ブルーピリオド(アニメ)は何話で2クール?原作漫画何巻どこまでかネタバレ調査!

2021年10月から放送予定となっている『ブルーピリオド』。

月刊アフタヌーンにて山口つばさにより好評連載中となっている原作漫画は、「美術」をテーマとした青春群像劇となっています

美術のおもしろさに目覚めた主人公・矢口 八虎を中心とした若き学生たちの苦悩や葛藤がリアルに描写された作品です。

ちなみに、タイトルの「ブルーピリオド」とは、ピカソの名画「青の時代」を由来としています。

今回は、『ブルーピリオド』が原作漫画どこまで描かれるのか…その内容にも触れながら調査して行きます。

目次

ブルーピリオドが2021年10月から放送

アニメ「ブルーピリオド」は、美術大学の合格を目指す主人公の視点をメインとして描いたアニメ作品です。

絵を描くことの楽しさ・おもしろさが物語当初のテーマになっている一方で、美術大学入学試験に向けた苦悩やその後の美術と向き合うことの葛藤などが生々しく繊細に描かれた作品でもあります。

タイトルにもなっているピカソの「青の時代」…「ゲルニカ」のような作風となる以前のピカソの若き日の苦悩とリンクしているのでしょう。

登場人物たちの心情も勿論ですが、物語のキーアイテムである美術作品がどのようなビジュアルで描かれるのか…注目ポイントですね。

ブルーピリオドのあらすじと見どころ

主人公・矢口 八虎は、成績優秀なだけでなく、悪友たちと面白可笑しく遊ぶ世渡り上手な高校二年生でした。

そんな彼でしたが、同時に何か虚しさを感じながら青春を送っていました。

絵は、文字じゃない言語だから」。

ある日、美術室で見た一枚の絵をキッカケとして美術部に入部。やがて、東京藝術大学への入学を目指すことになります

実質倍率200倍という難関試験…ひたむきに美術への情熱を注ぐ八虎の急成長は、本作品の最大の見どころの一つでしょう。

ブルーピリオドは何話で何クール放送?DVDBlu-rayから予想

ちょっと気は早いですが、アニメ「ブルーピリオド」は何話で何クール放送となるのでしょうか?

今のところ、公式サイトでも各話情報やDVDBlu-rayに関する情報は発表されていません

一般的に、分割も含めて2クールで制作される作品は放送開始前に情報が明らかにされることが多いと考えられます。

1クール放送中のサプライズもあるかもしれませんが、1クール12話での放送になる可能性が高いでしょう

ブルーピリオドは漫画何巻どこからどこまでかネタバレ

では、アニメ「ブルーピリオド」では原作漫画どのエピソードまで描かれるのでしょうか?

原作漫画1巻~6巻:大学受験生編

原作漫画7巻~:東京藝術大学編

このように、高校二年生でスタートする物語は、合格後の東京藝術大学編に進むことになります。

ちなみに、現在の原作漫画は既刊11巻となっています。

公式サイトにも紹介されているように、物語のメインは国内最難関の東京藝術大学への入学を目指す部分になると予想されます。

このことから、アニメ「ブルーピリオド」では、物語の区切りである東京藝術大学合格を果たす原作漫画6巻までの内容となるのではないでしょうか

まとめ

今回は、『ブルーピリオド』が原作漫画どこまで描かれるのか…その内容にも触れながら調査して来ました。

根強い原作人気を誇る本作品…

2021年10月からのアニメ放送開始が待ち望まれますね。

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