鬼滅の刃無限列車編(映画)完全ネタバレとどこまで?原作カットや違いとアニオリシーンも

2020年10月16日に公開された劇場版「鬼滅の刃」無限列車編。興行収入が3日で46億円を超えて大ヒットしています。

そこで今回は、無限列車編の内容を完全ネタバレし、原作どこからどこまでが映像化されたのか?そして原作との違いやアニオリシーン、描写されなかった説明シーンもご紹介したいと思います。

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目次

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のネタバレストーリー

無限列車へ

冒頭、親方様の産屋敷が鬼殺隊のお墓を眺めているシーン。炭治郎達3人は、列車に乗りその中で炎柱の煉獄杏寿郎を発見する。

すると「うまい!」と大声で連呼しながら大量に弁当を食べていた。それを添乗員が片付けていた。

炭治郎は煉獄に、聞きたい話があるとして、「ヒノカミ神楽」について聞くも、煉獄は知らないと話す。さらに日輪刀の色を聞かれ、黒だと炭治郎が伝えると黒刀が柱になったのを見たことがないと話す。

そんな中、車掌が切符を切りに来る。すると目の前に鬼が現れる。煉獄が炎の呼吸壱ノ型「不知火」で鬼の頸を一瞬で斬る。そこで炭治郎達が煉獄を兄貴と呼び弟子にしてくだせえ!と言う。しかし、炭治郎達はいつの間にか眠りに落ちていた。

すると車掌が、魘夢の手と話しており、切符を切って眠らせてきたと話す。死んだ娘と妻に会わせてくださいと懇願し魘夢に眠らせてもらう。その後ろには子供達がおり、私たちはどうすればいいか魘夢の手に聞く。

すると、鬼狩り達が目を覚まさないように注意し、幸せな夢を見るために準備が整うまで頑張ってと言う。

夢の中

夢の中では、善逸は禰豆子と二人で手を繋いで走っていた。さらに伊之助は洞窟探検隊と叫びながら炭治郎、善逸、禰豆子を子分にしていた。

煉獄は家で柱になった報告を父にするも、褒められず、弟の千寿郎を励まし頑張って生きていこうと言う。

一方炭治郎は、死んだ家族達と夢の中で再会する。泣きながら抱き締める。

魘夢の指示に従っていた子供達は炭治郎達と縄を繋いでおり、それぞれ眠りに落ちる。

少女は煉獄の夢の中におり、夢の端に向かっていた。夢は見ている人物を中心に円形に広がっており、夢の外側には無意識領域がある。そこには精神の核が存在し、それを破壊するのを目的に夢の端を千枚通しを使ってこじ開ける。

煉獄の無意識領域は燃えており、そして精神の核があった。少女はそれを千枚通しで刺そうとした時、現実の煉獄が眠ったままの状態で少女の首を掴む。すると夢の中の少女も首を締められたようになり、動けなくなる。

炭治郎は家族と再会したものの、禰豆子とは再会できず、山菜採りに行ったとか。そこで炭治郎は水を汲みに向かうと、一瞬現実の禰豆子が入っている木箱を見る。しかしすぐに消える。

そして水を汲もうと水面を見ると、自分が起きろ!攻撃されてる!これは夢だ!と言う。

無意識領域

そんな中、現実の禰豆子が箱の中から出てくる。すると寝ている炭治郎の様子に頭突きするも炭治郎が石頭だったので、禰豆子の額から血が出る。しかし今度は血を使い炭治郎を燃やす。すると夢の中の炭治郎が燃え始める。

夢の中の炭治郎は禰豆子の匂いに気付き、服装が隊服に変わり、日輪刀も出てくる。家族を追いて家を飛び出すと、山には禰豆子がいた。そこに他の家族も集まってくる。

炭治郎はずっとここにいたいと思うもそれを振り切り走り出す。

炭治郎の夢の中に入り込んでいた少年は、夢の端を千枚通しで開ける。するとまっさらな綺麗な湖が広がっていた。それに美しさと温かさを感じた。

伊之助の夢の中に入り込んでいた少女は暗闇の無意識領域でもがいていたが、そこに伊之助が現れる。善逸の夢の中に入り込んでいた少年も無意識領域にいたが、突如善逸が現れ、なんで男が入り込んでやがると大きなはさみを持って追いかける。

炭治郎は夢の中でどうすればわからないままでいた時、父親の声が聞こえ、斬るべきものはもうあると言われる。そして炭治郎は自らの首を日輪刀で斬る。すると覚醒する。

※執筆継続中

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の原作漫画の巻数と話数どこまで?

https://twitter.com/yotchansan_tw/status/1317798069073715202?s=20

では、無限列車編は原作漫画どこからどこまでが映像化されたのでしょうか?それをご紹介していきます。

まずは、冒頭ですが、これはアニメ1期の最終話から続いていましたね。

7巻53話「君は」の終盤からはじまりました。

そして最後は、煉獄さんが死に、炭治郎達がそれを見送り、柱達が訃報を聞く所まででした。煉獄家までは行っていない感じでしたね。

ということで8巻66話「黎明に散る」まででした。

できれば煉獄家へ行く所まで見たかったですが、そこまで行くと映画が長すぎたかもしれません。

煉獄さんが死んで、そのまま終わった感じなので、より悲しみが残った映画となったかもしれません。

この次の流れは、67話「さがしもの」からです。

猗窩座が無惨に柱を倒した報告をし、炭治郎が怪我が治っていない状態で医務室から抜け出して、煉獄家へ行く話です。

そこで煉獄の弟の千寿郎と煉獄の父親と会う事になり、煉獄の父親から『日の呼吸』について聞き、それが全ての呼吸の始まりだと聞きます。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の原作との違い

そして原作との違いですが、ほとんどなかったような気がします。

最後、煉獄を助けようと伊之助が飛び込んだ所は原作では、地面を走って突っ込んで行きましたが、映画ではそれがジャンプして飛び込んだ形となっていました。

このくらいの微妙な違いでしたね。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のアニオリシーン

https://twitter.com/kimetsu_off/status/1316846559556898817?s=20

そしてアニオリシーンはいくつかありました。

冒頭の親方様の産屋敷が鬼殺隊のお墓を見るシーンはアニオリでしたね。

原作通りでしたけど、煉獄さんの弁当を食べて「うまい!」と乗客の迷惑を無視して言い続けたのはマジで面白かったです笑

アニオリシーンもここくらいではないでしょうか?かなり原作に忠実で細かな所も再現していたと思います。

ただ、アニメですので、原作の説明描写は言葉にしていなかったので、そこが分かりづらい人がいたかもしれません。

●無意識領域に人が存在する

魘夢の夢の中で、無意識領域は普通は入れないはずなのですが、善逸や伊之助は入れていました。それは、原作漫画によれば、意識の強い者、我が強い人にの無意識領域には人が存在する場合があるとか。

●縄を日輪刀で斬る

さらに炭治郎は目覚めた後、日輪刀で煉獄の縄を斬ろうとしましたが、斬らない方が良い気がすると思い禰豆子の炎で焼き切りました。

その説明描写もなかったですよね。これは、日輪刀で縄を斬っていた場合は、夢の主でない者は意識が戻らなかったとか。そのリスクは魘夢は子供達に説明しておらず、日輪刀で縄を斬って入れば、炭治郎達の夢に忍び込んだ子供達は永遠に戻って来られなかったようです。

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