ネタバレ

俺ガイル完(3期アニメ)ネタバレ最終回結末を全巻漫画12巻13巻14巻から紹介!【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

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2020年7月から放送されているアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』こと『俺ガイル3期』。

今回で最終章ということでシリーズ完結になります。そこで今回は俺ガイルの原作小説から最終回結末までをネタバレしようと思います。

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目次

俺ガイル完(3期)は何巻から何巻まで?

調べると今回は、3期ということでしたが、ラノベの内容からするとそれほど巻数はありませんでした。

12巻〜14巻の内容になり、14巻で完結しています。

3期の1話から見てもタイトルが12巻のものでしたので、12巻〜14巻の内容で完結するはずです。

ということでネタバレはこの3巻分に関してご紹介していきたいと思います。




俺ガイル12巻ネタバレ

やがて、季節は移ろい、雪は解けゆく。


世の中はバレンタイン、高校入試の為休みになった3人は水族館へ行ってきたのです。

比企谷、雪ノ下、由比ヶ浜の3人はしばらく雪ノ下の住むタワーマンション近くの海浜公園で雪を眺めながらぼーっとしてました。

寒さが身に染みた比企谷・・・目に留まった自販機へコーヒーを買いに行き、ポケットへ手を入れると由比ヶ浜からもらったクッキーから3人は会話開始です。

思い出話に花咲く3人・・・次第に1人、2人と口数が減っていき沈黙しました。

いつの間にか雪はやみ、ポツリと口を開く雪ノ下。2人に話を聞いてもらい、家族と向き合うと決めた雪ノ下だったのです。

こう見えて、雪ノ下陽乃は酔っていない。

決心して向かった先は、雪ノ下の自宅。しかし、自宅へ中々入ろうとしない雪ノ下。そこへ雪ノ下の姉陽乃と遭遇です。

いつもと違う様子の陽乃に訝しむ雪ノ下。そんな雪ノ下をよそに、半ば強引に家にあがることになった比企谷と由比ヶ浜でした。酔っぱらっているように見える陽乃に決意が固まっている雪ノ下は話を切り出し、実家へ帰ることにした。

話が終わったといわんばかりに立つ陽乃。ふと時計に目をやる比企谷はお暇することに。突如、お泊りすることになった由比ヶ浜と雪ノ下に見送られ、比企谷は帰路へと進みました。

比企谷を待ち受けていたのは、酔っ払い陽乃でした。向かう方向が駅前まで一緒の比企谷は陽乃と歩くことにしたのです。

いつもの様子と違う陽乃に戸惑いながらも会話をする比企谷は、別れ際に陽乃から予言される。その予言は何故か当たるだろうと思ってしまう比企谷でした。

一方その頃家では、必要な物が足りないと買い物に出てしまった雪ノ下。一人待つ由比ヶ浜は部屋を見渡し、可愛らしい一角を見つけます。

その可愛らしい一角へ進む由比ヶ浜は、見覚えのあるしかし見てはいけないものを発見してしまいました。見てはいけないものを元に位置に戻しながら、物思いにふける由比ヶ浜だったのです。




不意打ちに、比企谷小町はあらたまる。

ぼーっと寝ぼけながら今日も休みだと思いつつ、小町の入試2日目だということに思い至り、飛び起きる比企谷。慌てて階下へ行くと、最終確認をしている小町の姿がありました。

小町を労うべく、入試後に出かけようと持ち掛け、快く小町は承諾をした。

小町の面接が終わるまで、街にて時間を潰そうとしていた比企谷。ふと、目先を変えると見知った顔がある。川崎姉妹だ。姉妹仲がいいなぁとついつい惚けてると妹京華と目があい、川崎姉妹と合流することに・・・なった。姉沙希怖し。と思いつつも、京華の相手をしつつ姉沙希とちょっとずつ会話をしている間に、中学生らしき制服姿をちらほら見つけたのでした。

そこへ小町からのメール。手短に居場所を返信すると、目の前に小町がいました。小町も合流し、労っているとそろそろ帰ると沙希が言います。それを聞いた京華は拗ね、なだめすかし帰宅する川崎姉妹を比企谷兄妹は見送りました。

そして、お待ちかね小町とデート?となるかと思いきや、お兄ちゃんとならばと帰宅したいというので、買い物をし帰宅することにしました。

帰宅するや家事を片づけてゆく小町。そんな小町をぼーっと眺めていると何かしたい衝動になり手伝いを申請しますが、即却下されしょぼくれる比企谷です。そうこうしているうちに、あらかた家事を終らせた小町はコーヒー片手にリビングへ来ました。

会話を楽しんでいた2人。突然もじもじし始めた小町は座り直しました。小町の仕草に比企谷はオロオロとしてしまうのです。

素直に感謝を述べる小町に嬉しいやら、切ないやら・・・寂しいやら・・・と思っていると比企谷の目には光るものがあったのでした。




今日まで、その鍵には一度も触れたことがない。

入試休み終わり学校へ行く比企谷はぼーっと通学路について思いをはせながら登校する。

学校に着き教室へ向かう途中、戸塚彩加からの朝の挨拶。びっくりした比企谷は頷きつつどうにか挨拶をする。

席に着く前なんとなく教室を見渡した。ヒーターの温もりにぼーっとしてる人が多いところを見やると、窓際前方にて川崎沙希がうたた寝している感じでした。

そのまま窓際後方を見やると戸部達が居た。楽しそうに会話してるのを見ていたことを由比ヶ浜に発見され口パクと小さな手振りで挨拶してくれる。比企谷はそれを小さく頷くことで挨拶とした。由比ヶ浜に発見されたことによって、三浦はちらっと視線を向けただけ、海老名さんはこちらに気づいたよという感じ、戸部達は声にならない声で、葉山隼人は笑顔とアイコンタクトにて挨拶をしてくれたのです。

慣れないことをしたせいなのか落ち着けなくなった比企谷は飲み物を買いに廊下に出たのでした。人の気配が少なくなった廊下を歩いてると後ろから同じ方向へ向かってくる足音にきづいたのです。そそくさとお気に入りのコーヒーを買って、自動販売機の横へと移動しました。

突如葉山から話しかけられ、思わず話を脱線させるくらいにはびっくりしたのである。雪ノ下家の事情を知っている葉山だからこその労いだったのです。

放課後になり、部活も再開したであろうと身支度を整えていると近寄ってくる人がいる。由比ヶ浜がこちらに近づいてきます。由比ヶ浜と教室から一緒に出ることになり、人目が気になった比企谷はチラリと周りを確認するが誰もこちらを気にしている人がいないことに安心しました。

部室に着き、ドアを開こうとしたが鍵がかかっていた為に部室に入れなくなっていたのです。部室のカギを取りに職員室へ向かった比企谷。目的の平塚先生を探すもいつものデスクには居なかったのでした。

あたりを見渡していると違う場所から呼ばれ、そちらに行くと目的の人物と接触することができました。何やらすれ違いで雪ノ下がカギを持って行ったのこと。少々平塚先生と会話をし部室戻ることにした。部室に着き、スルスルと開く扉を開け簡単に挨拶を済ませて定位置に着く比企谷。そんな比企谷に雪ノ下が口を開いたのでした。

部室内にまったりとした空気が流れ始めた頃に、ドアからノックの音がします。一色いろはが現れたのです。一色の属している生徒会のPCではDVDが見れなくて困っていたとこと。そこで思いついたかのように奉仕部のPCに目をつけて確認に来たということでした。気が付けば一色の手元にはプロジェクター。DVD鑑賞を始めたのでした。

映画鑑賞かと思いきや海外ドラマ鑑賞。何故海外ドラマを見たのかと一色に問いただすと卒業式の後に行われる謝恩会の為の資料だったそうです。一般的な謝恩会じゃ卒業生が喜ばないのではないかということで、プロムをやりたいと言い出した一色。またもや難題を持ち込んできたのです。

どうしてもやりたい理由を雪ノ下が一色に問うと自分の為といい顔で言い放ちます。そんなやり取りを経て、雪ノ下が下したのは賛成だったのです。ただ、雪ノ下は己の判断であって、部の判断ではないというのです。

疑問符が頭の中にたくさん浮いてる比企谷は手伝わなくていいのか?と問うと代わりに由比ヶ浜が雪ノ下は1人で手伝いに赴きたいのだというのです。一人ほっとかれた一色は状況把握できたようで、雪ノ下のみ手伝いに行くことで快諾し、部室を去っていきました。

一抹の寂しさを残す、部室にカギをかけた。そのカギは一度も触ったことがないものでした。




やはり、一色いろはは最強の後輩である。

プロム騒動から1日経ち、帰り支度を進めていると後ろから由比ヶ浜が来たのです。由比ヶ浜から予想と反した質問に戸惑いつつも返事をして、帰宅することにした比企谷でした。部活がないことを確認した由比ヶ浜は三浦たちのところへ戻り、一緒に遊びに行くようです。

突如空いた時間をどうしようかと考え、先日入試休みで連休があった為、やりたいことは一通り終えたと思いつつ、ほかにやりたいことはーと考え込むのです。ふと思いついたのは、TVゲーム・・・小町の為に自重していたが入試が終わったことに気づき、心なしかスキップしてる気分になった比企谷でした。

ふと、前を見ると生徒会室に向かう雪ノ下を発見しましたが、足早にする雪ノ下に声かけるのは辞め、帰宅することにしました。

帰宅すると、お待ちかねのTVゲームです。夢中でゲームをしていたら、気づけば三徹・・・授業はすべてお昼寝時間へと変化していました。お昼寝をたっぷりとした体は・・・特に腰がバキバキになっていたのです。あまりの痛さに腰を回して、よっこいしょっと掛け声をかけそうな勢いで教室からでたのでした。

そこへ遠くから見ていた戸塚が心配そうに声をかけてきました。部活が休みの為、ゲーム三昧になっていたと伝えると更に心配をかけてしまったようでした。休みだからとて、ゲームばかりではなと思った比企谷は、戸塚に今度遊ぼうと誘うと、すごく嬉しそうな戸塚に出会いました

日が変わると、本日は合格発表の日です。入試を受けた本人小町ではなく、何故か兄比企谷がそわそわしていました。そのため、ずーっと惚けていた比企谷。その時です。小町からメールが来ました。

メールの内容を確認するよりも先に、教室から出ていく人影。あまりの速さに人物特定できないかと思われました。が、その正体は川崎沙希だったのです。川崎の弟大志から似たようなタイミングで連絡がきたようです。川崎に続けとばかりに席を立つ比企谷。正面門にて小町を探す。わりとすぐに見つけることができました。

小町から合格したと聞き、気の利いた言葉をかけてやりたいのに言葉が出てこないのでした。声がする方を見やると川崎姉弟がおり、こちらも無事合格を果たしたのでした。あっと思い出し両親へ連絡することを忘れているだろう小町の代わりに母親へ連絡入れることにした比企谷なのです。

その後、教室へ戻った比企谷は授業内容は頭にとどめることができないくらい、浮ついたままお昼を迎えたのでした。購買へ向かおうと席を立つ際、教室へ雪ノ下が来たのである。川崎を呼び出していた。プロム絡みだろうと憶測し、購買へ向かうことにしました。

お昼ご飯を確保し、お気に入りの缶コーヒーを片手にいつもの場所で食べることにしました。すると、そこへ一色が。プロムを手伝ってほしいと言いに来たのです。

一度断っているので、もう一度断る。雪ノ下がきちんと準備しているだろうと問うと現在の進行状況を教えてくれたのです。絶好調だと。ただ、その絶好調は誰かが無理をしてるのではと問うと一色は怪訝そうにこちらを見てきます。

平気で無理無茶をする雪ノ下がいると。気にしてやってほしいと伝えたのです。一色は理解してくれたようだったが、話が脱線していき話が戻った時には問答無用で手伝うことになっていました。さすが、一色いろは。最強の後輩です。

放課後、生徒会室に行ってみるとすでに由比ヶ浜と雪ノ下の姿ありました。比企谷の姿を雪ノ下が認識すると何故か驚いたようでしたが、人手がいるということで歓迎してもらえました。

比企谷が着席すると書類の束を渡してくれ、概要を説明してくれたのでした。書類をペラペラしていると、すでにプロムをすること自体情報として通知済みというが、比企谷は聞いていないと主張した。

由比ヶ浜に確認してみると知ってるというのです。そして、何かに気づいた由比ヶ浜はカバンをガサゴソし始めました。取り出したのはスマホ。一色もそれで気づいたようです。比企谷はラインをしていないことにです。

はたと思う、情報公開はラインだけでいいのかと問うと他のSNSなどにも情報がいく仕組みになっているといい、SNSを利用してない人達はそもそもプロムに興味がない、参加しないのではと言われすごく納得がいった比企谷でした。

比企谷は正直未だにプロムがどんなものなのかイマイチ理解できていなかったのです。海外ドラマを鑑賞したが違和感の正体を言葉にできずに唸っているのでした。雪ノ下はその回答を作りにいこうと妙な言い方をして生徒会室を出る様促されたのでした。

向かった先は体育館でした。いつもなら部活をやっている時間なのだが、別空間にいる様でした。体育館に着くなり、雪ノ下は着替えましょうという。川崎がいることに状況がつかめずにいると雪ノ下から訝し気に見られていました。

今から何をするのかと雪ノ下へ問うと、紹介動画を作るというのです。他にも2,3確認のためのものがあるといいます。着替えを終えて、雪ノ下を探すと美少年がいたのです。誰かと思えば雪ノ下だったのです。

役者が揃い、早速動画の撮影開始です。撮影自体は好調でした。すべてのダンスシーンを撮り終え、各々友達などと写真撮影したりする人もいたりしていた。

やっと、比企谷はプロムがどんなものをなんとなく理解たのです。そして、自分には合わないと判断したのでした。




ふと、由比ヶ浜結衣は未来に思いを馳せる。

動画撮影から数日後、またお手伝いをと言われ比企谷と由比ヶ浜は生徒会室へと来ていたのです。サクッと手伝いが終わると、他に仕事がなかったのですぐに解散となりました。

急に時間ができた2人は帰ることにしたのですが、昇降口へ向かう途中で沈黙に耐えかねた比企谷は由比ヶ浜に寄り道を提案したのでした。

突然の誘いに呆けてしまった由比ヶ浜をみて、気恥ずかしくなる比企谷です。なんとか理由をみつけて、話すと即答で一緒に出掛けることになりました。由比ヶ浜に相談しつつ、色々見て回ったのですがしっくりくるもが見つかりませんでした。

いろんな他愛もない話をしつつ、今後の進路などを聞いてくる由比ヶ浜。雪ノ下も進路を決めているという。そんな彼女を見ていた比企谷はなんと答えればいいのかわからなくなってしまいました。比企谷も座って会話しようとにすると、由比ヶ浜は小さい頃の夢の話をします。

夢がないだと言い合っているうちに、由比ヶ浜が何かを思いついたかのようにポンと手を叩きます。いつの間にか話を元に戻している由比ヶ浜さん。プレゼントに手作りは?との提案に、比企谷は研究をしに行こうと言うのでした。

手作りの夢破れた比企谷だが、それでも次の日は来るのでした。

次の日の放課後、由比ヶ浜と一緒に帰ろうとしたときです。一色がすごい勢いで教室へ飛び込んできました。付いてきてほしいと険しい剣幕でいう一色についていくことにしました。

一色に連れられ到着した場所は応接室。中に入ると雪ノ下母、姉陽乃がいたのです。保護者会から否定意見が出てるから、プロムを中止にとの意向を伝えに来たのだと言うのです。

一通り話を聞き、プロム開催危ぶまれるという状況ではないことを知ります。比企谷は手伝う気満々だったのですが、雪ノ下に拒否されてしまいます。




その選択を、きっと悔やむと知っていても。

由比ヶ浜から声を掛けられて、帰ることにした比企谷。今朝は雨が降っていたので、駅までの道のりが一緒になるのです。

由比ヶ浜がふとスマホを見た際に、プロムが中止になると知ったのです。なんでそんなことにと思った比企谷は平塚先生に電話をしたのでした。平塚先生から話をしようと学校に戻ってくることを提案され、戻ることになったのです。

一緒にいた由比ヶ浜へ学校に戻ることになったと伝え、別れたのでした。




俺ガイル13巻ネタバレ

しみじみと、平塚静はいつかの昔を懐かしむ。

学校に戻った比企谷はまっすぐ職員室に向かい、平塚先生の元へと行きました。

平塚先生と合流できた比企谷はまずプロムの話から聞くことにしました。学校側はプロム中で検討しているとのこと。だが、一度内諾をしてる手前、運営委員会には自粛を優しく伝えているのです。

平塚先生からプロムを手伝う気なのか?との問いに、肯定するために首をブンブンと縦に振りました。ただ、雪ノ下は比企谷に手伝いをしてほしくないと拒否を貫いてるのでした。

今雪ノ下は変わりたいと自分に試練を課しているのだと、平塚先生は言います。いつか自分と向き合うための時期がくると先生は懐かしそうに話してくれます。

助けたいと思うならば、違う方法じゃないと手伝うことはできないとも言いました。関わる方法だと言うのです。手伝うということだけが方法ではないとも言います。

比企谷は懐かしい言葉を聞き、平塚先生も懐かしいとポツリと言いました。相手にぶつかっていくことも必要で、比企谷たちはそれを乗り越えてきた経験もあったのです。

なんとか関わり方について、なんとなくだが分かってきた比企谷を見て平塚先生は雪ノ下はまだ生徒会室にいるはずだと教えてくれました。

確認のためにもう一度だけ聞くことにした比企谷。プロムはあくまでも自粛ということですよね?と聞いたのでした。似たようなことをすでに聞いたという平塚先生は明後日の方向を見ながら、タバコをふかすのでした。

確認が終わると比企谷は職員室を出て、生徒会室へ向かうことにしました。




どうしても、一色いろはには確かめたいことがある。

生徒会室の前に着いた比企谷は、ドアをノックしました。返事と共に顔を出してくれたのは一色だったのです。ですが、比企谷の顔を見るなりあ、マズイという表情に変わっていったのでした。

一色は背後を気にしながら、後ろ手でドアを閉めました。そんな一色に素直に雪ノ下の所在を聞く比企谷です。一色の目線で雪ノ下がまだ生徒会室にいることを確認することができました。

いつものように生徒会室へ入ろうとすると、一色に入室を邪魔されたのです。そして、部外者立ち入り禁止と言いました。

ふと、比企谷は本来の生徒会室の在り方を思い出したのです。部外者立ち入り禁止当たり前だよなと思い、用件を言うことにしたのです。短く手伝いに来たと言いました。

用件を言ったにも関わらず、生徒会室には入れてくれない一色さん。一色の表情が変わり、ポツリとプロムのことを聞いてきたのかと尋ねられました。

素直に頷く比企谷に一色は難しそうな顔をして、少し考えこみます。すると後ろを気にして、生徒会室前から移動したところで比企谷を手招きしたのでした。

生徒会室から離れた場所まで一色に連れてこられ、今は逢わせづらいし、話が拗れてしまうのではないかと不安そうに言いました。

比企谷はこの状況になったのは自分にも責任があると言います。それを聞いた一色はやっと比企谷を生徒会室へ入れてくれる気になったようです。

生徒会室に入ると雪ノ下の姿があった。後ろからの物音で振り返り、比企谷を見つけてもいつも通りの反応がかえってきただけでした。

お茶の準備をしながら、雪ノ下は比企谷に話を聞いたのかと問うて来たので、由比ヶ浜と一緒にいたからと答えたのでした。

詳しいことは平塚先生からと伝えました。そして、雪ノ下に今後の対策を聞こうとしたのですが、中々話してくれず、一色にヘルプをし何とか対策について少しずつ、解説してくれたのでした。

比企谷は、一通り対策について聞いた後、直接的にプロムを手伝いたいと伝え雪ノ下が拒否をしてくる前に矢継ぎ早に言葉を並べてました。待ってることが出来ないほどに苦しくなっていました。

今の関係性になってしまった責任を取りたい、誰かが悪いという話ではないと話すと雪ノ下は自分が一番の原因だと言い始め、話が平行線をたどろうとしたその時でした。

それまで黙って話を聞いていた一色が、もう我慢ならぬと話に割って入ってきたのです。雪ノ下も比企谷もその問い答えることはできませんでした。

沈黙を破ったのは比企谷でした。自分たちの立ち位置をはっきりさせるために、分かった、もう手伝わないと伝えました。雪ノ下は言葉ではなく笑顔で返事をしたのでした。

だが、対立しないとは言っていない、奉仕部全体で同じやり方をする必要はないと。雪ノ下の返事を待ったが何もない。代わりに一色が答えてくれた。プロムが成功するなら過程はなんでもいいです。と言いました。

一色の一言により、雪ノ下は対立することを選び、以前と同じ勝ったほうが何かひとつ言うことを聞くという勝負になったのでした。




最後まで、由比ヶ浜結衣は見守り続ける。

勝負をすることになった比企谷は、気が付くと自身がプロムをよくわかっていないことを思い出しました。ソファに寝っ転がり、スマホとにらめっこ開始です。

プロムについて調べたものの、大半はすでに雪ノ下たちがまとめてしまっていた事ばかりでした。雪ノ下のプロムを超えるプロムはと考え込む比企谷です。

何かないかと変な恰好をしてまで、アイデアをひねろうとするのですが、結局小町に怒られたのでした。

食後に小町とカマクラとのんびりしていた時です。比企谷はそういや小町が中学卒業だと思い出すのです。小町に卒業式ってなにやるっけ?と聞いてみました。

卒業旅行、卒業パーティー・・・メモをしつつ更に質問をする。他にイベント事ならではの事を聞きました。すると、三年生を送る会があると小町は言いました。

疲労感が抜けぬまま、あまりアイデアも出ぬまま登校した比企谷は、玄関で由比ヶ浜に会いました。ふれないでおこうと思ったのですが、気になり昨日大丈夫だった?とつい聞いてしまった比企谷でした。

由比ヶ浜はよくあることだと言ったじゃないと言いながらもちゃんと答えてくれました。由比ヶ浜は逆に比企谷はどうなったの?と問うてきました。

色々あってプロムやることにした。だから、今日に限らず先に帰っててくれと伝えたのです。しかし、雪ノ下の手伝いではなく対立することになったと言うとオーバーリアクションでどうゆうこと?と、由比ヶ浜は答えたのでした。

比企谷は話して解決する方法が見つからず、勝負という方法しかかかわる手段がなかったと言い、由比ヶ浜は比企谷を手伝いたいと申し出てくれたのでした。




あらためて、比企谷八幡はかたりかける

由比ヶ浜と打ち合わせをするために、声をかけに行こうとしていたのです。窓際の一角に緊張しながらソロソロと向かいます。咳ばらいをひとつしてようやく声をかけれた比企谷でした。

そして、廊下に出るなり由比ヶ浜からお怒りの一言。めちゃくちゃ怖かったと。比企谷はすごく緊張したが故の行動だったと答えたのでした。

打ち合わせ場所を決めていなかった2人は、少し悩んでサイゼへと向かうことにしました。奉仕部の部室を使う選択肢もあったのに、2人のどちらからも提案することはありませんでした。

まず、由比ヶ浜へもう1つプロム企画をつくるということを説明することから始めることにしました。ですが、由比ヶ浜には理解ができていませんでした。

例えば、アイスやスイーツを食べたら太るから食べないほうがいいと思ってしまうが、そこにカロリーハーフのアイスが登場すると食べても差し支えないと思うだろう?と説明したのです。由比ヶ浜の返答はうん。2個食べられると・・・・いうのです。

自分たちの作るプロム企画は捨て企画、捨て案にする。そして、雪ノ下達が企画しているプロムを実行できるように仕向けると説明することで、由比ヶ浜は納得できたのでした。

でも、保護者側はプロムをやること自体反対してるのに、両方の案を破棄してくるのでは?と聞いてきました。保護者側の大きい声の方たちにこちらが譲歩した姿勢を見せ、かつ向こうが選択して決定したと思わせることが出来れば納得してくれるはずなのだと言います。

とにもかくにも、当て馬企画をきちんと作くる。かなり本気度の高いリアリティが必要とする企画を。そうしなければ保護者側が選んでくれる段階に進めないと言いました。

時間も人も足りない・・・予算すらないのないない尽くしなのです。そんな中何がるの?と由比ヶ浜は言います。1つあるというそれは自分たちの通う他の生徒たちだと言います。

由比ヶ浜は、そんな絶対通らない企画を手伝ってくれる人はいるのだろうか?と問います。比企谷もそこは懸念点だったようで・・・うなってしまいました。

話を聞いてくれそうな心当たりに連絡することにしました。比企谷が材木座と戸塚を、由比ヶ浜は川崎へと連絡したのです。

雪ノ下達のプロムの企画を通すための対立案プロムを作りたい。手伝ってもらえないだろうかと素直にお願いしてみることにした比企谷でした。

まず答えてくれたのは川崎でした。本命を手伝っているから中途半端はできない。ごめんと。きちんと断ってくれたのです。

次は戸塚です。部活があるから全部は手伝えないが人手がほしい時に呼んでほしいと。テニス部全員を借り出してくれる約束をしてくれました。

最後は材木座なのですが、意味不明なことを言いながら席を立ち、手伝うと言ってくれたのでした。人員確保してくるから時間を空けてほしいと言い、立ち去ったのでした。




いつともしれず、エンドロールは流れ始める。

由比ヶ浜の他にも手伝ってくれそうな人たちに声をかけ、材木座が手伝ってくれることになり、放課後に指定の場所へ来てほしいと連絡があったのでした。指定場所に着いた2人は材木座と合流し、材木座についていったのでした。

追加の人員を紹介してくれると言うので、奥の方へ進むと遊戯部の秦野と相模が居ました。すでに材木座から事情を聞いていたらしく、5人で作戦会議を始めました。

ダミープロムの案を絞り出すのに何かやりたいことはあるだろうかと聞く比企谷。それに答えてくれたのは由比ヶ浜だけでした。色々案を出してくれたのですが、もともとあったプロムの案を規模を大きくして、他校巻き込むことにしたのです。

リアリティの為に海浜総合には声をかけることにした比企谷。他の学校は交渉をする候補というだけになったのです。

保護者の一部に見つけてもらうために、比企谷たちもSNSや公式サイトを作ることにし、自分たちの団体名も考えることになりました。あとは人員確保・・・部長会なるものを聞き早速部長会の長と話を付けることにした比企谷です。

ホームぺージとSNSを眼鏡3人に任せることに。ふと、思いつき比企谷は材木座にカメラを借りることにしたのです。

他にやることは提案用の企画書つくりなのだが、遊戯部の部室で作ることが出来ないのでネカフェに行くことにした比企谷。それに由比ヶ浜もついていくことになりました。

比企谷と由比ヶ浜は各々資料を元に開催場所などを決めていきました。会話をしていたはずなのですが、隣からは寝息が聞こえてきたのです。

由比ヶ浜が借りてきた映画はすでにクライマックス。悩んでる間にエンドロールが流れ始めたのでした。




人知れず、葉山隼人は悔いている。

比企谷は朝方までかかりながら、なんとか企画書とデザインを作り終わったのでした。

遊戯部の部室に向かった比企谷と由比ヶ浜は簡単に挨拶をして、中へ入っていきました。部室内では、小難しい話をしてる遊戯部の2人がおりました。そして、材木座もおりました。

出来上がった企画書を部室に残していった3人に渡し、表紙や内容を確認してもらいました。表紙部分には盛大にはったりがかまされておりました。内容についても反応は上々でした。

材木座からカメラを借りることが出来ました。そして、材木座から一枚の紙を受け取りました。これは何ぞ?と材木座に問うと団体名を考えたということでした。

団体名「総武高校プロムサイコウプロジェクト」と記載がある・・・比企谷はちょっと考え団体名を材木座が考えてくれたものにしました。

部長会の長・葉山隼人を待ち伏せする形で、中庭へ向かっていた比企谷は休憩中の雪ノ下に会うのでした。お互い敵情視察のような会話をしていたら、由比ヶ浜が葉山と連絡がついたと迎えに来ました。

由比ヶ浜も雪ノ下と話を少し、生徒会室へ戻る雪ノ下を見送り、比企谷と由比ヶ浜は駅前へ向かうのでした。

待ち合わせ場所についた2人は、お店に入り葉山を探したのでした。葉山と合流すると、何故か戸部までいたのですが、そのまま話をすることにした比企谷でした。

素直に当て馬企画であることを説明し、合同追いコンをしないだろうかと提案すると、戸部がどこかで聞いた話だというのです。比企谷は訝し気に葉山を見るのでした。

既に生徒会から打診されているというのです。そして、葉山は生徒会へ協力をすると答えたのでした。個人での協力も頼んでみた比企谷は辛辣な言葉で葉山に断られました。

ただ、他の部員が個人で手伝うことは止めない。そこが妥協点だと葉山が言ってくれたのでした。比企谷もそれで充分といい席を離れたのでした。

店の外にでた比企谷は、何故か葉山に呼び止められ、戸部と由比ヶ浜を見送ってから話をすることにしたのです。

葉山からの話は昔の話、葉山の後悔をした話を聞かされ、比企谷は勝手に思いを託さないでくれと言いました。さらには君のやり方は間違っているとまで言われたのです。

比企谷は全部わかっててやっていることだ。これしか証明する方法がないといい、葉山はその感情を知っているかと問われ、男の意地だと嘯いたのでした。




レンズ越しに、海老名姫菜が見る風景は。

放課後遊戯部の部室にて、部長会の反応を報告したのでした。葉山の協力を得られなかったと伝えたのでした。次の手を打つべく、海浜総合へ連絡をしました。

海浜総合からの連絡待ちの状態になり、少ししてから由比ヶ浜へ三浦から連絡が来たのでした。頼んでいた写真撮影のモデルの件だったのです。

荷物持ちに材木座、モデルの3人由比ヶ浜、三浦、海老名と合流した比企谷は早速撮影会を始めるのでした。

何枚かパシャパシャと撮ったのだが、比企谷は己の腕では今一つ納得のできるものが撮れていませんでした。そこへ覗き込むように海老名が現れ、カメラを貸してというのでした。

海老名も何枚かカシャカシャと撮ってくれれプレビューを見ると、比企谷が思い描いていた構図が出来上がっていたのでした。海老名は更に何か思いついたようで、由比ヶ浜たちのもとへいき、コート・ジャージ・靴に靴下とはぎ取っておりました。

満足そうな海老名は再び比企谷の元へ戻り、カメラを貸してと言わんばかりに手を差し出してきたのでした。寒さのせいで寄り添う由比ヶ浜と三浦に見とれていると海老名は写真を撮り終えたのかカメラを返してくれたのでした。

気が付くと海老名は自身のスマホを手にし、再び写真を撮っていたのでした。それを横目で見た比企谷は被写体として呼んだはずなのだがと問いました。それに答えた海老名はスマホから目線を逸らさずにそういうのはあの2人で充分。私では不十分と答え、または比企谷と葉山でも良かったのよ?とまで言うのでした。

それはセクハラでは?と問うとまたもや答えにくいことをいう海老名でした。比企谷が少し沈黙していると海老名は面倒だよね、恋とか愛とか性とか言いました。比企谷は恥ずかしいのでそういう話はあまりしたくないと答えたのでした。

お互いに全く興味がないから話せることもあるのでは?と問われ、確かにそうだと答えた比企谷でした。結局比企谷と私は違うからと低い声音でレンズの奥には深海みたいな瞳で話しているのだろうと比企谷は思ったのでした。

撮影を終えた次の日、小町の誕生日なのだが比企谷は朝から晩まで予定がぎっしり入っていたのです。小町におめでとうと声をかけ後日お祝いすることにしたのでした。

由比ヶ浜と待ち合わせをして、海浜総合にダミープロムの話をしに行くのでした。来年以降を見据えてということで話を進めていたのでした。比企谷は打ち合わせの様子をサイトに載せたいとお願いをしたら、玉縄は快く了承してくれたのでした。

秦野と相模弟が急ピッチで作り上げたサイトがテスト段階になり、材木座にコメントを残してもらったりして、最終チェックでようやくサイトが完成したのでした。撮りたてホカホカの玉縄たちとの打ち合わせの写真もしっかり載せていました。

さて、サイトが出来上がったとなれば、次はリークしてもらう相手に連絡なのだが、かなり気が重い比企谷でした。相手は雪ノ下陽乃だからです。なんとか電話をし、その日のうちに会う約束ができた比企谷でしたが、由比ヶ浜も一緒に行くことになったのです。

リークの件を承諾してもらえ、できる限りの準備を終えた比企谷・由比ヶ浜は帰路につくのでした。




せめて、もうまちがえたくないと願いながら。

週が明けた月曜日。リークしたこともあり、ダミープロムへの結果が来るだろうと予測していた比企谷。放課後となるチャイムを待っていると、平塚先生が教室の前方のドア付近に現れたのでした。

その様子を見ていた由比ヶ浜が廊下まで追いかけてきて、私もと言ってくれたのですが比企谷はつるし上げは1人で充分だと思い、由比ヶ浜がついてくるのを遠慮してもらったのです。

呼び出された内容はやはり、ダミープロムのことでした。比企谷はふてぶてしい態度で臨んだのだが、早々に雪ノ下母に目論見が露見していることを先に投入されてしまったのでした。

答えに詰まった比企谷はただただ呆然と雪ノ下母をみることしかできない状態になっていました。言葉を続けれなくなった比企谷を見て、平塚先生がフォローを入れてくれたのです。

生徒会によるプロムの修正案をプリントアウトしておいてくれたのでした。雪ノ下母と平塚先生が会話をしている間に比企谷はもう一度考え直していました。

雪ノ下母は何の為にここへ来ているのかということをです。そして、陽乃へお願いした時に言われたことを思い出したのです。雪ノ下母はプロム自体に興味はないと言っていたのです。

比企谷は最悪最低の悪手を思いつきますが、それ以上もそれ以下も打つ手は出てこなかったのでした。最悪最低でも打つ手があるのならばと比企谷は口を開いたのです。

一部の保護者の説得に協力をして欲しいといい、説得するための材料は揃っていることを確認し、誰が言うかで結果はかわるのでは?と言ったのでした。

雪ノ下母の協力を取り付けることに成功した比企谷は先生たちが事務的な会話をしている間に安心してしまったようで力が抜けていたのでした。ぼーっとしていた比企谷に平塚先生が声をかけ、頼みごとをされたのでした。

早速、頼まれごとを終らそうと生徒会室にやってきた比企谷は、雪ノ下が居ないことを確認し、一応一色にもプロム実行できることを伝え生徒会室を後にしました。

雪ノ下の居そうな場所を考えると、奉仕部の部室でした。ドアを開けると窓際に立つ雪ノ下が居たのでした。雪ノ下が比企谷に気が付くと、挨拶をし用向きを聞くのでした。

プロムの件を伝えた比企谷。そして、勝負の勝敗は・・・比企谷の負けで終わりにすることになったのです。1つ言うことを聞くというルール。雪ノ下の願いはというと由比ヶ浜の願いを叶えてということでした。

比企谷も了承し、部室からでて、ゆっくりと慈しむようにドアを閉めたのでした。




俺ガイル14巻ネタバレ

それでも、比企谷八幡の日常は続いていく。

奉仕部での1年近くの勝負は昨日比企谷の負けで終了したのです。雪ノ下の願いは由比ヶ浜の願いを叶えることでした。

早速、由比ヶ浜と話をするべく行動した比企谷です。出し抜けに由比ヶ浜から雪ノ下に会ったと言ったのでした。

勝負の件で勝敗がついたので、由比ヶ浜のお願いを聞きたいと比企谷は言ったのでした。由比ヶ浜の答えは比企谷の願いを叶えることでした。

帰宅した由比ヶ浜は何かをする気もおきなく、ゴロゴロと過ごしていました。スマホが一度だけ振動したのですが、それすらもゆっくりとした動きでした。

雪ノ下からの連絡でした。由比ヶ浜は今の関係が終わると気づいたのでした。




いずれ、この関係性にも慣れる時がくる。

ぼーっといつもの場所で昼食をとっていた比企谷のところへマっ缶片手にした由比ヶ浜が傍に来ました。

ダミープロムの打ち上げ話をしに来たのでした。結局カラオケで打ち上げをすることと相成りました。

ダミープロムの打ち上げということはサイトも閉鎖しなくてはと思った相模弟は比企谷に確認をしたのです。時間があるときにゆっくりでいいと答えたのは比企谷でした。

学校を後にしようとしたとき、雪ノ下と一色に遭遇したのでした。今現在の関係性に比企谷は違和感があったのですが、いずれ慣れると思ったのでした。




きっと、その香りをかぐたびに、思い出す季節がある。

カラオケの一室を確保できた比企谷は他のメンバーと合流し、計7名でカラオケをしていたのです。歌わず、話さず、ドリンクをむさぼる音だけでした。

部活が終わった戸塚、葉山何故か戸部も合流し、やっと打ち上げらしい打ち上げになったのでした。

そんな中由比ヶ浜からおうちへ来ないかと誘いを受けます。小町のプレゼントの為に行くことにした比企谷でした。

そんなこんなで、由比ヶ浜のおうちに来ました。小町へのプレゼントはフルーツタルトに決定です。

結局由比ヶ浜宅で作ったフルーツタルトは由比ヶ浜へのプレゼントにし、小町とは一緒に作ることにしました。




そして雪ノ下雪乃は静かに手を振る。

無事に卒業式も終わり、刻々とプロムの時間が迫ってきました。一色に連れられ比企谷と由比ヶ浜は体育館へと足を踏み入れたのでした。

由比ヶ浜は受付を、比企谷は音響を手伝うことになったのでした。音響での確認事項を確認していると、平塚先生や雪ノ下母、姉陽乃まで現れたのでした。

プロムの健全さを見定めるためにやってきたのです。責任者として、保護者への説明をすることになった雪ノ下は先生や母を連れて移動したのでした。

プロムも無事に終えることができたのでした。これが本当に最後だと雪ノ下は伸ばした手を振ることにとどめたのでした。




爽風と、平塚静は前を歩く。

プロムを終え、関係者が集まりちょっとした打ち上げに参加することになった比企谷です。由比ヶ浜とは隣同士にいるのになにやら気恥ずかしさで話もできなくなっていました。

ふと由比ヶ浜に肩をたたかれ、話を聞いてみると海浜総合の折本から次の会合どうする?と連絡が来ていたことを知らされたのです。比企谷からお詫びの連絡をするということでまた話が続かなくなってしまったのでした。

そして、食べ物を取りに行った由比ヶ浜と離れると、労をねぎらうために雪ノ下が来たのでした。雪ノ下と話していると雪ノ下母、陽乃、平塚先生とわらわら来たのでした。

挨拶が終わり、一色たちが解散だと言わんばかりに追い出し隊を買って出ていました。会議室に残っていた3人は終わりにしようと話をしていました。ですが、比企谷が答えずに逃げ出してしまったのです。

平塚先生と合流し、いろんな話を素直に話をして、数歩先を歩く平塚先生の後ろ姿を眺めながら比企谷は答えが出たようでした。




いつかのように、由比ヶ浜結衣は希う。

学年末テストが終わり、着々と春休みが近づいてきたのです。そんな中、新1年生となる小町の制服やらの採寸をするために比企谷は学校の体育館に居たのです。

帰るかと小町に声をかけると、新一年生親睦会に参加するということで体育館で小町と別れた後、玄関にて由比ヶ浜が居たのでした。

由比ヶ浜と公園で話をちゃんとして、由比ヶ浜のお願い事は全部ほしいと聞くことが出来た比企谷でした。

その頃、一色は春休みの予定に夢膨らませていたのです。そんな中突如平塚先生から合同プロムのことを聞かれたのでした。もちろん一色は知りませんでした。

ひとまず、事情が呑み込めない一色は心当たりに聞いてみることにして、材木座と秦野、相模弟を探すと説明させ比企谷が主犯だと聞きました。

色々話を組み合わせて一色はその目的にたどり着いたのでした。




想いは、触れた熱だけが確かに伝えている。

比企谷は合同プロムの企画をでっちあげていました。例にもれず放課後平塚先生に呼ばれていました。

雪ノ下家の3人と平塚先生に囲まれ、合同プロムについて話をしていました。ここに比企谷の目的はありました。

雪ノ下とまともに話す機会を巻き込んだ理由を話すことをです。比企谷は合同プロムという方法でしか雪ノ下と関りが持てないと思っていたからでした。

どんなに言葉にして伝えようとしても、言葉にできない想いを触れた熱で伝えたのでした。




もう一度、その扉は開かれる。

比企谷はのたうち回っておりました・・・羞恥心で学校に行きたいくないほどにです。

なんとか学校へ行き、放課後久しぶりに奉仕部の部室へ行き、雪ノ下とプロムの打ち合わせをし、会場となる場所の候補を見に行くことにしました。

会場の候補を決め、お次は人員確保です。比企谷は雪ノ下を連れて遊戯部の部室に行きました。そして、眼鏡3人にあきらめろと一言言いました。

そこで、一色も生徒会役員を連れて参上してくれたのです。次から次へとお手伝いさんがぞろぞろ来てくれました。最後に由比ヶ浜も来てくれました。

海浜総合の玉縄たちとも会合しました。雪ノ下は例のごとく疲労困憊で休息を必要としていました。買い出しもあった為、ついでにサウナへ行くことになりました。

サウナから出るときれいな夕日がありました。いつぞやのあの部屋での夕日みたいで離れがたくなっていました。




その青は、月日に色あせて変わらず青い。

離任式の日になり、合同プロム当日です。比企谷は雑用・・・もとい管理統括で色々やること沢山です。

雪ノ下と打ち合わせしていると雪ノ下母、陽乃と平塚先生が来たのでした。

実際始まるとあわただしかったのです。あっちで文句をいい、こっちでは罵声を浴び、そっちでは・・・嫌味の嵐でした。

大忙しの合同プロムでしたが、大盛り上がりで成功だったんじゃないかと思う比企谷です。ゴミや忘れ物がないかフロアを確認していると忘れ物と言って、平塚先生が戻ってきたのでした。

その後、雪ノ下にインカムで呼ばれ指定場所に行き、仕事が増えたのでした。




だから比企谷八幡はそう言った。

3年生になりました。比企谷的に最悪なクラス替えとなってしまいました。そして、合同プロムの後処理が残っていたのです。

放課後になると、プロムの後処理にかこつけて、ダッシュで教室から逃げている比企谷でした。

平塚先生の計らいで奉仕部の部室を使わせてもらっていた雪ノ下と比企谷のところに、小町と一色が来ました。

何故にこの2人?と思っていると、緊張している由比ヶ浜も来たのでした。

比企谷はやはりだと思ったのでした。




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