炎炎ノ消防隊2期アニメの全巻ネタバレ最終回結末と原作何巻どこまで放送?

2020年7月から放送されているアニメ 『炎炎ノ消防隊 弐ノ章(2期)』

今回は 『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』放送されるであろう内容を何巻から何巻までか予想し、原作漫画から最終回までネタバレします!

さらに感想や3期アニメの放送があるのか?ご紹介します。

目次

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」は原作何巻から何巻まで放送?

『炎炎の消防隊 弐ノ章』の内容について、すでに沢山の方が予想をしてらっしゃいました。

多くに意見では、11巻途中から22巻までを一区切りとすれば、綺麗に纏まるだろう、とありました。

理由は、アニメ1期と2期の終わりがどちらも、主人公・シンラと、バーンズ大隊長対峙する構造になるから、とのことでした。

私もこの意見に概ね賛成しますが、1クールしか放送されない場合も考えられます。

1クールの場合の締め方を考えると、147話が最終回にちょうど良さそうなので、今回はそこまで、ということにいたします。

ということで今回は、『炎炎の消防隊 弐ノ章』で放送されるであろう、原作11巻の途中から17巻147話まで、ざっくりとネタバレします!

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」のネタバレストーリー

11巻


では、第90話後半辺りからまとめていきますね。

ちなみにこの巻では第4特殊消防隊が初登場、第4は消防官訓練校を兼ねているので、シンラ訓練生時代の同級生・オグンと教官・パーン(二人とも新キャラ)が登場します。

これを踏まえて、ネタバレしますね。

深傷を負って入院していた主人公・シンラは、バーンズ大隊長から12年前の事件の真相について聞かされた後、退院します。

退院後、自らが所属する第8特殊消防隊に戻ると、特殊消防隊ヌードカレンダーの為に筋トレをすることになります。

その次の話は中隊長改造計画です。

要は2連続のギャグ回ですね、めっちゃ書きたいですが割愛します。

つぎにシンラは、ネザーアドラリンクした際に見えた、第4特殊消防隊のアーグ大隊長に会いに行けば何かがわかるかもしれないと打診し、面会を取り付けます。

実際の面会でわかったことは、アーグ大隊長が、アドラリンクに魅せられた、焼かれたがりのどマゾ変態だったことだけでした。

しかし、面会中にハウメアの妨害があって、さらに、“一柱目”と呼ばれる少女がアドラリンクを利用して、シンラの深層心理に干渉し、負の感情を呼び起こして、シンラを暴れさせます

正気を失い、ほぼ悪魔と化したシンラを前に、アーグ大隊長、パーン教官、オグン、そして突然現れたアーサーが奮闘し、シンラを抑えこもうとします。

アーサーがこれまでになく‘捗る’のが面白かったです。

12巻


一柱目の少女は、シンラにより強く干渉して操りますが、アーサーもどんどん捗り、「悪魔と騎士の戦い」が描かれます。

それから、一通り殴り合って正気を取り戻したシンラは、アドラに干渉してきた‘一柱目’を追い出し、その際、新たに“アドラバースト”を持つ人間が現れることを知ります。

この一連の情報をまとめて、第8のオウビ大隊長が偉い人に「特殊消防隊全体が一丸となって調査すべき」と進言しますが、半ば棄却され、今後も第8だけで調査・対策を行うように、とされてしまいました。

場面が変わって、炎を予知する新キャラ・インカが登場します。

彼女こそが5人目の‘アドラバースト’、つまり“五柱目”だったのです。

彼女は能力を活かして、強盗のようなことをしていましたが、この日はあるきっかけで、街全体が炎に包まれてしまいます。

その炎の海の中、特殊消防隊と伝道者の一味が、インカの身柄を巡って戦う構図になりました。

つまり、第8特殊消防隊だけで消火活動とインカの保護をしつつ、街のいたるところで同時に現れる焔ビトを鎮魂しなければならず、さらに、インカ自身は特殊消防隊からの保護を拒否、という絶望的状況に陥ります。

まぁ、オウビ大隊長の采配というか人脈のおかげで、第8以外の各隊からも、強い隊員が助けに来てくれるんですがね。

そんな混沌とした状況下でも、それぞれの伝道者たちと、特殊消防隊各員の対立構図が出揃ったところで12巻は終わります。

13巻


13巻は各場面の説明的描写から始まりまして、消防隊員たちとオウビ大隊長vs街全体の焔ビトハウメアvsアーサーカロンvsシンラ火縄中隊長とヴァルカンと第1のカリム中隊長vs鬼の焔ビト、という構図が描かれます。

まず、シンラはカウンターを使うカロン相手に、ラピッドが通用せず劣勢でしたが、威力重視の新しい技を咄嗟に考案し、抗戦します。

一方、鬼と相対するヒナワ中隊長の面々は、その場にいたリヒトの考察・助言のもと、鬼を鎮魂する方法を考えます。

その方法が、街中に同時発生した炎を風の力で一箇所に集め、マキさんの能力でそれを操作し、その炎の中に鬼を投入、最後に火縄中隊長がとどめを刺し、カリム中隊長が残った炎を氷にして完了、というものでした。

この方法で無事に鬼を鎮魂し、残すはインカの保護ができれば消防隊の勝利…というところで、伝道者たちは撤収を選択します。

無事に鬼を鎮魂したものの、シンラはカロンに対抗するすべを使い果たし、インカ自身も伝道者側につくことに決め、立ち去ってしまうのでした。

この戦いを通して、ますます謎が増えた状況を鑑みて、特殊消防隊は中華半島に使節団を送って、謎の調査をすることを決定します。

使節団のメンバーに、第8からは、シンラアーサータマキリヒト、第4からオグンパーン中隊長、第2からジャガーノート、計7名が選ばれました。

調査は、ジャガーノート中華半島出身だったこともあり、順調に進みます。

空間の裂け目と呼ばれるポイントを目指して進んでいくと、人語を解するもぐら・スコップと、カラスのヤータが登場します。

そして、‘空間の裂け目’がスコップとヤータが言うところの“楽園(オアシス)”であることが判明し、オアシスが何者かに侵攻されていることを知ります。

一行が現着すると、なんとそこには、皇国の要“天照”そっくりの“御神体”がありました。

14巻


オアシスにはその名の通り木々植物が生い茂っていましたが、いたるところに古くなった人工物もあり、謎が深まります。

一行が森の中を歩み進めていくと、シンラが何者かから「森を守って」とコンタクトを取られました。

コンタクトを取ってきたのは、スコップとヤータに言葉を与えたアドラの女性で、オアシスを作り出した張本人でもあります。

そんな中、オアシスには焔ビトが集まって何やら怪しい作業を進めていました。

早速、焔ビトを発見したシンラたちでしたが、焔ビトを鎮魂するには、オアシスの木々をも燃やしてしまうほどの火力が必要です。

ですから、焔ビトたちをオアシスの外に連れ出し、鎮魂する必要があります。

最終的に、御神体の調査もしたい一行は、二手に分かれて焔ビトたちを鎮魂しつつ、御神体の調査もする流れとなりました。

御神体の調査には、リヒト・パーン・アーサー焔ビトの鎮魂にはシンラ・タマキ・オグン・ジャガーノートがあたります。

焔ビトたちを主導する“鬼”の鎮魂にシンラたちが苦戦していると、例のアドラの女性から、シンラがアドラリンクを受け、事の経緯を知ります。

女性はシンラに力を貸し、見事、鬼をオアシスの外まで吹っ飛ばし、鎮魂しました。

一方、御神体の中では、円周率が刻まれた石版や、8つの柱と矢を発見し、柱が何を意味するのかを、一行は知ることになります。

そんなこんなで、調査目標は達成され、スコップたちのオアシスも取り戻され、帰還する運びとなりました

15巻


15巻では場面が打って変わって、早速、ダークヒーロー・ジョーカーと、第7特殊消防隊のベニマルが暗躍し始めます。

どうやら、ジョーカーは聖陽協会が、真の聖典なるものを隠し持っていると踏んで、奇襲を仕掛けようと考えていたようです。

そこで、最強の消防隊員ベニマルに協力を呼びかけ、現在に至るという感じですね。

敵と交戦しながら、教会の奥に進むうちに、“聖陽の影”という暗部が登場し、ジョーカーがそこの出身者であったことが判明します。

彼は暗部時代は虐待を受け、第1の大隊長とともにアドラリンクを体験し、12年前のシンラの事件を機に暗部から脱走したという経歴を持っていたようです。

30ページかけてやっとの事で暗部の人間を倒したジョーカーとベニマルの前に、第1のバーンズ大隊長が出てきて、内情を語ります。

そんな流れがあってから、漫画の視点は隊8特殊消防隊へ。

もともと灰島工業のスパイだったリヒトが、灰島に出向するように命じられたのです。

16巻

幼き日のシンラも灰島で実験を受けていた模様。

現在も灰島では、非人道的な実験が繰り広げられていて、第8特殊消防隊は灰島の社員たちと戦うことになります。。

中でも、かの烈火中隊長に、“蟲”を入れられた男の子・ナタク君が強くて、なんとアドラバーストを発現させてしまうのです。

そこへ、六柱目だ!と、ハウメアたちもやってきました。

結果的に、灰島と第8が協力する形になります。

17巻


そうこうしていると、ナタク君の力が暴走し、灰島の会社を中心に、辺り一帯が吹き飛んで、放射線汚染地域と化す一歩手前まで、事態は悪化します。

そんなナタク君を、クロノという灰島の社員が抑え、自体は無事沈静化します。

その後、灰島の社長と和解にこぎつけ、さらに、“人柱”を必要とする天照に代わる、すごい発電機を作ると豪語したヴァルカンに、灰島の社長が投資すると約束してくれます。

以上が、17巻147話までのネタバレです!

「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」の感想


ここまでは、『炎炎の消防隊 弐ノ章』の範囲についてまとめました。

まずは、第4のパーン中隊長、ホイッスルで会話しようとするの、めっちゃ好き、って感じですね。

中華半島に調査した回もなかなかシュールで面白かったです。

新しいアドアバーストの子達が一人も消防隊に入ってくれないことにちょいヤキモキしましたが、インカちゃんのスリルへの渇望、ナタク君とクロノさんの一種の絆は他の何者にも代え難いなぁ、と思う今日この頃でございます。

さすが、って感じです。

「炎炎ノ消防隊」3期アニメの放送はある?

ズバリ、3期あります。

1期がどんなに叩かれてても、2期放送しました。

つまり、続きがあったら放送できる面白さなのです。

よって、『炎炎の消防隊 参ノ章』は確実にあります。

まとめ


正直、2期も24話放送してくれると嬉しいっちゃ嬉しいですが、現時点で、1話を見た感じ、スピード感は1クールのスピード感かな、という感じです。

今回は、『炎炎の消防隊 弍ノ章』が1クールの場合の内容、11巻途中から17巻途中までをネタバレしました。

気が早いですが、3期楽しみですね!

炎炎のホノオニキセ!ラートム!

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