最果てのパラディン1期アニメは何話2クール放送?原作漫画小説何巻どこまでかネタバレ調査!

2021年10月から放送予定となっている『最果てのパラディン』。

柳野かなたによる原作小説は、オーバーラップ文庫で既刊5巻まで刊行されています。

引きこもりだった主人公が異世界転生を果たすという王道的な異世界ファンタジー作品となっている一方で、主人公は廃墟の街で三人のアンデッドに育てられているという一風変わった世界設定となっているのが特色と言えるでしょう。

今回は、『最果てのパラディン』が原作漫画小説どこまで描かれるのか…その内容にも触れながら調査して行きます。

目次

最果てのパラディンが2021年10月から放送

アニメ「最果てのパラディン」の物語が始まるのは、世界の最果てにある廃墟の街です。

主人公ウィルは、ブラッド、マリー、ガスという名の不死者となる以前は英雄だった三人のアンデッドにより武術や魔法を教わりながら育てられていました。

そして、異世界からの転生者でもあった彼の中には、引きこもりとして無為な人生を送っていた後悔も燻っています

このような特殊な環境で育ったウィルでしたが、15歳になる前日に彼の出自に関する秘密を知ることになりました。

それは世界の存亡にも関わる秘密であり、ウィルは「聖騎士」としての道を歩んで行きます。

最果てのパラディンのあらすじと見どころ

ウィルが暮らしていた世界…そこは、約200年も昔に「上王(ハイ・キング)」と呼ばれる悪魔の王により世界の南半分を滅ぼされた世界でした。

そして、三人のアンデッドは多くの犠牲を払いながら「上王」を封印した英雄であり、廃墟の街こそが封印の地であることが明かされます。

自らの寿命が尽きることで封印が解かれることを懸念した三人は、不死神スタグネイトと契約することでアンデッドとして封印を守り続けることになりました。

10年後に復活する「上王」…それに対抗するため、ウィルは世界への冒険に出ることになります。

このように10年の間に「上王」を上回る実力となることが義務付けられているウィル…そんな彼のレベルアップが本作品の最大の見どころでしょう。

最果てのパラディンは何話で何クール放送?DVDBlu-rayから予想

では、アニメ「最果てのパラディン」は何話で何クール放送となるのでしょうか?

公式サイトでも詳しい情報は発表されていません。

ラノベを原作とするアニメは、1クールで原作小説3巻~4巻程度を消化することが多い印象です。

そう考えると、原作小説・既刊5巻が最新刊となっていることから、2クール以上を制作するには原作ストックが足りないかもしれませんね。

DVDBlu-rayに関する情報も出ていませんが、とりあえずは1クール・12話~13話くらいでの放送となる可能性が高いでしょう

最果てのパラディンは漫画小説何巻どこからどこまでかネタバレ

そうなると気になるのは、アニメ「最果てのパラディン」が原作小説どのエピソードまでになるのかですね。

原作小説1巻:死者の街の少年

原作小説2巻:獣の森の射手

原作小説3巻~4巻:鉄錆の山の王

このようなタイトルで、獣の森や鉄錆山脈へと舞台を広げながらウィルは様々な人々と出会うことになります。

原作小説5巻では外伝的な回想エピソードが描かれることから、アニメ本編は原作小説4巻までの内容になると予想されます

ちなみに、コミカライズ最新刊である8巻は原作小説3巻初めの内容となっています。

まとめ

今回は、『最果てのパラディン』が原作漫画小説どこまで描かれるのか…その内容にも触れながら調査して来ました。

王道的な異世界ファンタジーと独自な世界観を持つ本作品…

今後の展開からも目が離せませんね。

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