劇場版 呪術廻戦0(映画)ネタバレ追加シーン新規カットに原作漫画との違い!声優キャストに日下部篤也が三木眞一郎!

2021年12月24日から上映が開始された『劇場版 呪術廻戦0』ですが、アニメや漫画でも盛り上がっている通り、大盛況のようです。

そして原作には漫画の0巻がありますが、劇場版ではどんな追加シーンや原作との違いがあるか気になりますよね。

そこで、どんな追加シーンなどがあったのか、調べてみました。

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『劇場版 呪術廻戦0』のネタバレ・感想

https://twitter.com/toho_movie/status/1474032058397720576

まず最初にネタバレからしますが、原作の0巻を読んでいる人にとっては、ネタバレなどする必要もなく、内容を知っていると思います。一応ざっとどんな展開だったかご紹介しておきます。

乙骨が小さい頃に里香に指輪をもらい将来結婚する約束をしましたが、里香が交通事故で死んでしまいます。その後、乙骨は大きくなるもいじめられていましたが、里香が呪いとなって取り憑いていた事により、いじめられた相手がロッカー詰めにされてしまいます。その後、呪術会に虎杖同様に秘匿死刑だと拘束されますが、里香に対処することができず、五条に預け、里香の呪いを解くために呪術高専に通うこととなります。

乙骨はそこで出会ったパンダや禪院真希、狗巻棘と共に学校生活を送っていきます。乙骨は最初から真希と一緒に学校の呪い退治をすることになりますが、強い呪いが登場し、飲み込まれてしまいます。真希が倒れかけた所を救おうと乙骨は初めて自分から里香を呼び出し呪いを里香に消してもらいます。

その後はちゃんと向き合って強くなろうと決意します。次に狗巻と共に商店街に向かいますが、そこで夏油が送り出した呪いと出くわし苦戦します。狗巻の優しさに触れた乙骨は、自分も一緒に戦うと決意します。最終的には狗巻の呪言で消し去ることに成功します。それを傍から見ていた夏油は、里香を自分の呪いにしてしまおうと考えます。

夏油は、仲間たちメンバーと集まり、百鬼夜行を東京新宿と京都で同時に行う準備をし、呪術高専に宣戦布告しにいきます。そうして12月24日に百鬼夜行が行われます。乙骨と真希だけは呪術高専に残りましたが、他の先生や五条などは新宿などに出払っていました。そんな中、夏油は目的である乙骨の元へ行きます。真希を一瞬で倒したあと、五条は夏油の目的に気づき、パンダと狗巻に乙骨と真希を守るよう呪術高専へ飛ばします。それから五条はミゲルと戦うことになりますが、ミゲルはしぶとく五条でも中々倒せませんでした。


そしてパンダと狗巻も夏油の元へ来て戦いますが、歯が立たずに倒れてしまいます。それを見た乙骨はキレて里香を呼び出します。まず先に真希たちを助けると、里香は真希に嫉妬しますが、乙骨は丁重に扱えというと里香は静まります。そうして再度夏油と向き合うと狗巻家の呪印を使って呪言を放ちます。すると夏油の大量の呪いが一瞬で消し飛びます。

夏油は乙骨を下に見て戦闘をしていますが、乙骨の方が上手で殴り飛ばします。そうして夏油は特級仮装怨霊に極ノ番うずまきを放とうとします。乙骨は里香に最期にもう一度力を貸してほしいといい、そうしたら僕の未来も心も体も全部あげるといって愛していると言い、キスをします。そうして2人の呪力がぶつかり合います。結果、夏油は血まみれになって逃げ出そうとしていました。そこに五条がきます。五条は夏油が若い術師を殺さないと見てパンダと狗巻を送り出したことを話します。言い残すことはないかと聞き、夏油はこの世界では心の底から笑えなかったと話し、最期に五条は何かを話し、夏油を殺します。

目を覚ました乙骨はの元には3人が集まっており、そこに五条もきます。すると里香は子供の頃の姿に戻ります。五条が言うには日本三大怨霊である菅原道真の子孫で、五条とも遠い親戚ということが判明します。つまり乙骨は呪力が強い家系におり、里香が乙骨に呪いをかけたのではなく、乙骨が里香に呪いをかけていました。そして今回解呪が成功します。里香が交通事故で死にかけた時に死んじゃだけだと死を拒んだのは乙骨でした。そうして、里香はこの6年は生きてる時より幸せだったと言い消えていきます。

その後、乙骨はミゲルと共に海外にいました。乙骨にナンのようなものを食べさせており、乙骨に五条は帰ったんだなと聞くと帰ったと言われ安心します。しかし、そこに五条が現れます。ミゲルは驚きます。

これが大まかなネタバレになります。漫画の0巻を読んでも感動しましたが、それが映像で観ることになって余計感動しました。やはり乙骨が里香に愛してると言ってキスをした場面は泣きましたね。少しした登場しなかった教師陣ですが、やはりナナミンや冥冥はカッコよかったです。やはり個人的にも一番かっこよかったのは真希ですね。0巻でなくともずっとカッコいいですが、0巻から既にカッコいいってずるいです。そしてあの乙骨の『禪院家なんてぶっ潰そー なんて』のセリフが聞けてよかったです笑

個人的な総括では、真希の太ももーー!!!!って感じです。ルーズソックスもめちゃめちゃ似合っていましたね!笑

『劇場版 呪術廻戦0』の声優キャスト

既に公開されてもいますが、夏油ファミリーの声優もすごかったですね。

ミゲル:山寺宏一
枷場美々子:松田利冴
枷場菜々子:松田颯水
ラルゥ:速水奨
菅田真奈美:伊藤静
日下部篤也:三木眞一郎

ミゲルが山寺宏一さんって所がまず凄いですよね笑

山寺さんだけなことあって、五条をあそこまで抑える強キャラでしたね。ラルゥも速水奨さんだなんて、凄いですけど、ラルゥはほぼしゃべる場面はありませんでしたね笑

菅田真奈美はめちゃ美人で色気があるキャラでしたが、伊藤静さんの声がとても合っていました。美々子菜々子は双子姉妹である松田次第が担当しました。松田姉妹はよく双子キャラの声優を担当していますから、声が似ていていいですよね。

そして今回初声優解禁となったはずの日下部は三木眞一郎さんでした!わかりやすい声でしたよね。

『劇場版 呪術廻戦0』の追加シーンや原作漫画との違い

ということで、追加シーンや原作漫画との違いについてご紹介していきます。自分の記憶だけではほとんどわからないので、Twitterで見つけた違いを参考にまとめてみます。

●Cパートのミゲルと乙骨
漫画の0巻では、里香を解呪して、五条と少し話して終わりでしたが、映画では、その後のシーンである海外に乙骨がミゲルと一緒に行っていた話がありましたね。ミゲルの地元なのかわかりませんが、インドカレーのようなもの?かナンを食べていました。ちなみに12月24日には『劇場版 呪術廻戦0 ノベライズ』なんてものも発売されていたので、電子書籍で見てみたのですが、このCパートのシーンがそのまま載っていました。劇場版に沿った内容になっていたようです。

このシーンは原作を読んでいる人はわかりますが、五条が乙骨に虎杖の事を頼むとお願いしたシーンですよね。だからこそ今の死滅回遊で虎杖を殺したと見せかけて上層部を欺きました。

●五条とミゲルの戦闘シーン
この描写も0巻より結構長く戦闘シーンがあったと思います。五条がめちゃめちゃ圧倒していましたが、ミゲルはそれでもあと10分凌げば…と頑張っていましたね。それにあの黒縄の描写もすごかったです。黒縄は術式を見出し相殺する力がある呪具ですが、獄門疆に囚われた五条を救う一つでした。しかし、黒縄はこの時の五条によって破壊されています。

●五条が最期に夏油に話しかけたシーン
ここは0巻では、五条が夏油に何かわからない言葉をかけて夏油が『最期くらい呪いの言葉を吐けよ』と言ったシーンがありましたが、映画では、詳細に描写されていました。五条の口の動きに五条が座り込んでいる夏油の視線に合わせてしゃがんで話しかけていました。0巻ではそこまでの描写はなかったので、五条が夏油目線で話しかけたという親友に向けての態度が凄く感動しました。

回想では、人混みの中で2人が距離をとって会話し、決別したシーンがありました。これは確か本編のどこかでもあったシーンですよね?

●乙骨の黒閃
乙骨と夏油の戦闘シーンで乙骨が夏油の顔面を殴った時、黒閃が発動していました。映画では、黒閃の描写が凄い綺麗に描かれていました。0巻ではそもそも黒閃ぽい描写ではなかったので、このシーンって黒閃やってたんだ・・・!となりました。

●教師たちの戦闘シーン
0巻を見直すと教師たちの戦闘シーンはありませんでしたが、今回1シーンですがそれぞれ登場していました。冥冥が鎌を使って呪いを蹂躙している描写。ナナミンが巨大な呪いを相手に戦った時に、黒閃の連続記録である4連発がここで披露されていました。そしてナナミンの助手である猪野琢真が動いているのも見れましたし、0巻では新田明も出てきていなかったと思いますが、五条のドライバーで出てましたね。

●京都校生徒たちの戦闘シーン
そしてなんと言っても0巻に登場していなかった京都校生徒たちです。京都の方の百鬼夜行を防いでいたようですね。加茂憲紀から三輪霞の抜刀、禪院真依の銃にメカ丸の砲撃、上空からは西宮桃が呪いの動きを伝え、東堂葵は一人でドデカイ呪いと戦っていました。みんな一瞬の戦闘シーンでしたけど、やっぱり三輪ちゃんの刀がカッコよかったですね!

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