登場するか計算してみましょう。

まずアニメ1話〜3話の内容を見てみると、漫画の1話〜3話の内容になっています。

かなり丁寧に作られている為に、内容を省いていません。なので漫画の1話=アニメの1話ということに現状なっています。

それを考えるとスパイファミリーは分割2クール放送が決まっているので、ボンドが登場するのは漫画で18話からなので、2クール目の18話からということになりそうです。

OPやED映像を見るとわかりますが、ボンドがいないですよね?あれは恐らく1クール目だからでしょう。ボンドが登場するのは2クール目からになると思われるので、恐らくOPED映像も2クール目からボンドが出てくるはずです。

犬種はグレートピレニーズで名前の由来

ではボンドの名前の由来と犬種についてです。

まず名前の由来ですが、最初に説明した話の23話にてボンドの名前が決まります。22話で家にボンドが来るのですが、その後名前を決める話が23話になります。

アーニャがでかけた時に他の犬に手袋を奪われたものをボンドが取り返してくれます。さらに犬の手の部分だけが黒くなっているところをアーニャが気づくと、アーニャが好きな『スパイウォーズ』の主人公のボンドマンがいつも黒い手袋をしていることから、ボンドマンみたいだと言います。

そこでアーニャは名前をボンドと名付けることにします。なので、ボンドマンのボンドが名前の由来になります。

ちなみにスパイ漫画ということで、スパイ作品に関する名前なども多数出てきていますよね。アーニャの被検体番号が007だったり、その007の主人公がボンドという名前だったりです。

そして犬種ですが、作者によればグレートピレニーズという犬種を参考にしているんだそうです。白い大型犬で原産地はフランスです。舞台のモデルがドイツなのでドイツが原産地の犬かなと思いましたが似ている犬はいませんでした。

ボンドの能力は未来予知と過去

https://twitter.com/hihou_kan/status/1285013738517495808


ボンドは、プロジェクトアップルという実験によって生み出され、実験動物としてしばらく施設におり、ひどい扱いを受けていたようです。そこでは8号という名前で呼ばれており、電気ショックや投薬、べちゃっとしたご飯を与えられていたことが22話でわかっています。

そしてボンドの能力は未来予知です。未来予知ではありますが、必ず起こる未来ではなく、改変できる内容であるようです。そして犬は意思疎通はできないはずですが、アーニャの心を読み取る能力によって、ボンドが見た未来予知をアーニャも見ることができるようです。

ボンドとアーニャは影でロイドを助けたりと色々と動く最強のパートナーです。実際にボンドの登場回で本当ならロイドは死んでいたはずですが、アーニャとボンドの働きによってロイドは死なずに済みました。

まとめ

https://twitter.com/BQx6DDsrtCKst3Z/status/1515209032524775429

ボンドは水がかかると凄い細くなったり、毛が多い犬種のようです。

見た目もさながらかわいいですよね。

アニメでもボンドが登場するのが楽しみですね!

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