ジョジョ6部アニメのネタバレラスト結末!最後世界が一巡でエンポリオとプッチ神父は?

原作・荒木飛呂彦による大人気作品『ジョジョの奇妙な冒険』。

数多くの人気キャラや名言により社会現象にまでなった本作品は、すでにPart5までがアニメ化されていました。

そして、2021年には待望のPart6…アニメシリーズ第5期が制作発表されることになり、2022年からの地上波放送を控えて大きな注目を集めています

今回は、ジョジョ6部アニメのラスト結末について、原作漫画からのネタバレも含めながら調査して行きます。

目次

ジョジョ6部がアニメ化

今回アニメ化されるジョジョPart6ことジョジョ6部。

その主人公は、これまでのシリーズで主要キャラクターだった空条承太郎の娘・空条徐倫です。各シリーズで主人公が異なる本作品ですが、初の女性キャラによる主人公ですね。

無実の罪でG.D.st刑務所へ収監されていた徐倫は、彼女の父・承太郎と同じくスタンドが関わる事件に巻き込まれることになりました。

数奇な運命に巻き込まれた徐倫…彼女の物語は、これまでのシリーズの重要テーマだったジョースター家とその宿敵DIOとの因縁にも終止符を打つ物語でもあります

ジョジョ6部のネタバレラスト結末

主人公である徐倫は、刑務所に収監されている際に「ストーン・フリー」と呼ばれるスタンド能力に目覚め、その後の戦いの身に投じることになりました。

彼女の敵となるのはジョースター家の宿敵だったDIOの親友・プッチ神父です。プッチ神父には、「天国に行く方法」を求めるという最終目的がありました。

そして、承太郎のスタンド能力を写したディスクを獲得したことにより、プッチ神父が目覚めたスタンド能力「メイド・イン・ヘブン」…それは「時間を加速させる」という恐るべき能力でした。そのスタンドを解放したプッチ神父は、徐倫や承太郎たち全員の命を奪います。

主人公サイドが全滅させられるという衝撃展開の中、「メイド・イン・ヘブン」の力により世界を巻き戻したプッチ神父の目的は果たされたかのように思われました。

エンポリオとプッチ神父の最後は?

https://twitter.com/NokiMamoru/status/1463336484296036355

しかし、徐倫が身を挺して庇ったエンポリオ少年は、仲間たちの中で唯一生き残っていました。

一方、プッチ神父が時間を加速させることでビッグバンを起こして生まれ変わった世界は、すべての人々が生まれ変わる前の世界の記憶を持ったままの世界でもあります。「天国に行く方法」…人々がすべての未来を知る世界は、プッチ神父が望んだ天国とも言える世界でしょう。

そして、生き延びたエンポリオ少年にトドメを刺すために時間の加速を一時的に止めたプッチ神父でしたが、エンポリオに返り討ちにされてしまいました。

このように未完成なままとなった一巡先の世界は、プッチ神父の思惑とは異なる世界として成立することになります。

世界が一巡した点を解説

「メイド・イン・ヘブン」により生まれ変わって一巡した世界…それは、どのような世界だったのでしょうか?

プッチ神父が目指した一巡した世界は、すべての人々が予知能力を持つことで幸せな未来を掴めるというトンデモ世界となるはずでした。

しかし、エンポリオ少年に阻止されたことで一巡した世界は中途半端な形となってしまいます。時間が加速したことにより生まれ変わった世界であることは間違いないのですが、元々の世界とちょっと異なる新しい世界となったことが示されていました。

Part6以前のすべてがリセットされた世界であり、プッチ神父に殺された徐倫たちと似た人物が存在している世界…そんな不思議なシーンで物語は幕を閉じることになります。

まとめ

https://twitter.com/jiovanna_bana3/status/1462967248503541760

今回は、ジョジョ6部アニメのラスト結末について、原作漫画からのネタバレも含めながら調査して来ました。

ジョジョシリーズの最新作アニメにして、これまでのシリーズの集大成となる本作品。

今後の展開からも目が離せませんね。

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